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2018年04月18日 更新

現代女性に見て欲しい!~男性に結婚したいと思わせる方法~


結婚したいと思わせる方法を知りたいと思う人は、どちらかというと、女性側に多いのではないでしょうか。

私のまわりでも、男性側がなかなか結婚を決めたがらず、やきもきしている女性陣が多いです。

では、男性に結婚したいと思わせるためには、どのような女性を目指せば良いのでしょうか。

一つに、「家庭的な女性」であることが挙げられると思います。

そこで今回は、2017年、アイサーチが20代~30代の社会人男性200人を対象に調査した「家庭的だなと思う女性の特徴ランキング」をご紹介したいと思います。

そして、結婚したくなる、家庭的な女性とはどのような人なのか、一緒に考えてみましょう。

ご紹介するランキングには、結婚したいと思わせる秘密がたくさん隠されていますので、是非ご覧くださいね!

結婚したいと思わせる、家庭的な女性の特徴ランキング

では早速、結婚したいと思わせる、家庭的な女性の特徴ランキングについて、発表します。

1位、手作り弁当を持参している

2位、デスクが綺麗に整頓されている

3位、水筒を持参している

4位、言葉遣いが丁寧

5位、化粧が濃くない

6位、箸の使い方や食べ方がきれい

7位、露出の多い服装や派手な服装は好まない

8位、飲み会で大皿料理が出てきたら進んで取り分けてくれる

9位、ブランド物が好きではない、もしくは、控えめに持っている程度

10位、字がきれい

みなさんは、いくつ当てはまるでしょうか。

努力で変えられる部分が意外と多い⁉

上記のランキングから分かることは、意外と努力で変えられる部分が多いということです。

つまり、家庭的であるかどうかは後天的な問題、ということになります。

さらに、ランキングは3つにカテゴライズされることに、お気づきでしょうか?

実を言うと、こちらのランキング内容は大まかに、「衣」「食」「住」の3つに分けられます。

まずは「衣」の、ファッションやメイクです。

こちらは、5位の「化粧が濃くない」、7位の「露出の多い服装や派手な服装は好まない」、9位の「ブランド物が好きではない、もしくは、控えめに持っている程度」が相当しますね。

次に「食」です。

1位「手作り弁当を持参している」、3位「水筒を持参している」、という項目が当てはまりますね。

最後に「住」であるところの、いわば、私生活です。

2位「デスクが綺麗に整頓されている」、4位「言葉遣いが丁寧」、6位「箸の使い方や食べ方がきれい」、8位「飲み会で大皿料理が出てきたら進んで取り分けてくれる」、10位「字がきれい」です。

これらの項目は、家でも当たり前にできていないと、職場や出先で急にできるものではありません。

そういった意味で、私生活と総称しています。

ランキングを見る限り、結婚したいと思わせるためには、普段から衣食住の充実を目指すことがいかに大切か、分かると思います。

一人で家にいる時、誰も見ていない時間こそ、頑張らなくてはなりません。

とはいえ、心の持ちようで、結婚したいと思わせる女性像は、誰しも実現可能ではないでしょうか?

決して、不可能なほど難しいことではありません。

結婚したいと思わせる方法は、今後の努力次第で変わってくるということです。

ランキングを見て開き直った態度はNG

ランキングを見た女性の中には、「どうせ顔重視でしょう?」「自炊なら今でもしている」「食事の取り分けを嫌がる男性もいるでしょう?」など、卑屈になったり、開き直ったりする方もいます。

確かに価値観は人それぞれですが、悲観するくらいなら、ランキングの中で自分に無い、結婚したいと思わせる要素を積極的に取り入れてみませんか?

結婚したいと思わせる家庭的女性の要素は、取り入れるにあたって、お金が掛からない項目も多いです。

物事を何でも否定から入る精神が、結婚したいと思わせる女性像を遠ざけてしまっているのです。

それではあまりにももったいないですよ。

「どうせ…」という言葉の続きは後にして、今までの自分に無かった良い要素を積極的に取り入れましょう。

結婚したいと思わせるには、マイナス思考をやめるところから始まります。

逆視点で浮かび上がる男性像

それにしても、「このような出来た女性は今の時代いるのか?」と、肩でため息をつきそうな人も多いことでしょう。

男性はそれ程までパーフェクトに、結婚したいと思わせるような女性を求めているのか、気になるところです。

では、逆視点で考えた時、どのような男性像が浮かび上がるか、考えてみてください。

上記ランキングのような結婚したいと思わせる女性を求めている男性は、ほぼ「癒し」を求めているということです。

先程、普段の衣食住の大切さを述べましたが、最初からうまくやろうと思わないでください。

結婚したいと思わせるには、「癒し」の面を徹底させればよいのです。

お料理が下手でも、何回も挑戦すること。

整頓が苦手でも、少しずつ片付けていくこと。

つまりは、あなたの一生懸命が見えれば、それが男性の癒しとなるのです。

結婚したいと思わせるには、衣食住の充実を念頭に、おもてなしの心を育てていきましょう。

結婚したいと思わせるミソ


さて、上記ランキングを踏まえた上で、後半は、結婚したいと思わせる方法について核心に迫っていきたいと思います。

質素・倹約である

先程述べた「衣」の項目について、今一度考えてみましょう。

実は、ファッションやメイクに関してはすべて「~ない。」という、否定文で締めくくられています。

例えば9位の「ブランドものが好きではない」は、お金がかかりそうな女性は嫌だから…という、男性側の一方的な理由なのかもしれません。

しかしながら、女性は自分を着飾り物欲を解消することがストレス解消にもなっているのです。

実はここに、性差による大きな矛盾が生まれていることにお気づきでしょうか。

女性の心理としては、ストレス社会で働いているのだから「好きなものを買わなければやっていられない」という気持ちになりますよね。

しかし、男性の心理としては、それが「無駄遣い」でしかなく、悲しいことに、ファッションやメイクを充実させることに関しては、必ずしも求めているとは限らない要素なのです。

結局のところ、結婚すると男性は女性に「家計を任せる」つまりは「財布を預けたい」と考えている以上、浪費グセのある女性は不安でしかないのです。

何かあった時に、ぱっと必要なお金が出てこないとなると、家庭を持ってから苦労が絶えないことになります。

ブランド品は、日常的に買い集めるのではなく、年に一度、お誕生日の時だけにするなど、とっておきの日に限定するか、シンプルなものを買うと良いでしょう。

結婚したいと思わせる女性は、しっかり者のイメージなのです。

品がある

ランキングの中身を分析すると、どの項目にも共通して言えるのが、結婚したいと思わせる女性は「品の良さ」を兼ね備えている、ということです。

特に、4位「言葉遣いが丁寧」、5位「化粧が濃くない」、6位「箸の使い方や食べ方がきれい」、7位「露出の多い服装や派手な服装は好まない」という項目に、如実に表れています。

結婚したいと思わせる方法と、品の良さにどのような関係があるのでしょうか。

結論から言うと、男性が結婚したいのは「外に連れて歩いても恥ずかしくない女性」です。

男性は仕事上、職場や自宅などで家族を紹介する機会が多いです。

そうなると、マナーひとつ知らない、気が利かない女性は、紹介しても自分が恥ずかしい思いをしてしまうのです。

男性にとって、結婚したいと思わせる女性とは、品がある女性の同義語であると言ってよいでしょう。

男性にとって奥さんは、自己を映し出す鏡のような存在であって欲しいと願っています。

品があり、誰からも結婚したいと思わせるような奥さんであれば安心して紹介でき、また、自分も恥ずかしい思いをせずに済みます。

つまりは、男性って、プライドが高いのですよ。

結婚後の生活がイメージできる

最後に、とっておきをお話ししましょう。

結婚したいと思わせるのに最も効果的なのは、「結婚後の生活をイメージしてもらうこと」なのです‼

あなたと結婚したら暖かい家庭を築くことができるだろうな、という想像がつく行動を、日頃から心がけましょう。

みなさんは、上記ランキングの要素を全て兼ね備えた女性がいるなら、会ってみたいと思いませんか?

しかし、結婚したいと思わせるような女性は今日も、同じ空の下、ブログを書くより、居酒屋に行くより、シャドーワークに勤しんでいるため、お友達になれる機会が少ないのですよ。

結婚したいと思わせるコツは、誰も見ていないところでどれだけ頑張れるか、なのです。

まとめ

本文では、結婚したいと思わせる女性の特徴についてお話ししてきました。

ランキングを参考に、衣食住を大切にしてください。

何でも否定的に捉えるのはやめ、自分に無い要素を積極的に取り入れることで、結婚したいと思わせる女性に近づきますよ!

結婚後、明るい家庭を築けそうなイメージの女性は、男性もアプローチしやすいと思います。

結婚したいと思わせるためにも、癒しとおもてなしの心を育みましょう。

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