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2018年04月18日 更新

結婚相手に求める条件!男女差や共通点、気を付けるべきポイント


相手に多くの条件を求めすぎるということは、婚活がうまくいかない理由のひとつとしてよくあげられます。

しかし!結婚とは自分の一生、ならびに相手の一生まで左右する大切なこと!!

なんでもかんでも妥協して後悔してから気づいても、その時にはもう遅いですよね?
確かに相手を選ぶ際に、年収、職業、顔、スタイル、性格等の条件は大なり小なり気になります。

今回は男女それぞれが、結婚相手に求める条件について見ていきましょう。

男女共通!結婚相手に求める条件

条件とは言いますが、男女でその条件が変わるのは当たり前ですよね?

男性に「結婚したら家庭に入ってほしい」という女性はごく少数でしょうし、女性に「自分より年収が高いこと」を求める男性もごく少数でしょう。

しかし、男女で共通して意識する部分というものがあるのも事実です。

今回は一般的に、男女が結婚相手に求めている条件を見てみましょう。

性格が合うこと

お付き合いをしているうえでは気にならないことも、毎日顔を突き合わせて過ごすとなると見過ごせない部分も出てきます。

2人で過ごす時間が長くなるのであれば、特に気にするべきことかもしれませんね。

金銭感覚

大変現実的な問題としてお金のことがあげられます。この中には、収入はもちろんお金の使い方や価値観も含まれます。
好きという気持ちだけで生活ができるわけではないので、経済面の安定は結婚生活の基盤にもなる大切なことですね。

食べ物の好き嫌い

意外だと思いますか?
しかし、食は本当に大切なことです。想像してみてください。

自分はカライ物が好きで甘いものが苦手なのに、お相手は逆に甘いものばかりでカライ物が一切だめだとしたら。

お付き合いの段階ではお互い新鮮で食事も楽しいかもしれません。

それが毎日、ひいては一生のこととなったら・・・?
中々にストレスに感じるかもしれませんね。

未婚男女が結婚相手に求める条件ランキング

東京・表参道や横浜みなとみらいをはじめ、全国14ヵ所に結婚式場を展開するアニヴェルセルが、首都圏・関西に在住の20歳~37歳の男女1,400名に聞いたアンケートでは、結婚相手に求める条件のランキングが発表されています。

1位 性格が合うこと 77.5%
2位 思いやりを感じること 72.9%
3位 癒されること 54.8%
4位 食事の好みが合うこと 45.5%
5位 収入が安定していること 44.7%

ランキングの結果を見ると、やはりみなさんお相手の方との未来を見据えて、2人でいる時間を大切にするために何が大切か、を考えたランキングという印象を感じますね。

条件通りの結婚相手じゃないと幸せになれない?

一般的な、とは言いますが、人それぞれ価値観があり人それぞれに求めるものは違います。

大抵の人は「これ!」という条件をいくつか持っていると思いますが、それに全て当てはまるお相手に出会う事は可能なのでしょうか?

条件ぴったりのお相手と結婚するメリット

条件にぴったり当てはまった人に出会えるということは、よほど恵まれたことでしょう。

年収も外見も性格も好みも、すべて自分の思い通り。更にはお相手も自分を選んでくれた・・・。
こんなにも理想的で、幸せな結婚は他にないかもしれません。

もちろんそれだけ理想のお相手であれば、他の人にとっても理想である可能性は捨てきれません。

手に入れたことに慢心して、相手を思いやることができなくなる・・・。
そんなことにならないように常にお相手を尊重する気持ちは必要です。

条件ぴったりのお相手と結婚するデメリット

自分の理想とするすべての条件を満たしたお相手と結ばれることは祝うべき、喜ばしいことではあります。

一方で結婚そのものがゴールという終着点になってしまう危険性もはらんでいます。

理想だと思っている条件だけに目を向けていませんか?それ以外の部分もしっかり見えているでしょうか?

どんなに相手をよく知っている、見ている、と思っていても、誰しも知らない一面は必ずあるものです。

結婚してから相手の思わぬ部分や欠点、自分とは相容れない部分を見つけた時は、理想の相手だと思っていただけに特にダメージが大きいのかもしれませんね。

条件を考える時に気をつけるべきこと

結婚後に予想外のことは必ず出てくるということも覚悟はしているけれど、それでもやっぱりここだけは譲れない!そんなどうしても気になってしまうという条件を誰しも多少は持っていることでしょう。

それでは、条件を考える時に、気をつけるべきことが何かを見ていきましょう。

高い条件はお互い様

相手に求めるものが高ければ高いほど、自分にもそれと同じものを求められているということを忘れてはいけません。

考えてみてください、お相手に「ミスコン優勝経験者」や「年収2000万以上」という条件を出したとします。

その経歴を持った方々ははたしてなんの努力もしないでそれらの経歴を手に入れているのでしょうか?

そしてその人々の横に堂々と立つだけの努力をあなたはしているでしょうか?

あなたがお相手に高い条件を求めるのであれば、お相手も同じようにあなたを見定めているのだということは忘れないようにしたいですね。

他の誰かを基準にしない

これは言うまでもなく男女に共通するルールであり、人として絶対にやってはいけないことです。
過去の相手を思い出して心の中で「あの人の方が良かった」などと思っていると、その気はなくとも顔や態度に出てしまうものです。

過去の相手ではなくても、身近にいる誰かを基準にしていると、ふとした時に「○○さんのお相手はね・・・」「会社の○○さんだったら・・・」なんて口に出してしまったりします。

けしてそういう関係ではないとしても、怪しまれるような言動は慎むべきですし、何より目の前にいる相手の尊厳を傷つける最低の行為です。

自分の事を客観的に評価する

相手を条件に当てはめて評価するということは、自分自身も評価される対象であるという事を念頭に置きましょう。

ふと客観的な目線で自分を見た時に、他人の目にあなたはどういう風に映るでしょうか?
自分が相手に課している条件と釣り合うだけの評価を自分に下すことができますか?

自分自身のことは案外わからないものです。

身長や体重、年収など数値としてわかりやすいものは一旦まとめてみましょう。
世の中の平均と比べてみるとどうでしょうか?
客観的に見ると冷静になれたりします。

その上で自分が求めている相手への条件を見直すいい機会になるかもしれませんね。

さいごに

相手に対しての条件を持っているけれどそれは自分だけなのか、はたまた世間一般もそうなのか、気になりますよね。

結婚相手に求める条件は時代によって大きく変化しています。

今あなたが思っている条件も、未来に行ってみたら「そんなこと?」と言われるような条件かもしれません。

結婚したら、その後待っているのは「日常生活」です。
大切なのは、条件というものはそれがゴールではないということです。

「未来を共に生きていく為に、ちょっとだけ生きやすくなるように気にしておきたいこと」
という事こそが相手に求める「条件」であることを忘れないでいたいですね。

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