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2018年04月04日 公開

年収600万円の男性と結婚したい!? どのくらいいるか知りたい!

婚活をしている人なら、誰でも相手に対してある程度の条件を設けます。
条件がなければ、相手は見つからないからです。それは当たり前のこと。
例えば、男性だったら、「年齢が20代~30代前半希望」とか、「家事全般が得意」とか。
女性だったら、「自分よりも背が高い」とか「年収○○○万円以上」とか。
そう、やっぱり女性が気になるのは「年収」です。

生活をしていくために必要なものですし、将来、子どもを授かり育てていく上でも、必要になります。
まして、今は働いている女性も、産休や育休などで働けなくなれば、
収入は減ってしまいますし、
そのまま仕事を辞めてしまう可能性だってあるのですから、
相手の年収というのはとても大事なポイントになります。

そして、その年収の希望額ですが、
「年収600万円」というキーワードがよく耳にします。
これは、妥当な額なのでしょうか?それとも、無謀なのでしょうか。

ここでは、年収600万円を稼ぐ未婚の男性が、どのくらいいるのかを具体的に説明し、条件にあった男性と出会うためにはどうしたらいいのかをまとめてみました。

年収600万円を稼ぐ男性はどのくらいいる?

年収600万円ということは、月収にすると、単純に12か月で割れば、50万円です。この金額を稼ぐ男性はどのくらいいると思いますか?

まずは、日本人の年収について知っておく必要があるでしょう。
国税庁が調査した「民間給与実態統計(平成27年分)」によると、
日本人の平均年収は420万円でした。
男女別でみてみると、男性は、521万円、女性は、276万円という金額でした。

もろちん、これは平均年収です。
実際に年収600万円以上の男性はどのくらいいるのかというと
600万円超~700万円以下に該当した人は、男女合わせて「5.9%」。
男女別では、男性が8.4%、女性の場合は、2.4%でした。

日本の男性の中の8%ちょっとの人しかいないことがわかりました。
それに、この数字、未婚、既婚を分けていません。
仮に、未婚と既婚が半々だったと家庭しても、4%程度ということになります。
つまり、独身男性が100人いて、その中で600万円以上の年収がある人は、4人程度ということがいえます。

この数字、婚活で、年収600万円以上の男性と出会うのは、かなりいばらの道だということを表していると思いませんか。

年収と年齢の関係

年収600万円以上の男性はとても少ないことがわかりましたが、
次は、男性の年齢別の平均年収を調べてみました。

国税庁が行っている「民間給与実態統計調査」では、男女別・年齢別の平均給与が発表されています。

平成27年度の民間給与実態統計調査から、男性の平均給与を見てみると、
25〜29歳の男性の平均給与は378万円
30〜34歳の男性の平均給与は446万円
35〜39歳の男性の平均給与は502万円
40〜44歳の男性の平均給与は564万円
45〜49歳の男性の平均給与は629万円
この調査結果から、民間のサラリーマンの男性が600万の平均年収を超えるのは、45歳からということがわかります。

つまり、最初の年収600万円以上の独身男性が、4%程度で、さらに年齢の条件30代後半~40代前半とした場合、もっと厳しい状況になることが考えられます。

年収600万円以上を、結婚の条件にする場合は、
年齢の条件をあげることが必要になるでしょう。

もし、あなたが30代ならば、相手の年齢の条件を50代までに広げることができるのならば、
年収600万円以上のお相手と出会う可能性が高くなるかもしれません。

結婚の条件は、年収だけにとらわれないで

ここまで、読んでみていかがでしたでしょうか。
年収600万円を稼ぐ未婚の男性と出会うことが、思った以上にとても大変なことだという事がわかりましたね。

もしかしたら、年収600万円以上という条件を、
第一条件にしているために、婚活に時間がかかってしまったり、そもそも結婚相手の候補にさえ、巡り合えていないという状況になっていませんか?

対象である男性自体が少数ですし、競争率も高いのですから、そうなるのも仕方がないと言えます。
さらに、年収額にとらわれてしまって、
婚活で本当に大切にしたい条件、例えば、人柄だったり、金銭感覚などの価値観や、フィーリングまで妥協してしまっては、はたしてその結婚生活がずっと続くといえるのでしょうか。

婚活における、お相手の年収に関する条件は、
女性が妥協できる最低限の額に設定しておくことなのではないでしょうか。
結婚してからの昇給や、女性が働き続けることで、
世帯収入は当然増えます。

年収を第一条件にしてしまわず、人柄や趣味、価値観などの条件を良く見て、
より多くの人との出会いを持つことを意識しましょう。

それでもどうしても年収600万円以上にこだわるの人のために

お相手の対象年齢の幅も広げてでも、少しくらい他の条件を妥協したとして、どうしても年収600万円は妥協したくないという方のために、1つ方法をご紹介しましょう。
それは、婚活のプロである「結婚相談所」の活用です。

どんなに必死に婚活しても、あなた一人の力では、
この4%程度しかいない「年収600万円以上の独身男性」は
あなたの目の前にはやってきません。

結婚相談所ならば、プロであることはもちろんですが、
結婚相談所にに登録している男性は、やはり交際や結婚を“マジメ”に考えている大人の男性である可能性が高くなります。
大手の結婚相談所ならば、入会時の審査として「年収証明」を提出するところもあるの安心です。

年収は、学歴や職業の影響を受けていることが多いものです。
結婚相談所なら、希望条件の中に、お相手の学歴や職業を指定してマッチングしてもらうことも可能になります。

また、仕事で忙しくて、結婚相談所に足を運ぶ時間が無いという方も、すべてのやり取りがネットで簡単にできる、オンライン完結型の結婚相談所もあります。

結婚相談所というと、少し躊躇してしまうこともあるかもれません。
「まだ、それほど必死に婚活したいわけじゃないし…」とか、
「誰かに知られたくないし…」などと思うかもしれませんが、
セキュリティも安心して、登録できるのが今の結婚相談所です。
条件が厳しければ厳しいほど、出会いの確率は下がってしまいます。
年収の条件に妥協ができないのであれば、まずは結婚相談所に登録することで、無駄を防いで、効率よく条件に合った男性を探してみてはいかがでしょうか。

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