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2018年04月09日 更新

未婚率から見る!私が結婚できる可能性は○○するよりも高い?

現在婚活中のみなさん。

婚活が長く続くと「このまま一生独身なんじゃないか…」と、考えてしまうことはありませんか。

そんな時、日本には自分と同じ境遇の人がどれくらいいるのだろうか、生涯結婚しない人はどれぐらいいるのだろうかと疑問に思ったことはありませんか?

そこで今回は、日本の現在未婚率と生涯未婚率を見て、自分と同じ境遇にある人がどのくらいいるのか確認しつつ、自分が将来どれくらいの可能性で結婚できるのかを探っていきましょう!

結婚市場をデータでみる

現在未婚率

まずは日本の現在の未婚率についてみていきましょう。

未婚率は2015年で20代後半女性が61.3%、30代前半女性は34.6%、30代後半女性は23.9%となっています。

正直、数値を言われただけではあまりピンとこないと思うので、人口と照らし合わせて各年代の未婚女性がどのくらいいるのかを出してみました。

すると、ここ近年での未婚率の変化をないものとして考えたとき、20代後半は約180万人、30代前半は約120万人、30代後半は90万人という数値が出ました。

自分の年代と照らし合わせてみていかがでしょうか?

多いと感じた人も少ないと感じた人もそれぞれいるとは思いますが、未婚の悩みを抱えている人は自分だけではないということは揺らぎない事実です。

なぜ自分だけ結婚できないのかなどと考えず、「同じ悩みを持つ人はたくさんいるのだから自分も頑張ろう」とポジティブに考えてみると良いでしょう。

生涯未婚率

続いて生涯未婚率についてみていきます。

そもそも生涯未婚率とは、50歳で一度も結婚をしたことがない人の割合を指すことが多いです。

最新の生涯未婚率は、男性が約23%、女性が約14%という数値が出ており、5年前に比べてどちらも3%以上上昇する結果となりました。

単純に考えても、男性は4人に一人が、女性は7人に一人が生涯結婚を経験しないで一生を終えるということです。

こう見ていくと、女性は男性と比べると結婚しやすいといえるのかもしれません。

また、男性の方が未婚の人が多いということからも、男性より女性の方が出会える可能性が高いとも考えられます。

また、生涯未婚率の算出の仕方からも、正確に生涯一度も結婚できない人の数を表しているわけではありません。

実際は、数値よりも生涯結婚できない人は少ないかもしれません。

この数値をポジティブにとらえていきましょう。

私が結婚できる可能性は何の可能性よりも高い?

ここからは、先ほど紹介した年代の未婚率と生涯未婚率の差を計算して、そこから自分が将来結婚できる可能性は何%あるのかを算出したいと思います。

また、その可能性はどんなことが起こる可能性よりも高いのかを、見ていきたいと思います。

ここでの計算は数値の上での、単純計算をもとに算出しています。
正確な数値とは異なる可能性もあるので、気楽に見ていただけると幸いです。

20代後半の結婚確率はコインで2回のうち1回以上表を出す可能性より高い

先述した数値から、未婚で20代後半の女性が生涯結婚できる可能性は、約77%という数値が出ました。

なんと4分の3以上の人が結婚できるという結果に。

この数値をわかりやすくたとえると、一枚のコインを2回投げて、一回でも表が出るであろう可能性よりも高いということです。

試しにコインを2回投げてみてください。
一度でも表が出たら結婚できると考えてもいいでしょう。

また、2回連続で裏が出てしまった人でも大丈夫。
結婚できる可能性は裏が2回出る可能性よりも高いので、結婚できると考えてもいいでしょう。

30代前半が結婚確率はトランプで6以上を引く可能性より高い

続いて、先述した数値から、未婚で30代前半の女性が生涯結婚できる可能性は、約60%という数値が出ました。

30代前半であっても、まだ半数以上の人が結婚できるということです。

この数値は52枚のトランプをシャッフルして1~5以外の数値を引いた時の確立より高いです。

これもためしにやってみることをお勧めします。

6~13を引いたら結婚できるということですし、もし1~5を引いてしまっても、そちらの方が可能性は低いのですから、低い可能性を引き当てる運のいい人であるという証拠かもしれません。

30代後半が結婚できる可能性はサイコロで1か6を出す可能性より高い

最後に、先述した数値から、未婚で30代後半の女性が生涯結婚できる可能性は、約41%という数値が出ました。

41%

諦めるにはまだ早い数値だとは思いませんか?

この数値は、サイコロを振って1か6が出る数値よりも高いです。

そのため、サイコロを振って1か6が出たあなたは、結婚するよりも難しい数値を引き当てたのですから、結婚できる可能性は十分にあり得るということです。

みなさんも運試しに一度サイコロを振ってみましょう。

まとめ

ここまで、さまざまな数値について触れてきましたがいかがでしたでしょうか。

ところで皆様は気づいたでしょうか。
20代後半のコインのお話の部分での違和感を。

実は、あの時どんな結果が出ても結婚できると考えていいといっていました。

なんて無責任な!と怒ってしまった人には謝りたいと思います。

しかし、データの数値というものは、見方や考え方、とらえ方を変えてしまえばいくらでも自分に有利なものに変換させることができるのです。

もしかしたら、低い結婚率などを見て落ち込んでしまった経験をした人もいるかもしれませんが、そんなものは関係ありません。

あるのは、結婚できるのかできないのかの2択だけ。

その2択のうちの一つを引き寄せることができるのは、データや周りの実例ではなく、自分の力のみではないでしょうか。

どんな立場に立たされても、諦めてしまうことはまだ早いです。

データや数値に惑わされず、自分の力で結婚をつかみ取りましょう。

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