婚活しているあなたを結婚へ導くメディア Malead(マリード)
Menu
2018年04月11日 更新

好きな人の作り方~本当の恋はあなたが知っている~

「彼氏がいなくなってもう何年経つだろう」

「女性に疲れてしまった」

30代になると特に、この種の悩みが出てきます。

でも、心配しないでください。

愛や恋から遠ざかりすぎて、好きな人の作り方さえも覚えていない、というのは珍しいことではないのです。

今回は、好きな人の作り方が分からなくなってしまった原因を探ると共に、恋愛感情を呼び起こすにはどのようにすれば良いかについて考えていきます。

好きな人の作り方が分からなくなってしまった原因

本来、人を好きになるというのは意図してなるものではなく、自然と好きになるものです。

しかし、好きな人の作り方を忘れてしまったという人がいることも間違いではありません。

自然と好きな人ができるはずなのに、作り方が分からなくなるというのは何が原因なのでしょうか?

隣の芝生は極端に青い

「隣の芝生は青い」ということわざがあります。

なんでも他人のものは良いものに見える、という意味ですが、こと恋愛においては他人の恋人がものすごくいい相手に見えることがあります。

こうなると、「他人の芝生は極端に青い」といえるような状態となってしまうのですが、

なぜそのように感じるかというと、まずその恋人を持つ他人に対して、負けたくないという対抗心を持ってしまうことが原因です。

また、自分に好きな人がいないという状態なので、比較対象としてその人物を見て視野狭窄をおこしてしまい、実際の人物よりも優れた人に見えてしまうことも原因といえます。

好きな人の作り方が分からないことも、必要以上に芝生を青く見せる原因となります。

自分も恋人が欲しいけど、どうやって好きな人を作ればいいのか、作り方さえもわからないという焦りが、他人の恋人をうらやむ気持ちを強くして、他の人の恋人がさらに優れたものに見えてしまうのです。

そんな時に誰か気になる人ができたとしても、果たしてそれが本当に好きな人なのか、それとも焦りから気になる人を作り出してしまったのか、そもそも恋愛というものの作り方がこれで合っているのか、ということが分からなくなり、悩んでしまうことになるのです。

そのため、隣の芝生が極端に青く見えている状態では、かえって好きな人の作り方が分からなくなってしまいます。

原因は自分の心の中にある

では、なぜ他人の恋人がそんなに気になるのでしょうか?

一番多い理由としては、妬みや嫉みなどの感情です。

他人が好きな人の作り方を知っていて、きちんと恋人がいる。

そのことに嫉妬しているからこそ、他人の恋人が気になり、とてもいい相手のように思えてしまうのです。

しかし、他人に嫉妬していても事態は好転することはありません。

むしろますます悪化してしまうでしょう。

まず、周りの人間に対して妬みや嫉みといった感情を持つことは一切止めるようにしましょう。

他人に対して妬み嫉みといった感情を抱いていると、どうしても前向きな考えが持てず、好きな人の作り方も分からなくなります。

そうなると、自分の価値を高めるのではなく他人の価値を貶めるという方向に思考が向いていきます。

そんな後ろ向きの考えをしていると、自分を変えていくというのは難しくなります。

現状に満足していない以上、自分を変えていって現状を打破しなくてはいけません。

前向きな考え方をしていないのであれば好きな人の作り方が分からなくなるのも当然でしょう。

好きな人の作り方も分からなくなってしまわないためには、妬みや嫉みといった感情を持たないようにして、前向きに考えるようにしていきましょう。

自信を持つ

しかし、どうやったら周りの人間に対して妬みや嫉みといった感情を持つことを止められるのでしょうか?

それは、自分に自信を持つことです。

自分に自信がないと、逐一他人と比較してここが優れている、ここが劣っていると考えてしまいます。

そして自分が劣っていると感じた時に、妬みや嫉みといった感情を抱いてしまうのです。

しかし、自分に自信があれば、いちいち他人と比較したりはしません。

なぜなら、他者と比較して相対的に自分を評価するのではなく、自分の中の絶対的な基準に従って自分を評価することができるからです。

テストの点数に例えてみると、誰かの点数と比べて自分の方が高い、もしくは低いと評価すると、自分よりも高い点数の相手には嫉妬するかもしれませんし、低い点数の相手は嘲るかもしれません。

しかし、自分で80点以上取りたいと思っていた場合は、その点数に届いたか、届いていないかという判断基準があるだけです。

そして、その評価には他者の点数を考慮する必要はないのです。

このように、自分自身で一定の基準を決めることができれば、自分に自信を持てた、ということになります。

自分に自信を持ち、前向きな考え方をしていくと、徐々に好きな人の作り方についても分かってくるでしょう。

恋する気持ちを呼び起こすには

好きな人の作り方を忘れてしまった人がまずするべきことは、恋をするという気持ちを呼び起こすことです。

まず好きな人の作り方を知る前に、恋をすることに対して前向きにならなければ始まりません。

しかし、長い間恋をしていなければ、そんな気持ちをどうやって呼び起こせばいいのかわからなくなっているかもしれません。

そこで、まずは恋をする気持ちをどうやって呼び起こせばいいのかを考えてみましょう。

自然に身を委ねてみよう

まず、人は自然の摂理として恋をするようにできています。

好きな人の作り方が分からないというのは、より多くの人と接することで解消される場合がほとんどです。

小さく狭い環境の中でたまたま好きな人がみつからないからといって、恋に対して否定的になったり、彼氏や彼女の作り方が分からないと落ち込んだりする必要はありません。

自然に身を委ねてみれば恋をする気持ちは自然と呼び起こされるのではないでしょうか。

恋をするには相手が必要なので、そんな相手が身近にいれば自然と恋をするのかもしれません。

気になる人が、たまたま同じ学校にいなかった、同じ会社にいなかっただけで、好きな人の作り方が分からないというわけではないのです。

気になる人ができた瞬間、好きな人の作り方で悩む必要はなくなります。

今心に眠っている、恋する気持ちは、一瞬で目覚めますので、心配いりません。

なるようになる、ともいえますし、なるようにしかならないともいえますが、今現在平和に過ごすことができているのであれば、焦る必要はありません。

恋をする気持ちを呼び起こせず、好きな人の作り方が分からないと悩んだとしても、解決するものではありません。

いずれ自然と恋心を思い出し、好きな人の作り方が分かるまでゆっくりと待っていましょう。

もしもその待つ時間を退屈と感じるのであれば、それは平和な証拠です。

いつまで続くかわからない平穏な時間を楽しむつもりでいてはどうでしょうか。

細かいことにはこだわらない

もしも気になる人ができた時には、相手の細かい事にはこだわらないようにしましょう。

あまり細かい条件にこだわっていては、せっかくのチャンスに見放され、好きな人の作り方がますます分からなくなってしまいます。

もちろん、大きな問題やどうしても譲れない条件などはしっかりと守りましょう。

しかし、それ以外の細かいところには目をつぶることで、好きな人の作り方が見えてきます。

この場合の細かいところというのは、後で矯正することが可能な事や、我慢できるレベルのことなどです。

別に何でもかんでも気にするなというわけではないのですが、年収や容姿がどうこうとこだわるよりも、フィーリングが合う人の方がよっぽど貴重なので、そういった点にこだわって縁を逃さないようにしましょう。

答えは自分が教えてくれる

私は占い師ではないので、次にいつ好きな人ができるかという予言を、あなたにすることはできません。

ただ一つ言えるのが、“ピンときたら答えはもう出ている”ということです。

好きな人の作り方などという、ハウツー本は存在しません。

まがい物に騙されず、今の自分の正直な気持ちを大切にしてください。

まとめ

30代になると、恋愛感情というものから遠ざかってしまい、好きな人の作り方も分からなくなった、という人も出てきます。

そのことを不安に思う人もいますが、別に好きな人の作り方が分からないからといって不安になることはないのです。

好きな人の作り方というのは、実際に気になる相手に対してアプローチをかける経験を積むことで分かる場合が多いのですが、堂々とアプローチをかけるためにはまず自分に自信を持たなくてはいけません。

もしかしたら気になった人にアプローチをかけた結果、イメージと違ったために好きにはなれなかったということになるかもしれませんが、好きな人の作り方は、リアルの場で成功と失敗を重ねることで分かってきます。

失敗してもいいので、自分からアプローチしてみましょう。

もしも、イメージとかけ離れていなければそのまま好きな人となる可能性は高いです。

日頃からチャンスを逃さないように、自分に対して自信を持てるようにしておきましょう。

好きな人の作り方は、自分が一番知っています。

ピンときたら、それが答えですよ!

この記事に関連するキーワード