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2018年04月17日 更新

彼女ができない男性の特徴と彼女を作るために気をつけるべきこと

「彼女がほしいのに、なかなかできない」、と思っている男性向けに、彼女ができない人に多い特徴と彼女を作るために気をつけるべきことをまとめました。
すぐに実践できることばかりです。
自分を変えるきっかけとしてご参考にしてみて下さい。

彼女のできない人によくある特徴

彼女ができない男性に良くある特徴をご紹介します。

清潔感のない格好

人の印象は9割が見た目で決まるといわれています。

特に女性が不潔だと感じる項目は以下のとおりです。

  • 髪の毛がボサボサで整っていない
  • 肩にふけがついている
  • 鼻毛が出ている
  • 髭をそっていない、整えていない
  • つめが長くて汚い

女性は子供を守る存在であるため、ヒトの進化の中で感染源になる汚いものに対して、男性以上に嫌悪感を覚えて来たと言われています。
つまり、清潔感のない男性に対して嫌悪感を抱くことは比較的当たり前のことなのです。

どれだけ性格の良い人であっても、女性が「清潔感がなく生理的に無理」だと感じてしまえば、そこで終わり、つまり、それ以外の良いところがたくさんあっても、男性の評価全体がプラスになりません。

いくら顔の造形が整っていたイケメンだとしても、不潔な見た目ではモテませんし、彼女はできないでしょう。
彼女を作るためには、清潔感のある格好を心がけることが重要なのです。

会話がつまらない

ネガティブで批判的な話ばかりをしている男性は女性からあまり好まれません。
自分が良いと思っているものや好きなものまで批判されてしまうと感じたり、文句ばっかり言っていて話してももつまらないと感じるため、自分からネガティブ発言をする人に話を振らなくなります。

そのため、ネガティブ発言ばかりする男性は、まわりから敬遠されるようになってしまいます。

何事にも批判的にみることのできる自分が格好良いと思っている男性もいるでしょうが、それを見ている女性は「この人の話は批判ばかりでつまらない」と思っていることでしょう。
自分を否定する男性と付き合いたいと思う女性は、いても少数派だと考えて下さい。

また、自分の自慢話ばかりをする男性も女性からは敬遠される傾向にあります。
女性は自分下げ・相手上げをする会話をする傾向にあります。

そのため、表立って自分の自慢話をするような人や自分のことばかりを話す人を好まないことが多いです。

自慢はなしばかりをする男性は、実は自信がないから自分を大きく見せようとする「自身のなさからくる裏返し」であることも多く、女性はそれに気が付いているのではないでしょうか?

さらに、人の話を聞かない男性も女性は好きではありません。
話を聞かないのは自己中心的だと感じ、付き合っても振り回されて疲れてしまうのでないかと警戒をします。

話を聞かないということは、その人に興味がないと言っているようなものです。
女性が求めている男性は、自分の話を聞いてくれる人なのです。

一度、意中の彼女との会話はどうだったかと思い返して見ましょう。

外に出ない

彼女ができない人の多くは、圧倒的に出会いが足りないのです。
「家にいるのが楽しいし楽だから、休みの日は出かけない」
そんなことでは、彼女はできませんよね。

他にダメだと思うとことがないのに、彼女ができない人は、まず家の外に出て女性との出会いを探すところから始めてはいかがでしょうか。

女性とである機会が増えれば、自分がモテないわけではないということが分かる可能性も大いにありえます。
友達からの飲み会の誘いを断らずに参加するだけでも、女性と出会える可能性は広がります。
彼女がほしいと思っている人は、まずは外出することをしてください。
出不精のままでは、彼女はできません。

また、出不精まではいかなくても、いつも遊んでいる相手が一緒の人も要注意です。
今までそのコミュニティの中で彼女ができなかったのに、いきなり彼女ができると思いますか?彼女がほしいのであれば、いつも一緒にいる人達に紹介や合コンをお願いするなど、新しい出会いを求めて行動をするべきではないでしょうか。

彼女ができない男性から彼女のできる男性になるには

女性好みの外見になる

この女性好みの外見とは、顔が整っていることではありません。
「清潔感があって、明るい表情」をしていることです。
「自分は不細工だから彼女ができないんだ」と卑屈になることはやってはいけないことです。
髪型や服装を変えるだけで、人の印象はかなり変わります。
イケメンに見える髪型や服装を心がけて、体型を絞るなどすれば、誰でも「雰囲気イケメン」になることができます。

ただし、男性の考える格好良さと女性の考える格好良さは違うケースが多いので、そこだけ気をつけましょう。

話し上手は聞き上手

女性は自分の話を聞いてほしい人が男性に比べて圧倒的に多いです。
自分の話を共感してくれることで、「この人と一緒にいると安心できる」と感じる女性は多いです。

女性の話に対しては、解決策やアドバイスをすることは避けるべきです。
女性は、アドバイスがほしくて話をするのではなく、ただ単に「話を聞いてほしいだけ」なのです。
「それは大変だったね」、「さぞかし楽しかったんだね」と共感するだけで良いのです。

しかし、「うんうん」とだけしか返事が来なかったら、相手は「この人は私の話をぜんぜん聞いてくれていない」と感じるでしょう。

そのため、相槌をする際はいろいろな言葉を使うように心がけましょう。
覚えておきたいのは、「さしすせその相槌」です。

 さ:さすが
 し:知らなかった
 す:すごい
 せ:センスいいね
 そ:そうなんだ

この5つを中心にレパートリーを増やしていけば、いろいろな言葉で相槌をするころができるでしょう。

さらに相槌に追加して、「オウム返し」をすることで女性がどんどん詳しく話してくれるようになります。

例えば、「最近残業が多くて大変なんだ」と女性が話しかけたとします。
そんな時は、「そうなんだ。残業が多くて大変なんだね」と答えてください。
欠員が出て作業が増えたのか、上司が変わって仕事のやり方が変わったのかなど、「なぜ残業が多くなったのか」を自分から話してくれます。

そしてきっと「この人はすごく話しやすい人だ」と感じてくれます。
彼女ができないのは、女性と話をするのが苦手だからや、話が下手だからだと思っている人でも、聞き上手を目指せば、女性が楽しいと思える会話をすることができ、上手くいくことでしょう。

彼女を作るには行動あるのみ

彼女を作るためには、何事にも行動あるのみです。
受動的では彼女が出来る確率は低いままでしょう。
女性は男性の細かい部分まで見ているものです。

少しでも変わっていくことで、自分にも自信がつき、女性との接し方も変わっていき、きっと彼女ができることでしょう。

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