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2018年04月17日 更新

彼氏ができない理由は何?闇に隠れた驚きの理由とは


彼氏が欲しいと思っていても、口には出さずに彼氏を求めていたとしても、彼氏ができない人はどうしてだかできませんよね。

それは何故なのでしょう?

もしかしたら彼氏ができないのは、自分に問題があるからかもしれません。

よかれと思ってしていることでも、全く的外れになっていたり周りに変に誤解されてしまっては恋愛の面でかなり不利になってしまうのです。

また、無意識の癖なども彼氏ができない理由になるかもしれません。

彼氏ができない人がやりがちなこととは何なのか。

是非参考にしてみてください。

彼氏ができない理由

自分に原因があって彼氏ができない人は様々な理由がありますが、その中でもありがちな3つのことをピックアップしてみました。

彼氏できない理由①言うだけで行動しない

彼氏ができない人で自分に原因がある人と言えばこれです。

言うだけで行動しない、この行動しないという部分が彼氏ができない所以でもあるかもしれませんね。

「彼氏ができない〜」

と嘆きながらアドバイスをされても「でも〜」「だって〜」と返すような人がこの「言うだけで行動しない」に当てはまります。

また、仕事やプライベートの会話などで言うだけで行動しない人も、魅力を感じられないと判断されることも多いため、彼氏ができない理由になるでしょう。

「○○やる〜」と言いながらやらない、彼氏ができないから作ると言っても行動にはしない、言ってそのままにしておけば誰かがやってくれるという姿勢のままズルズルいってしまうと、いつまでたっても彼氏はできません。

よほど美人であったり可愛い人でなければ、男性は女性を「女性だから好き」で付き合うわけではないので、いずれ誰にも見向きもされなくなってしまいます。

有言実行は大切です。

逆に言って行動に移す人は好感度も高くなりやすく、信頼しても良いかなと思う人も居る為、彼氏ができないと嘆くのならばまずは有言実行をすることを心がけてみたら何か変わるかもしれませんよ。

彼氏できない理由②話を聞かない

話を聞かない人と言うのは、男女ともに敬遠されるものです。

何か能力があって、個性的だからこそ話を聞かない人である場合はまた別なのですが、そうでない場合話を聞かない人の近くに居るメリットは何もないため、当然彼氏もできないといった状況に陥ることがあります。

自分の言いたいことだけ言って、何かを教えてもらってもそのことは忘れる、こういう人ですね。

話を聞かない人と言うのは、誰に話をしたかも意識せずに話していることが多いため、同じ人に2度、3度同じ話をしても話している本人が気づかないと言うのも、印象が悪くなってしまう所以です。

コミュニケーションは双方、話す状態であるため、一方的に話して去る人と言うのは好かれづらいです。

聞いている人は真剣に最初は話を聞いていても、相手が話を聞いていないのがわかると聞くのが段々苦痛にもなってきますよね。

それが仕事ならまだ耐えられるかもしれませんが、そうではなくプライベートで自分の時間を削りながら聞いているとするのなら、「今回は聞いてもいいけど今度からは何か理由をつけて断ろうかな」と思うはずです。

人を感情のはけ口、サンドバックにしていい理由もないため、こういった話を聞かない行為はやめておいたほうがいいでしょう。

彼氏ができたきっかけに、友達の紹介というものもありますから、そう考えると友達や周りの人を大事にできていない「話を聞かない」という行為はかなり自分にとってマイナスです。
例え「この人に紹介されなくても別に良い」とそう思っていたとしても、人生何があるかわかりません。

彼氏ができないと嘆くならば、誰であっても自分より格下だと判断することはよして、ちゃんと相手の話を聞くことも意識して会話しましょう。

話を聞かないことが染みついてしまい癖になってしまうと、それはそれで後々苦労します。

彼氏がもしできた時にそういった癖があると、彼氏もうんざりして別れを切り出してくることもあるからです。

せっかくできた彼氏を自分が至らないせいで別れることになってしまうのは悲しいですよね。

未来の彼氏と仲良くするためにも、こういった話を聞かない癖は意識して直していくようにしましょう。

彼氏できない理由③あら探しばかりしている

毒舌キャラ、というのが流行って定着しましたが、この毒舌キャラを装ってか人のあら探しばかりする人が一定数います。

この毒舌キャラは彼氏が欲しい場合、かなりマイナスになるでしょう。

毒舌キャラで周りの笑いを取れることもあるかもしれませんし、周りも笑ってくれているかもしれませんが、その毒舌が「貶し」だったり「あら探しからの毒舌」である場合、傷ついている人も居るかもしれないということを知っておきましょう。

笑っている人の中にも「なんだこいつ」と思われている可能性もあります。

こういった、毒舌キャラをはき違えて、貶しやあら探しを日常的に行っていると、最初は笑ってくれていた人たちも段々と離れていってしまいます。

また、あるアンケートによれば毒舌の女性を好きな人を調査した時、好きな人は18.5%、好きではないと答えた人は81.5%で圧倒的に毒舌キャラは好かれていないことが判明しています。

彼氏ができないと嘆きながら毒舌キャラを貫くのは、自分の理想に反しているわけです。

何故、毒舌キャラがここまで不人気であるかというと、毒舌キャラを自称していたり癖になっている人の多くは毒舌と悪口をはき違えている人が多いためでもあります。

よく言うのは毒舌は愛があるけど悪口には悪意があると言うものですが、ですがそれでも毒舌キャラはよほどうまくやらなければ愛されづらいです。

その言葉で傷つく人も居ますので、中途半端な毒舌キャラは敵を増やすだけですよ。

ただ、毒舌キャラの人たちを見ていて感心することがひとつあります。

それは、あら探しであったとしても細かな点に気づけるところです。

普通気づかないようなところにまで気づいたりしますよね。

だから勿体ないとも思うんです。

気づいたところを毒舌で表現するのではなく、良い表現に変えてしまうだけでガラリと印象は変わるのですから。

彼氏ができないと悩むなら、毒舌キャラをやめて気づいたところは良い表現をしていく練習をしてみましょう。

最初は気恥ずかしいかもしれませんが、段々それも慣れてきて、周りの印象も変わりますよ。

彼氏ができない理由が自分にあるのなら改めよう

彼氏ができない理由が自分にある場合、自分さえ意識して変わっていいため、周りに原因があるよりよっぽど簡単と言えます。

自分が変わるだけでできないができた!に変わる可能性があるんですから、是非考えてみてくださいね。

できないからといって、いつまでも言い訳しながら変わろうとしないのではできないも変わることはありませんよ。

頑張ってください。

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