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2018年04月18日 更新

婚活パーティーで印象アップ!女性の服装とコツ


「着る服がない!!」

冠婚葬祭など、セレモニーへ行くことが決まった日、まず考える項目の一つに、当日の服装が挙げられるのではないでしょうか。

昔来ていたものは時代遅れだし、最近買ったものは太ってサイズアウトしてしまったし…と、頭を悩ませることでしょう。

婚活パーティーにおける服装も同様、女性にとっての悩みどころだと思います。

婚活パーティーを機会に、綺麗目のスーツを新調すべきか。

ありのままの飾らない自分で行くべきか。

今回は、婚活パーティーに着ていく服装で女性が輝けるものは何なのかについてお話ししていきたいと思います。

婚活パーティーで印象に残る女性の服装

実際に、婚活パーティーに行く服装で女性が身に付けると良いアイテムとは何なのでしょうか。

一概に「これを着れば良い」という、ハウツー的な法則は存在しません。

なぜならば、服装には「TPO」があるからです。

ただし、見えないルールと言いますか、やはり、印象の良い服装というのが、どうしても存在しています。

似合う服、着たい服、TPOをわきまえた服など、考えることはたくさんありますが、婚活パーティーに行く服装は、女性にとってベストなものを選びたいですよね。

では、早速、一緒に考えていきましょう。

婚活女性の定番「ひざ丈スカート&ワンピース」

(やはりというべきか)定番は清楚なブラウスやひざ丈スカートです。

「どこにでも売っている」

「無難である」

という意見が飛び交いそうですが、多くの男性が女性に望む要素が、良い意味で「ありきたり」なのですから、定番のスタイルというのは、100点満点中80点は取れるでしょう。

多くの男性は、結婚に癒しを求めています。

奇抜な格好は120点か、30点の大博打だと思って間違いありません。

婚活パーティーに行くのであれば、服装としてワンピースも女性らしく、おすすめです。

ワンピースは婚活パーティーに限らず、色々なシーンに対応できる服装ですので、女性なら一着は持っておきたいところです。

男性が好きなのは「普通っぽい女の子」です。

アイドルグループのAKB48が売れた理由を、考えてみてください。

女性らしさを忘れるな「パンツスタイル」

婚活パーティーの服装で、パンツスタイルをチョイスする女性も結構いますよね。

決まれば、スタイリッシュで洗練されたイメージにつながりますので、着こなしとしては申し分ないと思います。

ただし、着ていく場所が、今回は婚活パーティーです。

婚活パーティーにおける服装で、パンツスタイルを選ぶ時の注意点は、「女性らしさ」を損なわないことです。

そこで工夫するのが「トップス」と「ヘアスタイル」です。

婚活パーティーの服装で、ボトムスがパンツスタイルの場合、トップスは女性らしいアイテムを選びましょう。

例えば、さりげないレースや刺繍が施してあるデザインを選んだり、色味がパステルカラーだったり、ふわふわした素材のものだったりなど、女性ならではのアイテムと組み合わせると良いです。

また、婚活パーティーの服装でパンツスタイルを選ぶ場合、女性らしいヘアスタイルにすることも大切です。

例えば、セミロングやロングヘア―の方は、ゆるりと巻いてみたり、編み込みに挑戦してみたりするのも良いでしょう。

ショートヘア―の方は、ドライヤーでやさしくブローし、まとまりをつけましょう。

ロング、セミロング、ショートヘア―すべてにおいて、言えることは、「整髪剤をつけすぎないこと」です。

ショートヘア―の中でも特に、ベリーショートヘア―の場合は、整髪剤をつけすぎると、「怖い」とか「強そう」というイメージになってしまいます。

男性と肩を並べてお仕事する場合、いわゆる「舐められないようにする」ためや、「私は男性と対等である」という宣言に見えてしまうかもしれないので避けたほうが良いでしょう。

婚活パーティーパーティーまでもう少し時間のある方は、服装と共に、髪型も女性らしくカットしてもらったり、伸ばしてみたりするのも良いかもしれません。

婚活パーティーで印象アップ!服装のコツ

万人受け!清楚が似合う自分になろう

よく、「私は清楚系じゃない」と、初めから避けてしまっている女性を見かけます。

なぜでしょう?

おそらく、あなたの心に引っかかっているのは「清楚系」というマガイモノの、汚く、ずるいイメージではないでしょうか?

「清楚」と「清楚系」は違います。

真の清楚は、にじみ出る内面が美しい人を指します。

婚活パーティーにおいて、服装は人の印象を左右する、とても大事な部分ですから、女性らしい清楚は似合わない、キャラじゃない、と思っていても、一度は袖を通してみてください。

婚活パーティーにおける服装で女性が大切にしたいのは、心と体(ここで言う洋服)の一致です。

もしも、清楚系の悪いイメージが先行して拒んでいるなら、もったいないと思いますよ!

清楚な服に袖を通すことで、自然と所作が美しくなったり、テンションがあがったりします。

例えば、着物を身にまといながらあぐらをかく女性はいませんよね。

真の清楚が似合う自分を、目指してみましょう。

そのためには、婚活パーティーの時だけ服装を女性らしく清楚に変えるのではなく、普段から何着か買って着てみると良いですよ。

見えるか見えないかの境界線がいい

婚活パーティーにおいて、露出度の高い服装が女性にとって不利であることは、まことしやかに囁かれていることですね。

結論、婚活パーティーにおける服装ということであれば、女性はお肌を隠した方がいいです。

なぜならば、体のラインでスタイルは既に分かってしまうからです。

また、男性は見えない部分、隠された部分に魅力を見出しますので、「私を見て!」と言わんばかりの露出は、下品な印象を持たれてしまうでしょう。

どうしても露出にこだわるのであれば、「チラリズム」がおすすめです。

大幅に露出するのではなく、ワンポントに絞った露出が、色っぽいと思います。

肩の一部分だけなど、少し出す程度であれば、それほど下品な印象はありません。

ただし、場所は婚活パーティーの場で、結婚したい男女が集まりますから、服装としては、セクシーさより女性ならではの可愛らしさをメインに出した方が良いです。

流行りはいずれ廃れる

例えば、去年、今年と、ガウチョパンツが流行りましたね。

ガウチョパンツは、夏場であれば通気性も良く、女性に大変人気な商品としてヒットしました。

しかし残念ながら、ガウチョパンツは、はたから見ると太って見えますので、控えた方が良さそうです。

仮に標準体型の方が着られたとしても、実質の体重より太って見えます。

ひざ丈のものなら構いませんが、足首まである長めの丈のガウチョパンツは、かなり細くて高身長の方でない限り、おすすめできません。

婚活パーティーで自分を輝かせたいと思うあまり、いたずらに流行りを取り入れた服装をすると、欠点がカバーできていなかったり、女性らしさが損なわれてしまったりする恐れがあります。

やはり、婚活パーティーだけでなく、日頃から自分の体形や慎重に合った服装を、女性はするべきだと思います。

流行り物のアイテムのご利用は計画的に。

個性は小物で主張するのがベター

これまで、婚活パーティーにおける服装は、女性らしさ、清楚なイメージを中心にというお話しをしてきました。

それは、依然として男性の女性に対するコンサバ嗜好が強いからです。

また、ストライクゾーンを自ら広げておくことも、戦略として必要なことだからです。

しかしそのような中でも、個性を出したい、出すべきだ、という方も多いでしょう。

それはごもっともなことです。

没個性的な人物は面白みに欠けます。

では、婚活パーティーの場で服装以外に、女性は個性をどのように出していけば良いのでしょうか。

それは、小物で遊ぶことです。

例えば、スマホケースやキーケースなど、普段使う小物には個性を思いっきり出しても良いと思います。

婚活パーティーの場において個性的な小物は、話題作りにもなりますし、ちょっとしたリトマス紙にもなります。

個性的な小物を持つことによって、趣味が合わないと思えば離れていくでしょうし、話が盛り上がる場合もあるからです。

そして、ここでポイントとなるのが「婚活パーティーの服装は女性らしくまとめてある」ということです。

婚活パーティーの場で、小物が個性的でも、服装が女性らしさを保ってさえいれば、変に避けられることもないでしょう。

つまり、上記を網羅すると、あなたという人間は「TPOをわきまえられる他、話をしても話題豊富で楽しく、女性らしい家庭的な

雰囲気もある」というイメージにつながりやすいということです。

そうなると、男性にとって結婚という二文字が想像しやすくなるのではないでしょうか。

まとめ

婚活パーティーに限らず、服装というのは、女性であるあなたの心の内面を表しています。

体は服を着ていても、心は裸になっている状態です。

婚活パーティーの場における服装は、男性目線も考慮して女性らしさをメインに、自分らしさも引き出すのがベストでしょう。

「出すところは出す、退くところは退く」というメリハリが、今後の人生を円滑に進めるためのポイントです。

婚活パーティーの機会に綺麗な服装に身を包み、女性のみなさんは気分を盛り上げていきましょう!

人は見た目ではありませんが、人は「ある意味」見た目ですよ。

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