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2018年04月13日 更新

婚活失敗談に学ぶ4つの極意

みなさんは、婚活中の女性の約50パーセントに婚活失敗談があるということをご存知でしたか?
若い頃は「彼氏が欲しい」という率直な感情だけで合コンに行ったり、気の合う男性やアプローチをされて良いなと感じた男性と付き合ったりした人も多いのではないでしょうか。

しかし婚活となれば話は別です。
婚活は人生のパートナーを探すための、いわば戦場のようなものです。
生涯添い遂げるパートナーを探すため、女性の理想も高まり、その分ライバルも多くなりました。
婚活ブームの今、「選べる」という自由が、幸せを与えているようで苦しみを与えているような、不思議な現象が起こっています。

婚活をしているみなさんには、結婚適齢期の人も適齢期を過ぎてしまった人もいるでしょう。
いずれにせよ、不安や焦りを募らせて婚活を行っている方がほとんどではないでしょうか。
その不安や焦りが婚活の失敗を生み出す原因になっているのかもしれません。

今回は、たくさんの婚活失敗談から成功の秘訣を探っていきたいと思います。

婚活失敗談①理想の男性条件との葛藤

まずは、女性が高望みをして生じた婚活失敗談から見ていきたいと思います。

現在、女性の社会進出も増えてきましたが、日本はやはり今でも男性が働き、女性は家庭を守るという観念が染みついています。

女性の中には、結婚したら家庭に入りたいという方も多くいます。

女性が家庭に入っても不自由なく暮らせるためにはある程度稼ぎのある男性がパートナーでなければなりません。

結婚して子供ができて、子供に不自由ない生活を送らせるためには先立つものが必要です。
しかし、そのお金持ちという理想が行き過ぎて婚活失敗談が生まれてしまうのです。

しかし、冷静になって考えてみてください。
まず、お金持ちであり、多くの女性が結婚を望むような性格の人は、なかなか婚活には参加しません。

婚活をしなくても、自然と結婚できるからです。
性格や容姿も良くお金持ちでなければならないという条件は、婚活失敗談を語る原因につながるのです。

また、婚活失敗談の中には「条件が高い人を選んだら性格が合わなかった。」という意見も目立ちました。
高い条件は魅力的かもしれません。

しかし高望みは婚活失敗談を生んでしまう可能性を孕んでいるということを忘れないでください。
相手の肩書だけではなく、性格も大切ですよ。

婚活失敗談②会話音痴男性

次に、男性の婚活失敗談を見て行きたいと思います。
男性の婚活失敗談として一番多いのは、「人の話を傾聴できない」ということです。

自慢話が多い男性、人が話をしているのに「それ知っているよ!」と話を遮る男性を、女性はあまり好みません。

確かに婚活の場では自分のアピールが重要です。
しかし、自分のアピールだけ行うのはむしろマイナスのイメージを与えてしまっているということにお気づきですか?

相手の話をしっかり聞いてあげるのもあなたの良い印象につながります。

女性はもともと共感して欲しい生き物で、かつ1日に男性の4倍は言葉を話すと言われています。

ですから、自慢話や、人の話を奪うような男性といるのは息苦しいはずです。
「相手が自分のはなしを全然聞いてくれなかった」というような婚活失敗談を持っている男性は、次回、相手の話もしっかり聞くようにしてみて下さい。

ポイントは、自分が話すより、相手の話を引き出すことです。

それでは自分をアピールできないのでは?と、考える方もいらっしゃいます。

しかしながら、大事なのはあなたのスペックをすべて伝えることではありません。
まずは、あなたに良い印象を持ってもらうことが大事なのです。

それから徐々にあなたのことを知ってもらうようにしましょう。
婚活失敗談を作らないように、会話を工夫して下さいね。

婚活失敗談③できる女というさじ加減で悩んだ女

さあ、今度は女性についてのお話です。
できる女という演出は、さじ加減が非常に大事になってきます。
やり過ぎると品がない、やらなさ過ぎると気が利かない、ということになってしまうからです。
ここでは、できる女の良い所を、いい塩梅で真似ていく工夫についてお話しましょう。

婚活失敗談のある女性は、できる女に比べて何が欠けているのでしょうか。
まず、婚活の場では「はじめまして」から始まりますよね。

ここで重要なのは、相手にどれだけ良い印象を与えられるかどうかです。

相手に好印象を与えられるできる女の特徴は「リアクションが上手」であるということです。
婚活失敗談を持つあなたはどうですか?
良いリアクションとれていますか。

良いリアクションを取るコツは「さ・し・す・せ・そ」のリアクションを使うことです。
「さすが」「知らなかった」「すごい」「センスいいね」「そうなんだ」を使いこなしましょう。

相手の話一つひとつに、短くてもいいからリアクションをしてみて下さい。
すると男性は「自分の話を聞いてくれている」「いい子だな」と、あなたに良い印象を抱いてくれるはずです。

また、女性ならではの気遣いを見せて下さい。

そんなの古臭いし、料理など、相手の好みも分からないし各自で好きなものを取り分ければ良いのでは?と思うでしょう。

そう、女性の多くはそう感じているのです。
だからこそやるのです!

みんなはやらない、しかし女性らしいという行動に男性心動かされるはずです。
そこに、うまく溶け込んでみることが、婚活成功の秘訣ですよ。

婚活失敗談④普通の意味を取り違えた女

「私は普通の男がでいいの。身長は私より5cm高くて、年収は平均くらい。それから優しければ何でもいいわ。」

昔の私はこれが普通だと思っていました。

実際にいろんな婚活サービスを駆使してみたけれど、そんな男はほとんどあらわれることもなくもう3年も
経っていたのです。

もう30も後半になってしまい婚活事情はどんどん厳しくなるばかり。

それもこれも自分が思っていた普通と婚活市場での普通は明らかに違っていたからです。

あのころに戻れればと何度も後悔したので、あなたにもアドバイスします。

あなたが思っている普通は本当に普通なのですか?
本当にそんな人いるのですか?

今一度確認することをおすすめします。

婚活失敗談から分かること

芯がない

次に、婚活失敗談を持つ多くの女性の特徴として「流されやすく芯のない」ということが挙げられます。
自分の軸がしっかりしてない女性のことを、男性はあまり良く思いません。

婚活に失敗した経験を持つ女性の皆さんどうですか?
自分軸で生きていますか?

例えば、洋服を買いに行って「こっちとこっち、どちらが似合う?」と女性が聞き、男性が「右側」といったあとでも女性は迷うことがあります。

きっとこのとき男性は「結局迷うなら、聞かなければいいのに。早く決めてよ。」と思っているはずです。

要は決断力の問題なのですが、困ったことに、女性は迷い、悩むのが好きなのです。

婚活の場で、好きなことは何?と聞かれたときに、あれもこれもと雑多に答えてしまうと、芯がふらついている女性を連想させてしまうのでNGです。
できるだけ迷わず、対象を一つに絞り、はっきりと答えましょう。

また、軸がしっかりしていない女性は、どうしても男性依存が高いというイメージがあります。
悪い印象を持たれないよう、婚活の場では、焦点を絞ったアピールポイントを準備しておきましょう。
婚活失敗談を語ることのないように、頑張りましょうね。

婚活失敗談の学びを活かそう

たくさんの婚活の失敗談から婚活の成功の秘訣を探ってきましたが、いかがでしたか?
一番大事なのはあなたの気持ちです。

婚活は恋愛ではないという人もたまにいますが、そんなことありません。
街で見かける老夫婦が手をつないでいたら素敵ですよね。
そんな年まで仲良くいられるのはお互いに愛し合っているからだと思います。
長年相手のことを愛するためには、やはりあなたの気持ちと相手の気持ちが向き合わなければなりません。

婚活は確かに結婚に結びつくための戦争です。
しかし、今回紹介した婚活のテクニックや、失敗から学んだことが、みなさんの素敵な結婚のサポートになればと思います。

婚活失敗談を更新しないように、頑張ってください。
明るい未来が訪れることを願っています。

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