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2018年04月18日 更新

結婚につながる恋愛にするために!結婚と恋愛の4つの違い


「今まで恋愛は何度かしてきたけど、結婚につながるかといわれるとなかなか難しい。」
「そもそも恋愛と結婚の違いって何?」

そんなことを思っている人に向けて、今回は結婚と恋愛の違いについてまとめました。

さらに、結婚につながる恋愛をするためにはどうすれば良いのか、どこを見るべきかなどまとめました。

結婚と恋愛の違い

恋愛はイベント、結婚は日常生活

恋愛中は2人で時間を作って会ってデートをすることがほとんどです。
生活圏外で会うことが多く、普段の生活とは切り離して過ごすことが多いため、より非日常感が出ます。

さらに、お互いに忙しかったり、遠距離恋愛中だと会うこと自体がイベントのようになります。

反対に、結婚は毎日顔をあわせることが普段の生活となります。
何のイベントもない平凡な日々の積み重ねです。

日常生活を一緒に行っていれば、恋愛中には気づかなかった相手の嫌な部分やだらしない部分が見えて、幻滅することもあるかもしれません。

その嫌な部分を受け入れられるかどうかは結婚する上で重要になるのではないでしょうか。

恋愛は自分が1番、結婚は自分は2番、3番

恋愛は自分の気持ちが土台になります。

もっと会いたいやデートでこんなところへ行きたい、たまにはプレゼントやサプライズをしてほしいなど、相手に色々な要望や不満を感じると思いますが、この気持ちはどれも自分を優先に考え、自分にスポットライトが当たっています。

お互いの気持ちをぶつけ合うことで、ケンカになってしまうことも恋愛では良くあることでしょう。

しかし、結婚では、パートナーとなる相手や子供たちが土台となります。
自分が中心ではなく、家庭が円満であることを最優先に考えます。

過ごしやすい家庭を作るためにも、自分のことは後回しにして、パートナーや子供を中心に考え、時間やお金を自由に使う機会も圧倒的に少なくなります。

子供ができれば、「子供のためであれば、自分は犠牲になっても良い」という考えに自然とシフトされることも少なくないでしょう。

むしろ、「犠牲」だと思わず「生きがい」だと感じる人も少なくありません。

恋愛はドキドキ、結婚は安心感

恋愛中は相手との駆け引きを楽しんだり、高揚感や刺激的な何かを求めることが多いでしょう。

反対に、結婚はありのままの自分を見せることが出来たり、心の拠り所と安心できる場所を得ることです。

恋愛はときめくかどうかが重要かもしれませんが、結婚で重要なのは平穏な毎日を暮らせるかどうかです。

相手と刺激的な関係を求めているうちは、無意識のうちに関係を壊してしまう行動に走ってしまう場合がありますので、結婚は避けたほうが良いでしょう。

恋愛は対相手のみ、結婚は対家族

恋愛は相手と自分のことだけを考えます。

付き合っている人の親や兄弟のことをよく知らないなんて人も多いのではないでしょうか。
恋愛だけするのであれば相手の家族の輪に入らなくて、何等問題はありません。

しかし、結婚するとお正月やお盆、法事名のどの慶事の際など、年に何回はお互いの実家に行ったり、家族に会ったりする機会があります。

さらに、お互いの家族や親戚だけではなく、職場の同僚や上司などと接する機会も格段にあがります。
結婚することによって人間関係の幅が広がっていきます。

また、恋愛は何事も2人で決めて問題はないのですが、結婚はお互いの家族の意向も聞いたりして決定をしていかなければいけません。
それを煩わしいと思っても避けられないのが結婚です。

結婚につながる恋愛にするために

結婚相手の条件を明確にする

恋愛は自分のときめきや刺激を重要視する人が多いでしょう。
そのため、相手の職業や生活スタイル、果ては相手の家族のことなどはあまり気にしてこなかったのではないでしょうか。

恋愛は「愛情」と「相性」が合えば出来ますが、結婚はこの2つにプラスして「条件」が必要となってきます。

そのため、自分自身が結婚相手にどのような条件を求めているかを明らかにすることが第一歩です。

相手の職業や年収、年齢、結婚後も自分は仕事を続けたいのかや子供を産むのか、または何人産みたいのか、義理の両親との同居は良いのかなど結婚する際にさまざまな条件があるでしょう。

自分の人生設計を一度深く考えたときに、結婚相手に求める条件もおのずと決まってくるでしょう。

自分が結婚相手に求める条件と結婚相手としては勘弁だと思う条件をいくつかリストにあげて、明確にすることがポイントです。

結婚を意識した恋愛の場合、会うたびに会話の中でさりげなく確認し、その条件に合うかを確かめていきましょう。

安心感が得られる相手を探す

「付き合った当初はドキドキして相手にときめいていたけれど、今はドキドキしたり、高揚感はあんまり感じないけど、一緒にいると安心して落ち着く。」

これはドキドキしなくなったから相手に恋愛感情がなくなったわけではなく、愛情のベクトルが変化したしたのではないでしょうか。

背伸びした自分ではない素の自分でいられたり、信頼関係がしっかりと出来ている相手と結婚すると長続きすることでしょう。

また、趣味や食べ物の好みが違う場合、休日の過ごし方でけんかをしたり、家での食事が苦痛な時間となってしまうでしょう。

趣味や思考が似ている相手のほうが、落ち着いた日常が送れることでしょう。

タイミングを見極める

お互いにどんなに好きで相性が良くても結婚しないというケースはあります。

この理由として、「タイミングが合わなかった」が多いです。
男性は仕事に重きを置く人が多いです。

今の仕事で十分に暮らしていけると確信が持てないと結婚をしようとはあまり思いません。

そのため、転職を考えていたり、転職をしたばかり、または資格試験の勉強中やキャリア形成に悩んでいるような場合、長い期間付き合っている相手がいても結婚にはなかなかつながりません。

反対に、付き合っている期間がそこまで長くなくても、引越しを伴うような異動が出された場合、思い切って結婚の話を進めるようなこともあります。

今までのライフスタイルが変わるようなことが起こる場合に、結婚を意識する男性は少なくありません。

その見極めも結婚をするために重要となるでしょう。

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