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2018年04月11日 更新

家事ができるのは婚活に有利⁈


男性でも女性でも、今は家事ができるのは当たり前の時代になってきましたね。

それでも意外なことに、家事ができると自信を持って言える人は少ないのが現実です。

ですから、家事ができるということは、婚活の際に、十分アピールポイントになるんです。

家事ができる婚活女性はモテる

昔からお料理上手はモテるなんてこと、ありませんでしたか?

「男をつかむなら、まず胃袋をつかめ」なんてことも言いますよね。

男性はいつの時代にも美味しいご飯には弱いのです。

そしてお料理だけでなく、家の片付けや洗濯などの家事全般もできることを、婚活男性は当たり前と思っているかもしれません。

「家事ができる」は婚活男性が望む条件

実家暮らしで、帰ったらいつも温かいご飯がある男性は、それが普通のことだと思っているでしょう。

そして、1人暮らしをしている男性にとっては、美味しいご飯と片付いた部屋は、もはや憧れとも言えます。

簡単なものなら自分で作れる男性も増えてきましたし、一通りの家事もこなすのが当然なんて人もいると思います。

しかし、それでもやはり男性はどこかで女性に料理を作って欲しいとか、片付けをしてくれたらいいなという願望を持っています。

つまり、女性に家事を期待しているということです。

家事も何でも自分がするから、家にいて笑ってくれてたらいい!なんて婚活男性は滅多にいませんよね。

何もできない女性より、ちゃちゃっと家事をこなしてくれる女性の方が、婚活男性にとっては魅力的なのです。

あなたはどの程度家事ができますか?

お料理教室をできるくらい自信があります!とか、調理師免許持ってるんです!なんてレベルまでは望んでいません。

料理本を見ないでも何品かさっと作れるくらいには、できるように努力しましょう。

部屋をいつもきれいな状態にキープできるよう、気をつけてみてください。

家事のほとんどが、「慣れ」です。

普段からしておけば、慌てて覚えなくても体が覚えてくれるものですよ。

「家事は一通りできます」と自信を持って言えるようになれば、婚活に有利になること、間違いなしです。

家事手伝いの婚活女性について

家事ができる女性が婚活男性に人気と言いましたが、それなら家事手伝いの女性に対してはどう思っているのでしょう。

男性が無職だと基本的には結婚相談所には登録できないのですが、ほとんどの場合、女性は家事手伝いでも登録することができます。

ですので、結婚相談所に登録している女性で、家事手伝いの婚活女性は意外と多いんです。

そんな人にまずお伝えしたいのは、ほとんどの場合、家事手伝い=働けない理由があると思われてしまう、ということです。

となると、なぜ家事手伝いなのかという理由が、ポイントになります。

例えば、「仕事をしていたけど退職して、次の仕事への就活中で一時的に家事手伝い」、なら婚活には全く問題ありません。

しかし、病弱で働けないとか、親の介護で働けないなどの理由になってくると、どうしても結婚に影響してきます。

また、そもそも働く気がない人も、場合によっては敬遠されるでしょう。

はっきり言って、家事手伝いの人が婚活で敬遠されるかは、その人次第になります。

ですから、家事手伝いだからと始めから諦めないで、婚活の際に上手くアピールできるようにしておきましょう。

仕事以外で魅力のあるところを作ればいいだけなのです。

例えば、家事手伝いで時間に余裕があるのなら、家中ピカピカにお掃除できる技や、時短料理のコツなど、結婚してから役に立つように勉強しておきましょう。

家事手伝いの時間は無駄でなかったと自他共に思えれば、決して家事手伝いは婚活のマイナスポイントにならないのです。

家事ができる婚活男性はモテる

共働きが増えて、今は男性でも家事をする必要がありますよね。

女性としては結婚後に家事分担をしてくれるというのが、結婚の条件だったりします。

つまり、男性でも家事ができる方が、婚活に有利に働くのです。

「家事ができる」は婚活女性も望む条件

共働きを望む女性は、家事を分担するのが当然と考えています。

お料理ができないなら、掃除や洗濯でも構わないので、必ず家事をして欲しいと思っているのです。

男性だから仕事だけしていればいいという時代は終わったと思ってください。

男性も、結婚前でも日頃から家事をする習慣をつけ、慣れておかなければいけません。

1人暮らしであれば、自然と家事をすると思いますが、実家暮らしだとしても、家事を進んでして覚える必要があります。

専業主婦のお母さんがいる家庭の場合、ついつい楽をしてしまうのが人間というものだと思います。

しかしそれでは結婚してから自分が苦労することになってしまいますよ。

よほど収入があって、結婚相手には専業主婦を望んでいる人以外は、一通りの家事ができるようにしておくと、婚活の時にも役に立ちますよ。

家事ができる婚活男性の特徴

男性も家事ができる方が婚活に有利だとわかっているので、モテるために家事はできるよと言う、口先だけの人もいるかもしれません。

それなら、家事ができる男性を婚活中に見極めるにはどうしたらいいのでしょう。

家事のできる可能性が高い婚活男性は、いくつか共通点があります。

1つ目は、「彼のお父さんが、家事を分担している」です。

父親が亭主関白で、何もしていない状況を目の当たりにしていると、男はこんなものだという考えが染みついてしまっています。

それとは逆に、幼い頃から父親が家のことを何でも手伝っていれば、男でも家事をするのが当たり前と認識します。

わざわざ意識しなくても、家事を分担してくれる婚活男性間違いなしでしょう。

育ってきた環境はとても大切ということですね。

2つ目は、「彼の仕事が忙し過ぎない」です。
家事を分担しようという気持ちはあっても、毎日遅くまで働いているようでは、手伝う暇がありません。

土日も休日出勤があってゆっくり休めないような人は、家事の分担はなかなか難しい婚活男性かもしれません。

3つ目は、「彼の1人暮らしが長い」です。

1人暮らしの経験が長ければ、洗濯や掃除の家事は当然してきているはずです。
また、自分でするペースができているはずですから、結婚しても同じようにしてもらいやすいのです。

逆に実家でしか生活したことがない人は、家事分担要注意の婚活男性です。

4つ目は、「彼は柔軟性がある」です。

柔軟な人は、その状況に応じて考え方や行動を変えることができます。

今までは実家にいた人でも、結婚して共働きになるのだから、家事をしなきゃ!とか、子どもができたから、もっと自分ができることをしよう!と態度を変えてくれます。

こういう人は、すぐには上手くできなくても努力してくれることで、夫婦で成長していけるのではないでしょうか。

家事分担の期待が大いにできる、婚活男性です。

時々、「趣味は料理です」という人がいますが、こういう人は要注意です。

時々恐ろしく手の込んだ料理をしてくれることはあっても、日々の家事にはノータッチなんてことが、よくあるからです。

あなたが求めているのは、毎日の家事をこなしてくれる婚活男性ですよね⁈

それなら、結婚してから家事が全くできないし、やる気もなかった!とならないよう、婚活中にしっかり見極める目を育てることが大切ですよ。

まとめ

いかがでしたか?

婚活はまず始めに、容姿や収入、特技などの条件に目が行きがちです。

その中で1つでも多く自信を持てるようにするためにも、家事ができるといいですよね。

性別に関係なく、家事ができることは、婚活に有利に働くことは間違いありません。

ぜひ、今日から家事を習慣にするよう、頑張ってくださいね!

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