婚活しているあなたを結婚へ導くメディア Malead(マリード)
Menu
2018年04月17日 更新

婚活パーティー体験談から語る!男性が気をつけるべき婚活パーティーと立ち回り方のコツ

「周りが結婚し始めて、自分の結婚を意識し始めたけど、そもそも出会いがない!」となると出会いを探しに合コンや婚活パーティーに参加するかと思います。

今回は、婚活パーティーで出会いを求める男性向けに、実際に婚活パーティに行った体験談を元に、気をつけるべき婚活パーティーと婚活パーティーでの立ち回りのコツをまとめました。

「婚活パーティーに参加したけど女性と連絡先を交換できなかった」や「お金の無駄な婚活パーティーだったな」ということにはならないようにしましょう。

こんな婚活パーティーは避けるべき

女性無料の婚活パーティー

女性無料の婚活パーティーへの参加は、できれば避けるべきでしょう。

女性無料だと、女性は参加のハードルがぐっと下がるので、女性の参加者が多くなりやすいです。

しかし実際にくる女性層は、少し厳しめにいうと女子大生がおやつを食べに来ているような感じです。
あるいは、お金目当てで高収入の男性にしか興味が無いような感じでしょうか。

女性陣からやる気があまり感じられません。

「無料だからご飯代浮かすために来た」なんて話は、同じ女性無料で出会いの場でもある相席屋なんかでもよく聞く話でしょう。

要は、「婚活や恋人を探しに」という意志をあまり持たずに、適当に参加している女子が紛れ込んでいる可能性が非常に高いという事です。

女性有料の婚活パーティーのほうが、圧倒的に女性陣の真剣度が違いますので、結果を残したいのであれば、女性も有料の婚活パーティーを選びましょう。

女性の参加人数が分からない婚活パーティー

参加人数が分からないまま参加すると、男性の参加人数に対して女性の参加者が少なくなり、人気が一人に集中してしまい、倍率も高くなってしまいます。

結果としてカップル成立の確立も悪くなってしまう危険があります。
気に入った女性ともカップルになれません。

実際経験した時は、決して安くは無い参加費を払っているのに、時間もお金も無駄にしてしまったと感じました。

参加者の人数がある程度分かり、参加者の男女比率が5:5に近くなりそうな婚活パーティーの参加がお勧めです。

婚活パーティーで気をつけること

服装は無難に襟付きで

参加者の服装としては、平日はスーツ、休日は私服の割合が多いです。
私服といっても、ハーフパンツやサンダル、ダメージ感の強いデニムは避けたほうが無難です。

Tシャツやパーカーは楽ではありますが、襟のついたシャツやジャケットを選んだほうが印象はぐっとよくなります。

ファッション好きな人や、自分なりのこだわりが強い人は、好きな格好で行けばよいですが、あまり奇抜すぎる格好をしていくと、女性から第一印象でアウトだと思われてしまう場合もあります。

基本的には、万人受けするシンプルで爽やかな格好をしたほうが良いでしょう。

イメージは、ドレスコードのあるちょっと高めのレストランに行くときの格好です。

私服に自信がない場合は、休日の参加でもスーツを着て行っても問題ありません。

しかし、スーツを着て婚活パーティーに行くのであれば、仕事でたくさん着たようなクタクタのスーツではなく、クリーニングに出した後の綺麗な状態のスーツを着ていくようにしましょう。

革靴も磨いておくとより好印象です。

女性は靴とそれに合わせた靴下まで細かくチェックをしているものです。

フリータイムの立ち回り方

婚活パーティーの最初は、プロフィールカードをもとに女性陣全員と2~3分話す時間があります。

いわゆるお見合い回転寿司です。
ここで自分の中で気に入った女性を1~3人ほどに絞り、順位を決めておきましょう。

フリータイムが始まったら、気に入った女性と話せるように、なるべくその女性の近くに移動します。

基本的にはフリータイムであっても、みんなで談笑ではなく、1対1での会話になります。
時間も3~5分とあまり長い時間は話せません。

もしも列ができていた場合も、並んで順番を待ったほうがよいです。

次に繋がる見込みのない女性と話す時間は、自分で調整するようにしましょう。

1人でも多くのお気に入りの女性と話をして、その女性に自分を印象つけて下さい。

順番待ちをすれば、気に入った女性と2回、3回と会話をすることも可能です。

2回目の会話では、1回目で話したことについて詳しく聞かせてくださいと聞きましょう。

ここで、ニコニコと笑顔であれば、かなりの好印象だといえます。
カップルになれる確率は上がるでしょう。

決して安いとはいえない参加費を払って参加をしていて、さらにプライベートな時間を使っているのですから、少しでも多く気に入った女性と会話をして、カップルになれるように積極的に行動をするべきです。

フリータイムで連絡先の交換をする

婚活パーティーの最後には、印象のよかった異性を第一希望から第三希望までを選び、マッチングを行います。

そこでカップル成立となれば良いのですが、カップルが成立しても、連絡先の交換は婚活パーティー終了後に会場の外だったり、連絡先を書いた紙を渡されて後日連絡するという形が多いです。

そのため、フリータイムに連絡先を交換しても、実質問題はありません。

以前はフリー他夢中に連絡先を聞くことは禁止されていましたが、最近はフリータイムに連絡先を交換しても良い婚活パーティーもありますので、積極的に連絡先を聞いたほうが良いでしょう。

もちろん連絡先を聞いて断られることもありますが、どうせその女性とは二度と会うことは無いと考えれば、断られても失うものはありません。

もし断られることが怖いと感じるのであれば、自分の連絡先を書いたメモも相手に渡すだけでも大丈夫です。

「さっきの婚活パーティーで一緒だった○○番の△子です。」と連絡が来ることがあります。

「連絡先を教えてほしい」というよりも「よかったら連絡して」と自分の連絡先渡すほうが女性からの反応はよかった時もありますが、やっぱり男らしく連絡先を聞くことをお勧めします。

まとめ

決して安くないお金を払って婚活パーティーに参加するのですから、気に入った女性と次に繋がるようにしたいですよね。

重要なことは、参加する婚活パーティーの種類と第一印象を決定付けるための服装、そしてフリータイムの立ち回り方です。

この3点に気をつければ、女性との連絡先の交換もできるでしょう。

合わせて読みたい

婚活初心者の男性はこちら

この記事に関連するキーワード