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2018年04月09日 更新

婚活の成功はここにかかっている!婚活プロフィール~男性編~


現在婚活中の男性のみなさん!
ご自分のプロフィールに自信を持っていますか?
“とりあえず”項目を埋めているだけ、なんてことはありませんか?

そんな“とりあえず”なんて気持ちでプロフィールを書くのはもったいないことです。
プロフィールはあなたの大事な宣伝塔。

もし、「ちょっと婚活も停滞期かな」なんて悩んでいる婚活男性がいるのであれば、プロフィールを一度見直してみたほうがいいかもしれません。
今回は『女性の目に留まりやすいプロフィールの書き方』をご紹介していきます。

女性に「会いたい」と思われるプロフィール

お相手を探しているとしても、まず会ってみたいと思われないことには何も始まりません。
女性だってあなたと同じようにまずはお相手のプロフィールをチェックするところからしているはずです。

ですから、まずは「会いたい、話をしてみたい」と思ってもらえるプロフィールの書き方を見ていきましょう。

氏名・ニックネームは呼びやすさ重視

結婚相談所のようなところだと、基本的には本名を使用するはずなので、こちらは正直に記載しましょう。

婚活サイトや婚活パーティなどの場合、登録の際にニックネームを決めることがあります。
今後はこのときに登録した名前でやりとりすることになるので、呼びにくい名前は印象がよくありません。

印象がいいのは

●自分の名前をアレンジする・・・幸太郎「こーた」「こうくん」「コータロー」
●自分の名前をそのまま使う・・・達也 「たつや」「タツヤ」

呼びかけやすい名前であれば、より好印象です。

逆に避けた方がいいのは、アニメやゲームのキャラクターの名前を使うことや、「H・O」というようにイニシャルや「Hiroshi28」などのアルファベットを使用することです。

呼びにくいのはもちろん、メールなどの文面のやり取りが面倒くさいと思われ敬遠される可能性があります。

写真は笑顔を意識して自分自身の魅力を伝える

見た目のインパクトは無視できません。

見た目が重要、というわけではありませんが、人に見られることを前提とした写真の方が印象はいいとでしょう。

具体的には、自然な笑顔を意識して、暗い・小さい・ぼやけている、写真でなければ充分です。

写真が相手に与える情報は、容姿の印象だけではあまりせん。
髪型や服装のセンス・体格・清潔感はもちろん、何よりも“雰囲気”という、人と成りに直結する印象も与えることができるのです。

写真で大切なことは、加工しすぎないこと。

ちょっと暗めの写真だから、明るく見えるように加工する程度であれば構いませんが、見た目を変化させてしまうほどの加工ではやりすぎです。

体型に自信がないから修正したい。
目をパッチリ二重にしたい。
目に留まるようなイケメンにしたい・・・。

気持ちはわかりますが、加工すればするほど、会った時のギャップに苦しむことになるでしょう。

「基本データ」は盛らない

学歴・職業・年収・出身地(都道府県)・体型が基本データと呼ばれるものです。

当然ですが詐欺は絶対NG。
嘘を書いてしまうと、後々大きなトラブルになる可能性があるので必ず正直に書きましょう。

ただ、体型でいえば多少のごまかしくらいであれば構わないかもしれません。
たとえば、168cmだけど170cmと書くくらいなら、後でごまかしたのがわかっても許してもらえる範囲でしょう。

特に婚活の場面では、将来を意識したお相手を探している人が大半です。
その場合、男性の職業や年収は特に気になるところです。

プロフィーの記載は「会社員」よりもっと具体的に書いてある方が、目に付きやすく興味を持ってもらえます。

記載のポイントは「保険会社の管理職」「家電量販店の販売職」など、職業について具体的に想像できるような書き方が好印象です。

職業によっては休日が不規則そう、などあらかじめ想像できることもあります。

女性に共感してもらいやすい趣味・特技のアピール

男性の休日の過ごし方や、時間の使い方にも関わる趣味を、女性は案外気にしているものです。

話題としても共通点がある趣味だと盛り上がりますし、実際にお付き合いを始めた場合も共通の楽しみにできます。

趣味や特技は簡潔かつ具体的に書けるよう工夫しましょう。
相手があなたの姿を想像しやすくなることで、よりあなたの人物像がイメージしやすくなります。

書き方のポイントとしては、ただの趣味の羅列ではなく、もう1つくらい情報をのせておくことです。

趣味が「音楽」であれば「○○が好き」「ライブは年1回くらい行きます」。
趣味が「サッカー」であれば「○○のチームを応援しています」「○曜日は会社のチームでフットサルをしています」。

このように具体的に書かれていると、会話のとっかかりにもなりますね。

婚活男性プロフィールの具体例紹介

これまでの、自己紹介に入れたいポイントを取り入れるために、
1.性格
2.趣味
3.どのような結婚生活を築いていきたいと思っているのか
上記3点を意識して、女性に興味を持ってもらいやすいプロフィールを作成しましょう。

また、文章の「はじめ」と「終わり」がしっかりしている文章は、好印象を与えることができます。

それでは、ポイント3点と「はじめ」と「終わり」を意識した自己紹介文を2つ、ご紹介します。

【例文1】

はじめまして。
仕事はプログラマーをしています。
仕事や人間関係にも恵まれ大変充実していますが、多忙のため出会いがなく婚活を始めました。

性格は明るい方で、どちらかというと社交的だと思います。
おしゃべりというわけではありませんが、聞き上手ではあります。

映画鑑賞が趣味で、気になる新作映画は必ず映画館で観ることが楽しみの一つです。
好きなことでリラックスした時間を過ごし、ONとOFFをなるべく切り替えるようにしています。

結婚後は、お互いの時間を尊重しつつ、休日を一緒に楽しめたらいいと思います。
お互いにないものを補い合い、尊重しながらこれからの長い人生に感動を共有し、築きたいと考えています。

目を通して頂いてありがとうございました。

【例文2】

はじめまして、◯◯といいます。
仕事は医療系の営業をしていて、毎日色々な方との出会いがあり充実しています。

これまでは仕事に精一杯打ち込んでいたのですが、友人や職場の同僚が次々と結婚していくのを見ていて、自分も早く結婚したいという気持ちが芽生えてきました。
性格は、友人からよく「穏やかだね」と言われます。

趣味は野球観戦で、○○のチームを応援しています。
観戦に行ったときはつい興奮して応援してしまい、声が出なくなったこともあります。
野球観戦が趣味の方がいらっしゃったら、ぜひご一緒したいです。

お互いに協力し合い、尊重し合いながら、穏やかで笑いの絶えない暖かい家庭を築いていきたいと思っています。

ここまで読んでくださってありがとうございました。
よろしくお願いします。

まとめ

「婚活プロフィールが苦手」という婚活男性に、プロフィールで気にしてほしいポイントをいくつかご紹介しました。

プロフィールに空欄が目立ち、ほとんど書けていない人はそれだけで【見てもらう機会】を自分から減らしてしまっているようなものです。

結婚を願い、その未来に向けて婚活をしているのですから、まずは出会う分母を増やさないことには始まりません。

その為にもプロフィールが大切なのです。
自己紹介の自己PRは、結婚相手として会ってみたいかを判断する最終判断地点です。
特に意識もせずに“とりあえず”書いたことが分かるようなPRでは、数いるライバルに勝つことなどできません。

自己紹介から感じられる婚活への真剣さ、誠実さや想いが存分に伝わるように、時間をかければかけたぶんだけ、あなたに理想の結婚という成果を残してくれるはずです。

みなさんの婚活ライフが充実したものになるよう応援しています。

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