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2018年04月11日 更新

生涯未婚を突き通すならあと100万回恋をしなさい

「結婚を考えた時期もありました。」

「自分なりに婚活もしてみました。」

それでもやっぱり自分は結婚に向いていない、生涯未婚でいよう、と決断した方もいらっしゃることでしょう。

やるだけやったなら、後悔はありません。

次に向かって前向きに生きましょう。

今回は、生涯未婚と決めた女性がより輝いて生きていくためにはどのようにすれば良いのかを考えていきます。

飽きた、疲れたから生涯未婚

「結婚は、適齢期になれば自然とみんなができるものだと思っていなのになぁ…。」

まさか自分が生涯未婚の人生を歩むなんて思ってもいなかった、という人も少なくありません。

しかしながら、いわゆる結婚だけが人生の醍醐味ではないのです。

本当は何もかも面倒くさい

なぜ、生涯未婚という道を選ぶのか。

それは、結婚というものが面倒くさくて仕方がないからではありませんか?

確かに結婚というものを冷静に考えてみると、他人と同じ家に暮らし、生活を他人に合わせるようにして、自由な時間を他人のために使って、自分の親戚以外とも親戚として付き合っていかなければいけません。

しかも自分がやることに対して色々といわれることもあり、窮屈な思いをすることも多いでしょう。

これは面倒くさいと思っても仕方がないですよね。

生涯未婚でいた方が気楽で良い場合もあります。

本当は何もかもが面倒くさいのです。

人間、面倒くさいことは嫌いですからそう思っても仕方がありません。

生涯未婚の道を選ぶほど結婚に対して何のメリットも見いだせない場合、面倒くさい事だけが残るので、生涯未婚でいようと思うことも仕方がありません。

周囲の声がうるさくて面倒くさい時もあるかもしれませんが、自分の人生なのですから自分の思うように生涯未婚の選択をしたって構いません。

聞き流しましょう。

結婚前は両目、結婚後は片目、生涯未婚は薄目をあけていよう

よく「結婚前は両目を開け、結婚後は片目を閉じよ」という言葉を耳にしますね。

生涯未婚女性は、両目を閉じてはいけません。

薄目をあけておくと良いです。

つまり、オブラートに包まれた世界を見ていればよいのです。

しらじらと夜が明ける様はなんとも無粋でしょうが、昼間でも酔った振りをしていることが大切ですよ。

真面目に考えすぎない、白黒はっきりつけない、正直になりすぎないことができれば、生涯未婚のスタンスで生きていくのがとっても楽になります。

一つの価値観に縛られずとも良い

生涯未婚の人生選択も浸透しつつある世の中ですが、今はまだ結婚するのが当たり前という価値観が主流となっています。

しかし、価値観というのは一つではありません。

生涯未婚の選択だって、れっきとした価値観の一つではありませんか。

主流だからといって、一つの価値観に縛られなくても良いのです。

他人の価値観に寄り添って、自分の意に沿わない選択をするのは大きな無駄でしかありません。

なぜなら、その価値観を押し付けてくる人はあなたの人生に何の責任も持たないからです。

結婚しようと、生涯未婚でいようと、他人はあなたを救いません。

他人の価値観の押し付けに従い、結婚を選択した結果、苦しむことになったとしても、その被害を受けるのはあなたです。

どのみち自分で責任を持たなければいけないのですから、自分が納得できるように自分の価値観を大事にしましょう。

たとえ生涯を未婚で過ごすことを決意して、それを周りからとやかく言われたとしても、それがあなたの価値観に沿った選択である以上は誰に気兼ねをすることもありません。

堂々と胸を張って、生涯未婚の選択を誇りましょう。

生涯未婚の注意点

生涯未婚であることに何も悪いことはありません。

ただし、生涯未婚であることについて注意しなくてはいけない点もあります。
生涯未婚であることが不幸であることにならないよう、しっかりチェックして覚えておくようにしましょう。

決して自暴自棄になってはいけない

結婚しないから、パートナーや子供がいないから、何をやってもどうなってもいいわけではありません。

時々、結婚できなかったから私の人生には価値がないと勘違いを起こして、体を壊すまで働くなど自分を大切にしない人が時々見られます。

しかし、それは間違いです。
結婚だけが人生の価値を決めるのではありません。

歴史上の偉人と呼ばれる人の中にも、生涯未婚を貫いた人はたくさんいます。
結婚できたかどうかではなく、自分が何を成し遂げたかどうかが自分の人生の価値を決めるのです。

生涯未婚を決めた人は、今まで以上に自分のことを大切にしましょう。

そのうえで、いろんな経験や体験を積んだり、多くの人の役に立つことをしたりして実りある人生を築いていくことを心掛けましょう。

結婚する人を決して否定しない

生涯未婚だからと言って、結婚した人や結婚そのものを卑下してはいけません。

生涯未婚である人生を生き方の一つであると考えたことと同じように、結婚する人生も生き方の一つです。

結婚することがいいことであると決めつけることはできませんが、決して悪いことでもありません。

そのことを忘れて、結婚した人に悪態をついたり、結婚すること自体に否定的な態度をとったりしまうと、あなた自身の価値を下げてしまうこととなります。

性格が悪いから生涯未婚なのだと、根拠のないイメージをつけられてしまうこともあるかもしれません。

結婚することも結婚しないこともあくまで個人の自由。

大切なのは選択した後の生活でどんなことができるのか、どれほど幸せな生活ができるかです。

つまらないことで自分の価値を下げないように気をつけましょう。

生涯未婚でも幸せな人は恋多き人

しかし、生涯未婚で過ごすことは果たして幸せなのでしょうか。

生涯未婚であることが幸せという人には特徴があります。

それは恋多き人です。

恋多き人というのは、ある程度の期間が経つとまた新しい恋を見つけてしまいます。

結婚しているのに新しい恋を見つけ、その恋を成就させたらどうなるでしょうか?

その先に待つのは不倫です。

しかし生涯未婚であれば、少なくとも恋人の浮気というダメージが少ない形で話は終わります。

また、恋多き人というのは常に刺激を求めることが多く、家庭に入るには向いていません。

そのため、結婚しない関係がちょうどいいのです。

いつだってティーンエージャーになれる

ティーンエージャーの頃は、人を好きになることに何も気にするようなことはなかったでしょう。

結婚についても特に気にすることはなく、ただ好きという気持ちがあればそれでよかったはずです。

しかし、年齢を重ねるうちに色々と考えなければいけないことが増え、気軽に恋愛もできなくなっていきます。

特に周りが結婚するような年齢になると、誰かを好きになるとその先には結婚の2文字がちらつきます。

しかし、別にそんなことは気にしなくていいのです。

人の心は自由ですから、誰であっても気持ちの上ではいつでもティーンエージャーになることができるのです。

人を好きになることは決して悪い事ではありません。

たとえ生涯未婚のままで過ごすつもりであっても、恋愛は心の活力になるので、どんどん好きになるべきです。

ただ、相手によっては既婚者など、恋愛が成就すると問題がある人もいるので、もしもそんな問題がある相手を好きになった場合は、その気持ちだけを大事にしておきましょう。

女性が長けているのは妄想力である

想像力が長けているのは男性、妄想力が長けているのは女性である、と私は思います。

想像力と妄想力は全然違います。

例えば、女性は産まれてきた赤ん坊が何をして欲しいのかを想像できるようになっているようです。

そして女性の妄想力は、二次元や三次元を問わずに発揮されることがあります。

特に顕著なのが、いわゆるオタクと呼ばれる人たちです。

男性のオタクは人物に関して妄想しますが、女性のオタクは、人物だけではなくその関係性までを妄想して楽しむ傾向があります。

関係性について妄想するのはとても複雑なので、かなり妄想力に長けているといえます。

妄想の上では、どんな相手とも恋愛ができます。

たとえ相手が2次元であっても問題はありません。

妄想なんて虚しい、と思う人もいるかもしれませんが、女性なら夢中になれたもの勝ちです。

特に生涯未婚を貫こうと思えば、妄想の中で楽しく過ごす方が寂しくありません。

せっかく妄想力に長けているのですから、それを活かして生涯未婚の人生を楽しみましょう。

生涯未婚を通すなら恋をしよう

生涯結婚しないまま未婚で過ごすつもりであっても、恋をするなら話は別、かなり幸せな気持ちになれます。

年齢を重ねるごとに恋という魔法にはかかりにくくなってしまいますが、いろいろと夢想するのは自由です。

妄想の中なら、今は亡き幕末志士も恋愛対象となります。

女性向けゲームにおいて幕末志士は大変人気がありますが、それ以外にも過去の偉人や実在しない王子様、果ては擬人化した刀など、恋愛対象は多岐にわたります。

もちろん、映画俳優やスポーツ選手など実在している相手も恋愛対象になりますし、昭和の文豪に思いをはせてみるのもいいでしょう。

生涯未婚の方でも、当然ながら普通に恋をしても問題はありません。

恋愛の対象となるものに制限はありません。

実在しない人を妄想するなり、リアルで仲良くなって恋愛するなりして楽しい恋をしましょう。

生涯を未婚で過ごすつもりだからこそ、恋愛には積極的に取り組んでいきましょう。

生涯未婚はドラマを生む

生涯未婚を決め込むことは簡単ではありません。

しかし、先述した通り自分の生き方にうまく生涯未婚の生き方を落とし込むことができれば、結婚するよりも気楽で楽しい幸せな人生が待っている可能性が大いにあり得ます。

また、不思議なことに生涯未婚を受け入れた途端、新たな出会いや結婚のチャンスが訪れることがあります。

というのも、結婚という悩みから解放され、自由を手に入れのびのびと生きる姿に魅力を感じる男性が現れたり、趣味を謳歌することで今まで気が付かなかった出会いの場を発見できたりすることがまれにあるのです。

結婚をあきらめることで、結婚に近づくという矛盾した状況ですが、現実ではありえないことではありません。

そのため、生涯未婚を受け入れたからと言って、結婚しないことにこだわらず、未婚特有の自由な考え方を結婚に対しても発揮することが、結果的にドラマを生むことになるのかもしれません。

まとめ

生涯未婚でいるからといって、完全に幸せが絶たれてしまうわけではありません。

別に生涯未婚でも恋愛をするのは自由ですし、むしろ結婚するつもりがないからこそ楽しく人生を過ごせるよう、恋愛は積極的にするべきです。

しかしリアルで恋愛をすると結婚の話などが出てきて面倒、という人は妄想の中で恋をするのもいいと思います。

妄想の恋であれば何もかもが自分の思うように動かすことができ、都合が悪いことは起こりません。

たとえ妄想の中でも、楽しく恋ができればそれが一番です。

生涯未婚で楽しい人生を送れるように、心はいつもティーンエージャーのつもりで過ごしましょう。

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