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2018年05月12日 更新

体験談から語る!婚活パーティーの一連の流れ

「婚活パーティーに興味はあるけど、具体的にどんなことをするか分からず、なかなか参加に踏み切れない」
上記のようなことを感じている女性は多いと思います。
そこで、実際の体験談をもとに婚活パーティー一連の流れをまとめました。

婚活パーティーには様々なテーマや企画がある

婚活をしようと思い立ってから、まずやることは婚活サイトへの登録、そして婚活パーティーの予約です。

この婚活パーティーの予約というのは、開いている日や行きやすい会場だけでなく、婚活パーティーのテーマやイベント企画まで選ぶことができます。

例えば、高身長限定やスレンダー女性限定、20代限定などの身体的特徴や年齢で区切られているもの、大学卒業の男性限定、公務員の男性限定などの学歴や職業が限定されているもの、さらには、旅行好き限定やノンスモーカー限定、オタク向けや謎解きイベントなど趣味や嗜好で限定されている婚活パーティーがありました。

たくさんのテーマや企画があったので、その中から同じテーマを選んで参加した相手は、価値観や好きなものが似ている可能性がすごく高いと言えるでしょう。

また、学歴や職業限定の婚活パーティーは自分の希望する結婚相手の条件にマッチした人が多く、また1年以内に結婚希望という条件の婚活パーティーは結婚に前向きな男性が多かったです。

婚活パーティーの流れ

婚活パーティーは受付を済ませた後プロフィールカードの記入、1対1のトークタイムがあり、フリータイム、最後にカップル発表のような流れで、所要時間は1時間~2時間でした。
受付では、本人確認のため、身分証の提示が必要でした。

プロフィールカードの記入

婚活パーティースタートの前にプロフィールカードの記入があります。
そのため、ボールペンなどの筆記用具の持参は必須となっていますので気をつけましょう。
プロフィールカードは氏名や年齢、出身地や職業および勤務地から趣味や休日の過ごし方、好きな食べ物やカップルになったら行きたい場所などのたくさんの項目があります。

年齢など詳しく書くことに抵抗がある項目は、20代や30代前半などとはばを持たせて書いても問題ありません。

記入しないと相手から興味を持たれにくくなってしまうので、きちんと書いたほうがよいでしょう。
また、趣味嗜好の項目やイラストを描く欄があったりするので、ある程度婚活パーティー参加前に何を書くかを決めておいたほうがよいと思います。

1対1のトークタイム

婚活パーティーの最初は、記入したプロフィールカードを使った1対1のトークタイムです。

全員と2~3分ずつ持ち時間があり、時間になったら男性が隣の席に移動し、また別の人との会話をスタートする、といった感じです。
要は、テレビでたまに見かけるお見合い回転寿司です。

この1対1のトークタイムは、番号が書いてある参加者一覧のチェックシートに話したことなどを書いていくことがポイントです。

次々男性が移動していくので、なかなか難しいですが、チェックシートを活用しないと誰が誰だかわからなくなってしまうので、気になる男性がいたらしっかりと書いたほうがよいです。

1周まわったら、第一印象チェックの記入です。

第一印象がよかった人の番号に丸やチェックをつけます。

これで、どの人が第一印象で自分に好意を持ってくれるかが分かり、自分の好意を伝えることができます。

第一印象のチェックとあわせて、特に気になった男性へメッセージを送れるアプローチカードがある婚活パーティーもありました。
第一印象チェックは何人でもチェックしてよかったのですが、アプローチカードは2、3枚しかないので、特に気になる男性を選ぶ必要があります。

この第一印象チェックとアプローチカードをもとに、次のフリータイムの動き方が決まるといっても過言ではありません。

フリータイム

フリータイムは男女共に席を立って、気になる人の所へ直接アプローチしに行くことができるため、婚活パーティーの中で大変重要な時間です。

基本的には、フリータイムも時間を区切って行われ、複数の人と会話ができるようになっています。

大体3回~6回くらいで区切られ、一人と会話する時間は、最初の自己紹介の時間よりも少し長い5分程度でした。

男性からでも女性からでも話しかけてよいことになっていますが、基本的には男性から女性に声をかけるような時間です。
この声をかけるのは早い者勝ちでした。
婚活パーティーを運営している会社によっては、このフリータイムの時間に連絡先を自由に交換することもできるようです。

カップル発表

フリータイムが終わるともう一度会いたいと思った人を専用の紙に書いて提出です。
第一希望から第三希望まで、会社によっては第六希望まで、書けるようになっています。

無理やり全部書いて、「よく分からない人とうっかり結ばれてしまった・・・」なんてこともあり得ないことではないので、すべてを埋める必要は無いと思います。
本当に良いと思える人がいなかったら、白紙で出しても大丈夫のようです。

記入が終わったら全員の前でカップル発表です。

結果が封筒に入れられて渡される婚活パーティーもあるようです。
カップルになった人は、再度顔合わせして、連絡先の交換です。

婚活パーティーを体験して感じた成功の秘訣

何度か婚活パーティーに通っていると、婚活パーティーの中でもカップルになりやすい人となりにくい人がいることに気が付きました。

最初の方はどうせ年齢とか見た目で人気が偏るんでしょって私も思っていましたが、どうもそれだけではないようです。

ここからは、もしも皆さんが婚活パーティーに参加することになったときに参考になるよう、私が感じた役立つポイントを紹介していきたいと思います。

やっぱり自然な笑顔は大切

最初はやっぱり笑顔で明るい人には人気が集まりやすいようでした。
そんなの当然だと思っている人もいると思いますが、参加していると笑顔にも種類があることがわかってきます。

たとえば、笑顔が大切だからといって無理に笑顔を作っているとわかる人には、あまり人気が集まっていないようでした。

いくら鈍感な男性でもそういった部分は、敏感に感じ取ってしまうのかもしれませんね。

また、人気のある明るさは年齢によっても違ってくるのかもしれません。
若い20代の人たちはパッとはじける明るい人が、30代の人たちは上品な明るさを持った人が人気なように思えます。

どちらにせよ、作った明るさではなく素直な笑顔が人気を集める秘訣なのではないでしょうか。

相手への歩み寄り方がうまい

婚活パーティーにあるフリータイムの時に特によくみられるのですが、男性に対する歩み寄り方、距離の縮め方がうまい人は人気があるようです。

たとえば、グループでの会話時にあったことなのですが、ある女性は男性の会話に共感していろんな質問をしていました。

男性は生き生きと話をし始めて、その女性に心を開いているように見て取れました。

中には少しあざといかな?と思う人もいましたが、やはり男性の話したい精神をくすぐって聞き手に回るという歩み寄り方によって人気を獲得している女性は多い印象でした。

フリータイムでは、自分のことをアピールすることも大切ですが、あえて聞き手に回ってみることも効果的なのかもしれません。

まとめ

以上が体験談をもとにした婚活パーティーの一連の流れです。
婚活パーティーはイケメンがおらず、逆に挙動不審で全くしゃべらない人が参加してるイメージがあり、あまり良いイメージを持っていませんでした。
しかし、イケメンや美人も参加していたり、実際にいい出会いがあったりと自分で持っていた婚活パーティーのイメージとは結構違いました。

変な人や生理的に無理だと感じる人の参加はなく、参加した男性が恋愛対象として見ることができる人がほとんどでした。

さらに、テーマやイベント企画に絞って参加をすれば、自分の希望するスペックの男性や自分の似た思考の理想の男性と出合う確立がぐっと上がるかと思います。
体験談からいって、婚活パーティーのカップル成立率の最高は90%で、体感で50~60%くらいのカップル成立率でした。

結婚願望はあるけど出会いはないと思っている人や興味はあるけどなかなか参加する勇気がないと思っている女性は、1度だけでも参加してみる価値はあると思います。

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