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2018年04月12日 更新

恋活アプリに載せるべき写真のポイントと注意点

恋活アプリで出会いを探す場合、相手の容姿が自分の好みかどうかは重要な判断材料の1つです。
相手に「この人なら会って話してみたい」や「この人のことを知りたい」と思わせるためには、恋活アプリに載せる写真を充実させることが重要となります。
しかし、相手に自分の魅力が伝わらない写真では、意味がありません。
せっかく恋活アプリを利用するのですから、異性からのアプローチは多い方が嬉しいでしょう。
そこで今回、恋活アプリに載せる写真のポイントをまとめました。

なぜ恋活アプリにプロフィール写真を載せるのか

実は、自己紹介文を充実させるよりも、自分をアピールできる写真を恋活アプリに載せる方が、異性からのアプローチは増えるのです。
なぜなら、相手を探す際に、年齢や慎重などの細かいスペックからではなく、まずは相手の顔を写真で確かめたいと思っている人が多いからです。
人間は分からないものを怖いと思う生き物なのです。
顔写真を載せていないと、プロフィールを見ても、どんな人なのかと想像が付きにくいので、怖いと感じるのです。
しかし、写真という視覚的情報を与えることは、顔だけではなく、写真から伝わる雰囲気を知ることにもなるので、その人の事をよりイメージし易くなるのです。

恋活アプリに写真を載せる時のポイント

恋活アプリに写真を載せる時のポイント①正面からの笑顔は鉄板

正面を見ている写真は顔が良く分かるので、好印象を与えることができます。
そして、表情は笑顔でいることです。
どんなに条件の良い人でも、メイン写真が不安そうな顔だったり、無表情だったりすると、暗いイメージになってしまいますので、気に入ってもらえる可能性は低くなってしまいます。
笑顔の人であれば、自分も明るい気分にさせてもらえそうだと感じる人が多いでしょう。
旅行先や友達と遊んでいるときに撮った笑顔の写真は、自分が楽しいこともあって、自然で楽しそうな笑顔であることが多いので、お勧めです。
陽気な性格をアピールするために、変顔の写真を載せる人も稀にいます。
しかし、変顔の写真からでは、普段の生活や、人と会話している様子のイメージができないので、お勧めできません。

恋活アプリに写真を載せる時のポイント②背景は明るい屋外

メイン写真は、明るさが重要になります。
恋活アプリ内でのあなたの情報は限られています。
明るい写真は、「この人爽やかで明るい人だね」と連想させる効果があります。
反対に、暗い写真は「不鮮明で怪しい、なんだか暗そう」とネガティブな印象を与えてしまいます。
そのため、メインの顔写真は明るい屋外で撮ったものを選ぶようにしましょう。
広めの公園など背景に自然があると良いです。
室内での写真の場合には、明るく白い床の場所で撮った写真を選ぶようにしましょう。
肌や表情を明るく見せてくれます。
影や逆行に注意しながら、できるだけ顔と平行な位置から写真を撮ると、写真の歪みが少なくなります。
極端に上からや下から撮影するとカメラレンズの特性上歪みが発生してしまうケースがあります。

恋活アプリに写真を載せる時のポイント③上半身アップの写真を載せよう

恥ずかしさから遠めで撮った写真を載せる人もいます。
しかし、遠めで全身が写っている写真では、顔や表情を読み取ることが難しいです。
どんな顔かどんな表情をするのか分からない人とやり取りをしようと思う人は少ないでしょう。
そのため、表情の確認がしっかりできる上半身アップの写真は必ず載せるようにしましょう。

恋活アプリに載せる写真の注意点

恋活アプリに載せる写真の注意点①加工はNG

特に女性の場合ですが、加工アプリを使って写真を「盛る」ことは今では割りと当たり前です。
しかし、恋活アプリに載せる写真に加工をすることはやめたほうが良いでしょう。
友達と撮った写真を載せるときに、友達の顔をスタンプやモザイクで隠すことはもちろん問題ありません。
むしろ良いことです。
しかし、自分の目を大きくしたり、顔のパーツを調節したり、ウエストを細くしたりすることはお勧めできません。
なぜなら、実際に会ったときに、別人だと勘違いされてしまう可能性があるからです。
また、相手が恋活アプリで盛った写真を見て、会う前の好感度が高く、容姿に関してハードルを上げてしまった場合、実際に会ったときとの差に落胆をしてしまうと、大変もったいないです。
相手に自分の事知ってもらうため、過度な期待を持たせないためにも、ありのままの写真を使用することが大事なのです。

恋活アプリに載せる写真の注意点②昔の写真を載せることはなるべく避ける

恋活アプリに写真を載せることに抵抗あるけど、昔の写真だったらまだ良いかなと思う人もいるでしょう。
また、最近写真を撮っていないから、前に撮ったベストショットを恋活アプリのプロフィールにしようと考える人も少なくないと思います。
しかし、昔の写真と今の写真に多少でも違いがあると、実際に会った際に相手は違和感を覚えます。
女性の場合は髪の長さが違うだけで、印象がグッと変わります。
恋活アプリにはなるべく最新の写真を載せるようにしましょう。
どうしても写真は載せたくないと思っている人は、マッチングした後に、その人にだけ写真を送る事をお勧めします。

恋活アプリのプロフィールにはサブ写真も載せよう

サブ写真は、プロフィールに載せるメインの写真以外のことです。
このサブ写真も恋活アプリを利用する上では重要となります。

サブ写真は趣味や生活が分かるものを載せる

例えば、旅行に行ったときの写真や友達と遊んでいるときの写真、ペットの写真などです。
これらをサブ写真に載せるだけで、自分の趣味や好きなもの、仕事など、手っ取り早く「自分」を紹介することが出来ます。
それと同時に、相手はあなたの事をより詳しく想像することができるので、印象も良くなります。
また、旅行が好きな人同士であったり、食べ物の趣味が似ているということが、写真から見て分かるので、自分と趣味や思考が似た相手からの「いいね」を貰うことができます。
また、「このお肉美味しそうですね!」や「この場所私も最近行ってきました」などメッセージをする時のきっかけにもなります。

顔写真は複数枚載せる

顔写真がプロフィールのメイン写真1枚だけだと、あなたの雰囲気が相手に伝わりにくいため、顔写真は複数枚載せる事をお勧めします。
複数枚載せることでどんな人であるかをより理解してもらいやすくなります。
また、あなたがいいと思っている表情の写真でも、他の人から見るとそれほどでもないと思うこともあります。
恋活アプリに顔写真を複数枚載せている人のほうが、やはり「いいね」をより貰いやすくなります。

まとめ

恋活アプリの写真は自分を異性に知ってもらうために重要です。
そのため、工夫を凝らすことは大切です。
しかし、実際の顔とあまりに掛けなれた姿を載せてしまうと、会う約束は取り付けられても、その後の進展が上手くいかない場合があります。
自分を良く見せすぎて、実際に会ったときに相手を後悔させるよりも、あなたの自然な姿を受け入れてくれる相手を探した方が、あなた自身のためになります。

あなたの趣味や長所を表現できる写真を載せて、より良い出会いをしましょう。

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