婚活しているあなたを結婚へ導くメディア Malead(マリード)
Menu
2018年05月29日 更新

結婚は地獄の始まり?【男性編】

結婚生活は地獄のはじまり!?

「独身の方が自由で良かった」
「結婚したら鬼嫁に豹変した」
「結婚はコスパが悪い」

結婚生活に疲弊している既婚者男性から、そんな意見を聞いて結婚に消極的になってしまう男性は多いもの。

「結婚は地獄だ」と言う人がいるのも事実。
しかし、お金をかけてまで婚活をして、結婚を切望する男性もいます。

それに、もちろん「結婚してよかった!」と心から幸せを感じている既婚男性も多いのです。

一体、どうして差が生まれるのでしょうか?

結婚後の妻の変貌【3選】

結婚後に変わってしまった妻の視線
結婚する前と結婚後で、だいぶ違う…?
ギャップのある変貌奥様に愕然としている既婚男性もいるようです。

しかし、豹変モンスターを作っているのはもしかすると男性なのかもしれません。
結婚は地獄だと語る既婚者は、具体的にどのような「地獄の結婚生活」をしているのでしょうか?

【1】地獄の門番?怒りのスイッチが不明の鬼嫁

結婚当初はとっても優しかったのに変わってしまった。
いつしか家庭内の空気が張り詰めて、家の中でリラックスできない。
自分の家なのに居場所がない。

結婚してから立場逆転し、鬼嫁に逆らえない!と言う既婚男性もいます。
なぜ女性は変わってしまうのか?

女性は日ごろのストレスを少しずつ蓄積し、許容範囲を超えたら突然噴火します。

噴火状態のときに関わってくる人物は、自分の旦那であっても「自分の陣地を荒らす敵!」とバリアを作り攻撃的になってしまいます。

「旦那に何度注意しても、食器を片付けない」
「感謝の言葉がない」
「料理の感想を言ってくれない」

些細なイライラがやがて巨大化し、知らず知らずのうちに鬼嫁に変えているのかもしれません。

夫側の普段の何気ない態度や言葉使いはとても重要です。
「地獄の住人の鬼嫁から、以前の優しい女性に戻って欲しい…!」と思う既婚男性は、妻が時々ガス抜きができるような環境作りが必要なようです。

【2】結婚前の乙女のような恥じらいはどこへ…?

結婚する前はいつも可愛かったのに、今は別人!
女性らしい魅力がゼロとは言わないけれど、いつの間にか半減している。
自慢の彼女だったのに、色気を感じない。

ちょっとくらい髪がボサボサでも、気が緩んで体型が変わっても簡単に魅力が無くなる訳ではありません。
それでも「結婚して女性らしさが減った」と感じる既婚男性は多いもの。

独身時代の、あの乙女のような恥じらいはどこへ…?

明らかに態度が男っぽくなったり、がさつになったり、愚痴ばっかり言って体のお手入れもやめてしまったら…
もしもそうなったら、女性として見れないどころか、幻滅する日が来てしまうかも。

しかし、反対に男性自身は妻から「異性として見られる努力」ができているでしょうか?
もしかすると、お互いに同じ不満を抱えているのかもしれません。

仕事、家事、育児で疲れきった奥様も時間的・精神的に余裕があったらボディメンテナンスに力を入れられるかもしれません。

妻の色気が無くなったと感じたら、それは”忙しい!”のSOSサインの可能性があります。

男性側も自分自身に磨きをかける努力をすれば、お互いに相乗効果で魅力的な夫婦になれることでしょう。

【3】反応がある方がまし!妻の無関心がツライ

結婚する前はあんなにラブラブだったのに…。
お互いに「あ~ん」して食べさせあっていたあのころの幸せはどこに行ったのか。
結婚後は「いってらっしゃいのキス」どころか、声一つない。

そういったことが続くと、「結婚ってこんなもんか」と感じてしまう男性が多いようです。

同じ家に一緒にいるはずなのに、なぜか孤独を感じる。
そんな状態が続くと、結婚している意味が分からなくなることもしばしば。

家事や子供の世話、仕事などで疲れすぎて、態度が冷たくなる気持ちもわかります。

しかし、無関心の領域になるともうどうしていいかわかりません。
怒ったり、泣いたり何かに反応しているうちはまだいいです。

この無関心地獄を避ける、解決方法は1つ。

妻が無関心になる前に妻の気持ちに気づいてあげることです。
妻がどんなことを考えていて、何に不満を持っているのか、そしてどうしたいのかわかれば、事前に対応することができます。

口を利かなくなってしまったら終わりです。
手遅れになる前に、妻のケアを心がけましょう。

結婚後、生活が一変【3選】


気ままな一人暮らしと比べて、結婚生活には【制限】がかかるのは仕方がないもの。
結婚したら「自由が減る(自由がなくなる)」というイメージを持つ男性は多いでしょう。

ある程度の覚悟はできているものの、具体的にはどんな不自由を感じるのでしょうか。
また、結婚後に生活が一変してしまうことは止められるのでしょうか?

【1】お小遣い制限!貧乏地獄

結婚後に突然訪れる貧困生活。
お小遣いも制限され、節約を余儀なくされる。
独身時代はすべて自分で使えていたお金が、そうはいかなくなります。
結婚により“剥奪”されたら、地獄と感じてしまう旦那様も多いでしょう。

奥様がしっかり者の場合、二人の生活の為に未来に備えて貯蓄が始まります。
自由に使えるお金は激減。

子供が出来たら生活費は倍。
更なる貯蓄が求められるも、まだまだ不景気。
見えない貧困がつづく日本社会では「貯金・節約・蓄え・お金」こそが安心を与えてくれます。

最終的にはお金。
貯金が生活と心を潤す頼みの綱となります。

「将来への投資」だと割り切ることが出来ればいいのですが、それでも、独身時代とのギャップに苦しむ男性は多いようです。

【2】ひとりの時間が欲しい!時間剥奪地獄

お金もそうですが、自由に使える時間だって限られてきます。
二人で暮らし始めたら、一人で過ごせる部屋が無くなるかもしれません。

一人部屋にこもって趣味に没頭する事や、誰にも邪魔されずに大好きな音楽を聞きながらパソコンを眺めてリラックスと言う事も出来なくなるのでしょうか。

他にも結婚してからは時間は消費されていくばかり。
地域活動への参加、子供の行事や一緒にお出かけ等、「夫ミッション」が加わります。

終電がなくなるまで飲んで帰って、休日はお昼まで寝る!
だなんて、既婚男性にとっては夢のまた夢!?
自分の為だけに使う場所も時間も無くなる。
考えただけで地獄でしょうか。

居心地の良さの定義は十人十色。
しかし、今まで当たり前に出来ていた事が出来なくなると言う事は夫婦ともに大きなストレスとなります。

自由の制限や時間の使い方等は結婚前によく話し合う必要があるようです。
結婚前に、休日の過ごし方くらいはなんとなく理解し合っていても、自分ひとりの時間の過ごし方までは共有できていない夫婦がほとんどなのではないでしょうか。

【3】 致命的?価値観の不一致地獄

価値観という言葉は、かなり多くのものが詰まっています。

お金の使い方はもちろん、物事の考え方、日常の習慣、家族のあり方まで。
全く違う人間同士が一緒に暮らし始めたら、ギャップの連続です。

結婚後に気付いた価値観の違い

「独身時代はバスタオルは毎日洗って替えていたけど、嫁は無頓着。脱衣場に引っ掛けて、3日は同じタオルで体を拭いている。こんなガサツな一面があったとは。」
.
「節約、節約と言うわりに、週末に出かけたがる。そして出かけ先のスタバで甘いやつを飲みたがる妻。600円のコーヒーって高くないですか?」
,
「私は出された食事は何でも食べられますが、パートナーは好き嫌いが多い。もちろん、交際期間から気がついてはいましたが『冷蔵庫に納豆が入っているだけで嫌』と言われ、捨てられたときには喧嘩になりました。食べ物を粗末にする子だとは思っていなかったので。」

生活のささいな違いを数えたらきりがありません。

お互いの価値観に不信感が出てきて居心地の悪い不穏な空気が何ヶ月も続いたら地獄です。
不一致地獄を円滑にするには、お互いの価値観を譲り合う努力をすることです。

価値観が異なったら「そんな考え方もあるのだな!」と妥協できる点は受け入れてみること、相手に歩み寄って価値観を向こうに合わせてみる事で乗り切れるかもしれません。

それでも「結婚でしか知れない幸せ」もある


上記に記載できなかったさまざまな「結婚の地獄」はいくつもあります。

嫁姑問題、子育て論争、些細な事から大きな事まで。
結婚する前は決して直面する事の無かった問題や課題が出てきます。

すべての既婚者が、結婚のすべてに大満足しているわけではありません。
結婚さえすれば、誰でも100%幸せになるというようには出来ていないようです。

しかし、安心して下さい。
それでも「結婚でしか知れない幸せ」もあるのです。

「結婚は地獄だ」「うちは鬼嫁だ」と話す男性も、どこかで自分の嫁を謙遜しているかもしれません。
ましてや、会話している相手が独身男性であれば、独身時代を懐古してうらやましいと感じているのかもしれませんね。

事実、日本では1日に1918組もの男女が結婚しているんです。
結婚することが、必ずしも地獄への招待状だとは限りません。

後悔しない結婚の絶対条件とは?


「結婚が地獄でしかない男性」と「結婚で幸せになる男性」がいることは事実です。

結婚に失敗しない方法は何か。
それは、「相手選びを間違えないこと」の一点に尽きます。

結婚生活に満足している男性は、的確な伴侶と出会っていると言えるでしょう。

結婚に対する否定的な意見を探してしまったり、一生独身でいるのかどうか迷いを感じてしまったり。
そんな男性は、心のどこかでいつか結婚したいと思いつつ、自分自身の「結婚力・恋愛力」に自信がないのではないでしょうか。
理想の相手に出会うためには、自分自身の恋愛偏差値と向き合うことも大切。

これまでの恋愛傾向や、結婚に対する理想・条件などによって、「あなたが幸せになれる結婚相手」の探し方は、人それぞれに変動するのです。

客観的な自己分析のためには、恋愛傾向診断(無料)がおすすめ。

30の質問に答えるだけで、6つの指標で恋愛力を測ってくれるツヴァイの無料テスト は精度が高いんです。

結婚は天国か地獄か、自分次第!

巡り合った伴侶の、新たな価値観をいくつかは取り入れ、いくつかは受け入れてもらう。
共に優しさを持ち合い、愛を分かち合えば、結婚は地獄から天国に変えられるでしょう。

自分の視野を広げるチャンスだと捉えてもいいかもしれません。

もっとも、本当にフィーリングの合う女性と出会えることが出来れば、そんな不安は杞憂にすぎません。

自分のとって間違いないと思える伴侶と出会うことが大前提。
その気持ちがあれば、幸せな結婚に続く糸を手繰り寄せることができるでしょう。

この記事に関連するキーワード