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2018年04月12日 更新

アラフォー婚活で勘違いしている人急増中?脱出するためには


アラフォー婚活を始めると、中々出会えない、といった現象が起こる人も少なくはありません。

出会えてもどこか違うなと思ってしまったり、相手も同じように思っていることもしばしばです。

そんなアラフォー婚活ですが、どうして出会えなかったり、自分が良いなと思える人が中々現れないでしょうか。

実はこの現象は、アラフォー婚活者の勘違いから引き起こされているものかもしれません。

アラフォー婚活では、勘違いしてそのまま進んでしまうことが何より婚活の成功を妨げてしまうのです。

ですが、アラフォー婚活で勘違いしている人の多くは、勘違いしていることすら気づいていない人も多いため、自覚して直すといった過程をふめずにいる人が多くいます。

そんなアラフォー婚活の中で、勘違いを改善できたら、婚活を成功できるカギも見つけられるともいえる為、一歩リードできる自分にもなれますよね。

そこで今回は、アラフォー婚活者が思い込みやすい勘違いを紹介します。

自分に当てはまっていないかどうか、自分を振り返りながらチェックしてみてくださいね。

アラフォー婚活勘違い:自己評価編

まず、自己評価での勘違いを見ていきましょう。

若く見られる

アラフォー婚活でうまくいかずに悩んでいる人の中には「こんなに若く見える自分が婚活でモテないはずはない」と勘違いしている人が一定数いらっしゃいます。

婚活以外の場では「若く見える」という評価を受けている人に多いですね。

しかし、婚活の現場に置いて、若く見えることはそこまで評価されることではないのです。

確かに、若く見えて美しい人はモテます。

しかし、婚活の現場では、若く見えることよりも実際若い事の方が優先されます。

実年齢で判断されることが多い婚活では、若く見えようが、アラフォーはアラフォーでしかなく、若い人と同等の扱いを受けることはできないのです。

アラフォー婚活では、若く見られてもそこにはあまり評価されないことを知ることも大切です。

見た目に自信がある

若いころにとてもモテた人に多いのですが、若いころは美男美女であっても、よほど体のメンテナンスを定期的に行っていない限りは大体の人がアラフォーになってくると見た目にも年齢が表れるようになってきます。

そのため、アラフォー婚活で見た目に自信があるから受け身になっているという人も、若いころ綺麗だった、格好良かっただけ、ということを知りましょう。

鏡に映る自分はまだまだイケている、そう思うかもしれませんが、鏡に映る自分というのは脳の補正が入り綺麗に見えたり格好良く見えたりするものなので、スマホなどのカメラで適当に撮ってみてください。

若いころはモテたとしても、だからといって今も変わらずモテるということはありえません。

若いころは若さでモテることも多いため、今でもイケてる自覚を持っているのならば勘違いだとして改めていきましょう。

アラフォー婚活勘違い:条件編

アラフォー婚活での勘違いは自己評価だけではなく、条件にも現れます。

どういったものがあるのか見ていきましょう。

稼いでいる人がいい

アラフォー婚活で出会いがあるのにうまくいかないといった人は、「稼いでいる人が良い」という勘違いをしている場合があります。

稼いでいる人が良いのは、男女ともになんとなくある条件かもしれませんが、アラフォー婚活でも稼いでいる人が良いと望んでしまうのは酷というものです。

稼いでいる人は魅力的ですが、魅力的であるからこそ、モテますし、モテる中でわざわざアラフォーを選ぶ人は少ないということを知っておきましょう。

アラフォー婚活現場に残っている人と言うのは今まで選ばれなかった人が多いため、稼ぎが多い人は少ないものだと思っておいた方がいいでしょう。

年収などの条件を上げて探していると、いつまでも出会えないと言ったことも起こりかねないため、稼いでいる人が良い、そういった人と出会えるという勘違いは捨てましょう。

できれば年下がいい

アラフォー婚活では「年下」を希望することも勘違いのうちに挙げられます。

できたら年下が良いと言いながら、検索するときはいつも20代だったりしないか、思い返してみてください。

確かに若い子は魅力的かもしれませんが、自分が強く惹かれるものというのは誰かにとっても魅力的にうつるものです。

また、20代の中にはアラフォーでも構わないと言った人もいるかもしれませんが、20代が求めるアラフォーというのは誰もが羨むようなアラフォーであるため、その条件アリのアラフォーでない限りは20代ばかりを求めるのではなく、30代や40代も範囲に入れておくこともアラフォー婚活の上では必要になってきます。

できれば年下が良い、という自分の希望は忘れなければいけないというものではありませんが、できればと言いながら20代だけを検索して諦めるを繰り返すのはそろそろやめておきましょう。

同等の学歴の人がいい

アラフォー婚活をしている人の中には高学歴だったり、仕事で高い評価を受けている人もいらっしゃいます。

そういった人の中には、自分と同じくらいの評価を受けている人、学歴がある人を望むこともあるのですが、正直同じくらいの評価、学歴のある人はすでに結婚してしまっている人の方が多い事を知っておきましょう。

自分がこれだけの価値があるのだから、相手にも同じものを求められるはずだというのは勘違いにすぎません。

自分を誇れるという点ではこの勘違いはとても素晴らしい勘違いとも言えますが、しかし相手に自分と同じ価値を求めてしまうと、もしも同評価、高学歴の相手が現れたとしても別の側面で「この人は違う」と評価をしてしまい、いつまでたってもあら捜しをするだけの婚活になってしまうため、アラフォー婚活が成功しづらくなるのです。

仕事で評価されていないと、高学歴でないと自分と釣り合わないと思うのではなく、そういった面でばかり相手をみないようにすることもアラフォー婚活では大切なことです。

評価の及ばないところで素晴らしい面を持っている人もいるのですから、そこに気づけるような自分になることで婚活も進みやすくなりますよ。

容姿にこだわる

アラフォー婚活では、容姿にこだわることも勘違いのうちに入ります。

容姿にこだわるとは、「髪が薄い人は嫌」「細身の美人じゃないと嫌」というものです。

確かに見た目もある程度大切かもしれませんが、そういった見た目の条件ばかり出してしまい相手を見ていると、いつまでたっても婚活は終わりません。

見た目が良い人と言うのは、よほどの魅力がない限りアラフォーになびくことはありません。

自分は相手にそれを求められるだけの何かがあるのかしっかり考えるようにしましょう。

アラフォー婚活勘違いから脱するには

アラフォー婚活では勘違いは婚活の邪魔になるだけであるため、排除してしまったほうが良いです。

しかし、自覚するタイミングがないと中々勘違いから脱することができないのも事実。

勘違いは思い込んでいるからこその勘違いであるため、直すこと自体が難しいことでもあるのです。

けれど、勘違いから脱さなければ前に進めないのも事実であるため、脱するためにも自分自身を見つめなおしてみましょう。

自分で思い込んでいる勘違いも、自分を見つめなおすことで段々、本来の自分というものも見えてきます。

婚活を成功させたいと思うのなら、自分を見つめなおすことは大切なことなので、時間があるときにでもじっくり見つめなおしてみてくださいね。

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