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2018年04月13日 更新

もう一度結婚できる?~バツイチの人が婚活するのなら~

一度は結婚したものの、事情があってバツイチとなってしまった人。
「もう結婚なんてしたくない・・・」と思っていても、時間が経つとまた結婚してみようかと思えるかもしれません。

しかし、バツイチの人が婚活しても上手くいくものなのでしょうか?
バツイチだから婚活するのが不安という人のために、バツイチの人が婚活をする際にどうすればいいのかを紹介します。

バツイチの人が婚活をするには?

バツイチとなった人が結婚を意識し始めた場合、婚活をする前にやらなくてはいけないことがあります。
バツイチになって何もせずに婚活へと臨んだ場合、気持ちを上手く切り替えることができないまま失敗してしまう事が多いので、婚活をする前に

しっかりと気持ちを切り替えるために、いくつかの事をしておきましょう。
婚活の下準備ともいえますが、どんなことをしていけばいいでしょうか?

まずは気持ちを切り替えよう

まずはバツイチとなったことを失敗だと思ってずっと引きずっている場合に、その気持ちを切り替えないと婚活もできません。
残念ながらバツイチとなってしまった事実は変えられません。

それはもはや変えられるものではありませんし、仕方がない事です。

しかし、いつまでもそのことを引きずっていても仕方がありません。

過去の離婚に関しては貴重な経験ということにして、また新しい一歩を踏み出していきましょう。

そのためにはバツイチの人にとって婚活パーティーというのはちょうどいい場所でもあります。

婚活パーティーは婚活を目指す人が集まる場所ですが、気に入った人がいなければ無理にカップルにならなくても問題ありません。

バツイチということを忘れて婚活に前向きになれるまで、自分のペースでゆっくりと婚活をしていくことができます。
そしてもし、この人となら再婚したいと思える人がいれば、その時こそ本気で婚活をしましょう。

バツイチは悪い事?

時々、バツイチだからと引け目を感じて婚活に乗り気ではない人がいます。

しかし、バツイチというのは悪い事でしょうか?
確かに離婚という結果を招いてしまいましたが、だからと言ってそのこと自体が悪いわけではありません。

そして現在バツイチというのは男女問わずにたくさんいるので、婚活をする際も別にその点を引け目に思うことはないのです。

そんなことを気にして、せっかくの出会いを逃す様な事になればそれこそもったいない話です。
離婚という判断をしたことに後ろ暗いところがあるのならともかく、離婚して当たり前と思えるのなら問題はありません。
自分は離婚という「英断」を下すことができたとむしろ誇りに思っておくといいでしょう。

ただし、バツイチであることで婚活の場において偏見の目を向けてくる人というのは必ずいます。
そんな人に関しては無視してしまった方がいいのですが、やはりバツイチになったことで婚活も以前とは違うんだということは自覚しておきましょう。

離婚した原因は把握しておこう

前回の結婚が離婚という結末を迎えてバツイチになってしまったことは仕方がない事ですが、再び同じようなことにならないよう婚活をする前に原因を把握しておきましょう。

例えば結婚した相手が悪かった場合、最初からそういう人だったのか考えてみましょう。

最初からそうだった場合、なぜその人を選んだのでしょうか?
そして途中からそうなった場合は、なぜそう変わってしまったのかも考えなくてはいけません。

なぜなら、一度結婚した以上はその人が自分の好みだったのでしょう。

そうなると、バツイチとなって婚活した場合もまた似たような相手を選んでしまい、再び同じ結末を迎えてしまう可能性が高くなります。

でも、幾ら好みの相手だとしても同じことを繰り返すのは意味がありません。

本当にそんな相手しか好きになれないのか、違うタイプを好きになるにはどうしたらいいのか、またバツイチになったのと同じ結末を迎えないためにはどうしたらいいのかを考えて、それから婚活をしていきましょう。

バツイチの人が婚活をする際は

バツイチの人が婚活をするのであれば、どんな婚活のやり方が良いのでしょうか?
最近はバツイチの人限定の婚活パーティーもあり、婚活パーティーに参加する人が増えています。

婚活パーティーで再婚相手を見つける際はどういったことに気を付けていけばいいでしょうか?

自立できていることをアピールする

まず、相手に依存するために結婚したいと思っているのではないということをアピールしましょう。

一度結婚してバツイチになったのに、また婚活をしているのは一人で暮らすことで不自由なことがあったからだと勘繰る人は必ずいます。

男性なら家事など家の事を、女性なら経済的な問題で結婚しようとしているのではないことをアピールしないと、都合よく依存されるのではないかと相手が不安になることがあります。

バツイチの人が婚活している時も、男性から「家事を任せたいだけ」、女性から「養ってほしい」などと言われてもそれで結婚しようと思う人はいないでしょう。

あくまで今でも普通に生活できているので、それ以外の事で結婚を望んでいるということをアピールしないと、疑われてしまいます。
とはいえ声高に訴えるものでもないので、さりげないアピールを心がけましょう。

離婚した理由の伝え方に気を付ける

バツイチということがわかると、婚活パーティーではよく離婚の理由を聞かれます。
この離婚の理由に関しては、答え方に気を付けなければいけません。

たとえどれだけ相手が悪いのだとしても、離婚した相手を悪し様に罵るようでは人格を疑われても仕方がないでしょう。
聞かれたら理由を言うのは構いませんが、相手は初対面だということを忘れないようにして愚痴のようになることは避けましょう。

バツイチとなった原因は、婚活パーティーではなるべくなら端的に「性格の不一致」や「考え方の相違」などと伝えるようにしましょう。
結局のところ、相手が効きたいのは離婚した原因がどちらにあったのかということと、本人の浮気や不倫ではないかということがメインです。

もしも本人の浮気や不倫だった場合は、また同じことをしないとも限りません。
そう思われてしまうと敬遠されてしまうので、きちんと自分が何かをやったわけではないことをアピールしましょう。

一度は結婚したという事実は大きな武器

バツイチ限定の場合を除いて、婚活パーティーに参加している人のほとんどは一度も結婚していない人たちです。

その中で、離婚したとはいえ一度は異性から選ばれて結婚したということは大きなアドバンテージです。
とにかく一度は結婚できたということは、それに応じた魅力があるということです。

また、それだけ異性の扱いも分かっているということで、一度も結婚したことがない人と比べてある程度の保証があります。

その保証があることで、女性の中にはバツイチ男性を好んで婚活の対象としている人もいるくらいです。
バツイチということは必ずしもマイナス面ばかりではないので、バツイチだからと卑屈にならないようにして、自信を持って婚活しましょう。

まとめ

バツイチの人は最近それほど珍しくはありません。

そしてバツイチになったからといってその後は結婚してはいけないということもないので、バツイチの人も婚活に励みましょう。
とはいえバツイチだからこそ気を付けなくてはいけない点などもあるので、以前と同じような気持ちで婚活をしても上手くいかないかもしれません。

バツイチであることを踏まえた上で婚活に励むことができるよう、バツイチならではの注意点などに気を付けて婚活を進めていきましょう。

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