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2018年04月13日 更新

恋活アプリはメッセージのやり取りが重要!返信を貰いやすい内容とは

恋愛アプリで気になる異性を見つけたら、その人のことを知りたいと思う人が当たり前のことです。
そして、相手のことを知るために、メッセージのやり取りをしたいと考える人がほとんどです。

また、恋愛アプリ内でのメッセージで盛り上がらなければ、実際に会って話をする約束を取り付けることも出来ません。

そのため、恋活アプリでのメッセージの内容は大変重要なものとなります。

そこで、マッチング後にメッセージが来ない主な原因や、返事のもらえるメッセージの造り方、失敗するメッセージの作り方について、今回はまとめました。
参考にしてみてください。

恋活アプリでマッチング後にメッセージが来ない原因とは

興味が無くなってしまった

男女ともに、恋活アプリで大勢の人とマッチングしていくと、返信をすぐ返す人、時間を空けて返す人など優先順位を付けるようになります。

単純にあなたへの返信を他の人よりも優先度を下げられてしまっているのかもしれません。

これは他の人に興味を持たれ、自分に興味を持ってもらえていない状態です。

プロフィール写真を追加したり、プロフィール内容を変更するなどして対策しましょう。

間違えてマッチングしてしまった

自身の好きなタイプではないのに、操作ミスなどで間違えて「いいね」をしてしまった場合です。

間違えて「いいね」しちゃったから、メッセージのやり取りをするのも面倒だし、このままにしておこうと考える人がいます。

会員数の大変多い恋活アプリでは、とりあえず登録してみたというような適当な人に遭遇する確率が高くなりますので、「相手からいいねがきたのに、メッセージが来ない」というケースもその分増えてしまうのです。

メッセージを見逃している

複数の恋活アプリを利用していたり、同じ恋活アプリ内でも複数の人とメッセージのやり取りをしている人がいます。
また、忙しくて頻繁に恋活アプリを開かない人もいます。

その様な人は、マッチングしたこと、メッセージが来たことを見逃している可能性があります。

いいねした男性会員が無料会員だった

男性会員の場合、無料でも会員になれる恋活アプリがあります。
しかし、無料会員の場合、「いいね」はできてもメッセージを送ることが出来ません。

いいねを押したのに連絡をしない男性は、無料会員の可能性が高いので、放置した方が良いでしょう。

恋活アプリで返信をもらえるメッセージの作り方

最初のメッセージはいいねした理由を具体的に伝える

最初のメッセージで、なぜいいねをしたのかは必ず伝えるようにしましょう。
「プロフィールに趣味がテニスって書いてあったので、気が合いそうだなと思っていいねしました」と、いいねをした理由を相手に伝えることで、プロフィールをしっかり見てくれる人であること、共通の話題があることを相手に印象つけることができます。

メッセージを受け取ったほうは、趣味が同じあなただから気になったと「自分はこの人にとって特別である」ことを感じ、嬉しくなります。

また、最初のメッセージで共通点に触れることで、相手はその話題に乗っかって返信をすることが出来るので、メッセージを返しやすくなります。

しかし、「何だか話が合いそうだと思って」や「気が合いそうな気がしたので」という曖昧な理由でいいねしたとメッセージを送ることはやめましょう。

いいねした理由を具体的に伝える為にも、プロフィールの趣味欄や自己紹介文、参加しているコミュニティは確認するようにしましょう。

自分の名前、相手の名前は必ずメッセージに入れる

初めて連絡を取るのですから、名乗ることはマナーとして当たり前のことです。

また、多くの恋活アプリでは、プロフィールはニックネームで登録するとこが可能であり、ニックネームで登録している人は多いです。

しかし、メッセージを送る際は、恋活アプリで登録したニックネームよりも、本名、それも下の名前、を伝えた方が相手の警戒心を多少ですが、薄めることが出来ます。

さらに、メッセージの中で、相手の名前を入れて名指しすることで、相手は親近感を頂きます。
「○○さん初めまして」や「○○さんの趣味が野球観戦と書いてあったので」と、相手の名前を入れることで、コピペの文章ではないこともアピールできます。

きちんと丁寧な口調のメッセージを送る

恋活アプリのメッセージ内で距離感を縮めようと思って、一気に馴れ馴れしい口調でメッセージをすると逆効果になることが多いです。

相手には「軽そう」な印象を与えてしまい、一気に警戒されてしまいます。
男性は特に気を付けなければいけないポイントでしょう。

しっかりと丁寧にメッセージを返すようにしましょう。
その中で、「仲良くなりたいのでフランクな口調になった」ということが相手に伝われば、親しみを感じ、向こうも距離を縮めてくれるようになります。

男性には「教えてください」、女性には「教えあいましょう」をいれる

恋活アプリを利用する多くの人は、自分のプロフィールに趣味を記載します。
そのため、その趣味に関して男性には「教えてください」、女性には「教えあいましょう」と入れると返信の確率が上がります。

メッセージを送る相手が男性で、趣味にアニメと書いてあれば「お勧めのアニメを教えてください」、食べ歩きが趣味であれば「○○周辺でよいお店教えてください」と質問しましょう。

男性は「教える」ことが好きな人が多く、頼られると嬉しくなり、教えることに心地よさを感じるからです。

メッセージを送る相手が女性の場合は、「教えてください」ではなく、「教えあいましょう」の方が効果的です。

女性は、男性より共感性が強い人が多いです。
「あなたの意見と同じです、私はあなたに害を与える存在ではないです」と伝え続けることで警戒心を解きます。

そのため、「教えて欲しい」よりも「共有しよう」と言われる方が喜びを感じるのです。

恋活アプリで失敗するメッセージの送り方

いきなりタメ口

年齢は関係ありません。
恋活アプリであっても、最初は敬語を使うことはマナーです。

いきなりタメ口のメッセージを送られてきても、「馴れ馴れしい人」や「偉そう」などの印象を与えてしまうだけなので、辞めましょう。

メッセージを何度かやり取りしてから「敬語はやめましょう」と提案するか、相手からの返信がタメ口になるまでは、敬語を使ったほうが無難です。

また、相手のニックネームを呼ぶときも、プロフィールに○○ちゃんや○○くんと書いてあったとしても、そのまま書いてしまうと、やはり「馴れ馴れしい人」や「軽い人」と判断されてしまう可能性があります。

そのため、○○の部分はそのままで、さん付けをするようにしましょう。
「○○さんって呼び方で大丈夫かな」と入れとくと、「さん付けは苦手なので、さんはいらないですよ」と言ってもらえたり、「名前が○△なので、○△で良いですよ」と本名を聞けることもあります。

定型文と分かるような文章

最初に送るメッセージが当たり障りのない定型文だと、相手の印象に残りません。
いい相手が見つかるまで複数人と並行してメッセージのやり取りをすることは、恋活アプリを利用している人にとっては当たり前のことです。

しかし、それがあからさまに分かってしまうようなやり取りは、やり取りをしている相手に失礼なことです。

定型文のようなメッセージでは、適当に恋活アプリを利用していると思われてしまい、真剣度も高くないと思われてしまうので、メッセージをスルーされてしまう可能性が高くなってしまいます。

まとめ

いかがでしょうか?恋活アプリで、相手に与える印象はメッセージのやり取りで決まると言っても過言ではありません。
誠実に対応し、「会ってみたい!」と思われるようにメッセージのコツを掴んでいきましょう!

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