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2018年04月18日 更新

結婚は地獄?幸せな結婚にするためにはどうしたらいいの?

「結婚は地獄」という話をよく聞きますが、実際はどうなのでしょうか?結婚をして幸せになるのか、結婚は地獄への片道切符なのか、それとも一生独身で幸せに生きるのか、寂しい人生を送るのか、それらは実際に経験をしてみないと分からないことも多く、何が正解かもわからず不安を抱えている人は少なくないでしょう。

結婚地獄に陥り、取り返しのつかないことにならないようにするためには、どうしたらいいのか見ていきましょう。

結婚が地獄の入り口だった

「結婚は地獄」と語っている人でも、最初から地獄になると分かっていて結婚したという人は一人もいません。
誰しも最初は、「この人と結婚すれば幸せになれる」と思って、結婚したのです。
では、どのようなことが原因で結婚が地獄と感じるようになってしまったのでしょうか?原因を突き止め、その対策を考えてみましょう。

結婚前と態度が変わった

女性は出産を経験すればお母さんになり、子供のために費やす時間が多くなります。
そして、女性として自分に磨きをかけることを忘れてしまいます。

その結果、夫は妻に女性としての魅力を感じられなくなり、浮気や不倫に発展して、離婚してしまうという人がたくさんいます。
人は誰しも老いてゆくものです。
いつまでも「若くてきれいで素敵な奥さん」ではいられないことは仕方の無いことですよね。
男性はそれをきちんと理解し、受け止めましょう。

たまには子供をあずけて二人きりで出かけたりして、付き合っていたころの気持ちを思い出すことも大切です。

嫁姑問題が勃発

嫁姑問題はいつの時代も無くならない問題ですが、最近の嫁姑問題は嫁と姑二人だけの問題ではなくなっています。
姑と意見の食い違いがあって問題が起こったのに、夫は知らん振りして何のフォローもしてくれないというのはよくあることです。

夫が姑の言いなりで姑の味方ばかりする、そういったことが原因で嫁姑問題が深刻化し、結婚生活に苦痛を感じている人がいます。

嫁と姑では、実の親子とは違い、言いたいことがあっても強くは言えません。
そんなときは、夫が妻の味方に立って、二人の意見として夫から姑に伝えていくようにしましょう。

問題が深刻化する前に、夫が早めに間に入って、解決できるようによく話し合いをすることが大切です。

家事をしてくれない

夫と妻の両者とも、家事についての不満を持っている人が多数います。
妻側としては、夫から家事をやれと強い口調で命令されたり、やっても感謝してくれずにダメだしばかりされることにストレスを感じる、仕事だけやればいいと思っており、家事は妻がするのが当たり前だと思っていて、全く感謝してくれない、などの不満があります。

夫側であるのは、仕事で疲れて帰ってきたのに、妻は寝ており、洗濯物や洗われていない食器がつみあがっているなどです。

どちらか一方に家事を押し付けるような形になると、不公平さを感じ、相手への不満がたまります。
また、家事をするよう命令されたり、やっても感謝の言葉が無いと、やる気が失われてしまいます。

よく話し合って、互いが納得できる分担にし、夫が仕事で遅くなるときは妻が変わりにやっておき、その夫が分休みの日や余裕がある時はいつもより少し多めに家事を手伝うというような決まりを作ることが大切です。

また、家事をしてくれたことに素直に「ありがとう」の言葉を伝え、感謝の気持ちを表明するようにしましょう。

そうすることで、無理やりやらされているから仕方なくやるのではなく、自発的に気持ちよく家事ができるようになります。

自分のお金が自由に使えない

お小遣いが少なくなったことに不満を持っている人も多いです。

自分の小遣いは少ないのにもかかわらず、妻は自分や子供の新しい服を頻繁に買ってくる、知らない間に無駄な出費が見られるといったことが重なるとストレスと結婚生活への不満が増大する原因になります。

会社のつき合いで飲み代が必要になったり、おごらなければならない場面も出てきます。
自由に使える小遣が少ないと、働くモチベーションも下がってしまいます。

家計が苦しいからといって、小遣を削りすぎると、夫の仕事への意欲も失われてしまい、更に収入が低くなってしまう可能性があります。

一般的に夫の小遣いの相場は年収の一割が妥当と言われています。

お小遣い制にしている家庭は、妻がきちんと家計をやりくりして出費を抑えて、小遣いが一割以下にならないように心がけましょう。

結婚は本当に地獄?夫婦で乗り越えていく大切さ

結婚生活では楽しいことも苦しいこともたくさんあります。

夫も妻も異なる人間なのですから、意見がぶつかり合うことも少なからずあります。

長く一緒にいればそれだけ今まで分からなかった嫌なところも見えてきます。

それでもお互いにある程度のことは譲歩し合うことも時には必要です。
どうしても譲れないということは、二人でよく話し合って、妥協案を考えることで解決できるようにしましょう。

また、嫌な面ばかりに目を向けていると相手のいいところが見えなくなってしまいます。
そうならないためにも、積極的に相手のいいところを見つけ褒めてあげると、自分も相手もよりよい関係を築くことができます。

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