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2018年07月11日 更新

実家暮らしの女性はなぜ結婚できない?5つの理由を大解明!

結婚できない理由は人それぞれ。単にチャンスに恵まれないから結婚できない人、自分に自信がなく、効果的なアプローチができないから結婚できない人、男性から距離を置かれてしまうがゆえに結婚できない人などさまざまです。

しかし、その中でも改善が必要なのは「なぜか男性から距離を置かれてしまうから結婚できない」という人。こっちはいいなと思っていても、相手から距離を置かれてしまって結局結婚できないまま今に至るという人は注意が必要です。

そういう「距離を置かれてしまって結婚できない」という女性に多い特徴が、実は「実家暮らし」なのです。そこで今回は、なぜ実家暮らしの女性が結婚できないのか、男性に距離を置かれてしまうのかというところを検証していきたいと思います。

実家暮らしは料理ができない

「実家暮らしは料理ができない」と思われてしまうのが結婚できない理由のひとつ。実家暮らしの人の皆が皆、料理ができないわけではないのですが、多くの男性にはそういう思い込みがあるようです。料理ができないことが結婚できないことに直結するわけではありませんが、料理の腕は結婚できない問題に大きな影響を与えます。

料理ができないと結婚できない理由

「実家暮らしは結婚できない。その理由は料理ができないから。」そんな風に言われても、納得できない人が多いと思います。実家暮らしで母親にご飯を作ってもらっているから、料理をする機会がなく、いい年になっても料理ができないのでは、という思い込みがあるために、「実家暮らしという言葉に反応=家事が出来ない」するの式ができる男性は多いのです。

料理ができないというと、「家に帰ったら愛する奥さんの手料理を食べたい」という理想を抱いている男性の奥さん候補からは外れてしまうことになりますよね。
特に一人暮らしの男性だと、仕事が忙しいなどの理由で、コンビニや外食でご飯を済ませる人が多いでしょう。

そのため、やっぱり「結婚したら奥さんの美味しい手料理が食べたい」という願望を抱いて婚活している男性が非常に多いので、結果的に料理ができないことを許容してくれる人に対象が絞られてしまい、候補者が減って結婚できないというパターンに陥りがちなのです。

つまり、実家暮らしだから料理ができないと言ってしまうと婚活市場でパートナー探しをする男性のほとんどから、候補外認定されてしまうというわけですね。

これでは非常にもったいないので、もし自分が実家暮らしでも料理が人並みにできるのであれば、自作の弁当を職場で食べたり、付き合っている段階で手料理を振舞ったりと、「実家暮らしだからと言って料理ができないわけではない」ということをきちんとうまく伝える必要があります。

結婚できない女へ送る解決策「料理ができない女」

料理ができないのであれば、なんとかする必要がありますよね。結婚できない理由として、よく挙げられる「料理が苦手」という理由ですが、これは自分の努力次第でなんとかできるものです。

料理することがとても嫌いで苦痛だ、という人は、料理ができないことを許容してくれる人を探すしかありません。

しかし、料理ができないからと言って結婚できないなんていやだ、と思う人はまず、自分で料理をする日を決めてちょっとずつ作ってみるとか、料理教室に通ってみるとか、そういった工夫が必要ですね。

料理は「慣れ」です。結婚できないオンナになりたくなければ、料理の腕を磨いてみるのも一つの手です。「料理が出来る=家庭的」と考えている男性は多いです。料理の腕を磨くだけで、立候補者が大幅に増えるのでぜひお試しください。

実家暮らしだとワガママになる

実家暮らしの女性がなんとなく嫌厭されるのは、「実家暮らしだとワガママそう」というイメージがあるから。

そうとは限らないですし、ワガママは性格の話なので、実家暮らしか一人暮らしかというところだけでワガママかそうではないかを判断するのは難しい話なのですが、です。しかし、多くの男性は「実家暮らしだとワガママなのでは?」と感じてしまうようです。

なぜ実家暮らしはワガママだと思われる?

実際、いい大人になったら関係ないはずですが、大人になっても親のすねをかじって生活しているというイメージから、ワガママ娘なのではないかと思われているようです。実家暮らしで結婚できない人は、そう思われて「この人とは結婚できないな」と遠ざけられている可能性があります。

結婚できない女へ送る解決策「わがままな女」

しかし、結婚できない理由としてはかなりあいまいな理由ですよね。

「実家暮らし=ワガママ」というのは多くの男の人の心に潜むただの「イメージ」ですから、それを払拭するのは実は難しいことではありません。

ワガママに振舞わなければいいのです。逆に、普段から「ワガママだな、この子」と思われていて、「実家暮らしです」と答えれば「やっぱり、実家暮らしってワガママな子が多いんだな。

こんな子とは結婚できないな」と思われてしまって終わりです。

「実家暮らしでもワガママじゃない子もいるんだな」と思わせることができれば、「家を出ないのはちゃんとした理由があるのかも」や「親孝行のために実家暮らしなのかも」とポジティブに捉えてもらうことができます。とらえてもらうことも可能なのです。

「親のすねをかじるために実家暮らししているんだ」と思われるのと、「親孝行のために実家暮らしをしている」と思ってもらえるのとでは、雲泥の差がありますよね。「実家暮らし」ということをどう印象付けるかが、実家暮らしでも結婚できる人と実家暮らしで結婚できない人の差の一つであることは間違いありません。

あなたの周りにもいますよね、実家暮らしでも結婚できる人。

逆に、実家暮らしで結婚できない人。この両者の違いは、実家暮らしというポイントがポジティブに働くのかネガティブに働くのかという部分なのです。を理解して行動しているという部分なのです。

実家暮らしはお金の管理が甘い

いつまでも実家にいるのは、お金の管理が甘く、一人暮らしする資金が無いからではと考える男性もいます。
独身女性の中には、趣味や習い事、女子会など自分磨きに没頭する人は少なくありません。
実家暮らしであれば、お給料のほとんどが自分の思い通りにできるので、趣味に多くをつぎ込んできる人も少なくありません。
いざ付き合って結婚しようと思っても結婚資金が無ければ、結婚は先送りになりますし、しっかりと働いているのに貯金がないとなると、「この人に家計を任せて大丈夫かな」と不安になり、敬遠されてしまいます。

なぜ実家暮らしはお金の管理が甘いと思われる?

一人暮らしする能力はあるのに実家から出ない理由はなんでだろうと考えたときに、「貯金が無くて一人暮らしする資金がないから」や「趣味にお金をより掛けるために、家賃もいらない、生活費も少ない実家暮らしをしている」と思う人は多いのではないでしょうか。
特に女性の場合は、流行りの洋服や化粧品を集めたり、習い事に通っていたりと、自分磨きに余念が無いですよね。
ボーナスが出たご褒美に10万くらいするブランドバッグを買うなんてものは女性特有ではないでしょうか。
このようなお金のかけ方を男性は無駄使いだと感じる人が多いです。

実際に人の懐状況は分かりません。
しかし、「自分のことにお金を使うから、家を出て一人暮らしする余裕が無いんだな」と思う男性は少なくありません。

結婚できない女へ送る解決策「お金の管理の甘い女」

結婚後、家計の管理は家のことを中心にする女性に握って欲しいと考える人や自分で管理したい人、人それぞれです。
しかし、男性は結婚する女性にはお金には堅実でいて欲しいと思っています。
だれだって、自分で稼いだお金を湯水のように使われていい気分のする人はいないでしょう。
また、出産や家を買う時やその他の万が一のときなど、結婚後はまとまったお金が必要になる場面はたくさんあります。
その時に、貯金がないとなると、ケンカが増え、夫婦仲も悪くなってしまいますよね。

付き合って間もない相手や付き合う前の相手に自分の懐状況を見せるのは嫌ですよね。
そのため、「実家暮らしはお金の管理が甘い」というイメージを変えるのはなかなか難しいことかもしれません。
しかし、話のなかで「金銭感覚がしっかりしていること」をそれとなく伝えれば良いのです。
男性が無駄だと感じるものにお金をあまりかけていないと理解すれば、「無駄使いのしない女」、「実家暮らしでも堅実なお金の使い方をしている」と思ってくれます。

実家暮らしだと親への依存心が強い

もう一つ、婚活中の男性が目当ての女性から「私、実家暮らしなんだ」と聞いたときに考えることがあります。

それは、「この子は親がいないと生きていけないのかな?」ということ。

親と仲がいいことは素敵なことなのに、なぜ男性は「実家暮らしの女性はちょっと…」と思ってしまうのでしょうか。

なぜ親と仲良しは嫌厭される?

ここで男性が気にするのは、親と仲が良すぎることや親への依存心が強すぎることへの懸念です。そんな人とは結婚できないと、男性も思うわけですね。

よくある離婚話として、「奥さんが実家の両親と仲が良すぎて、実家から帰って来ないことに堪忍袋の緒が切れた」というもの。

女性は両親との関係が良好な人も多く、一人暮らしでもこまめに実家へ帰る人が多いですよね。

両親と仲がいいということ自体は、結婚できない理由ではないと思います。

結婚できない女へ送る解決策「依存心が強い女」

しかし、問題は「親と仲が良すぎて、家に帰って来ない」ということ。明かりのついた温かい家に帰りたいと思って結婚したのに、実家に帰ってばかりではそれでは旦那さんは「これでは結婚している意味がない」と感じますよね。

こういう未来を男性に予感させるようでは、なかなか結婚できないですよね。実家暮らしで、家族のことが大好きで、デートのときにも家族の話ばかりしているという人は要注意。

結婚できないオンナへまっしぐらかもしれません。

「家族と仲」ってとても難しく、親や家族と仲が悪く、もう何年も会っていないと聞くと、それはそれで男性は「この子とは結婚できないかも」と思ってしまいます。結婚後に自分の家族を大事にしてくれないのでは、と考えてしまうからです。

ですから、家族と仲がいいことは本来、婚活にもポジティブなことなのです。

結婚できない理由にはならないはずなのです。

「家族と仲がいい」ということは「ほほえましい」という範囲でおさまるレベル感が一番いいですね。

家族におんぶにだっこではいけません。

実家暮らしであっても、自分のことは自分でする、家族との距離感は適度に保つ、家族にまかせっきりにしない。

自立した女性として相手の男性が見てくれれば、実家暮らしであってもチャンスはたくさんあるはずです。

実家暮らしだと親が過保護

実家暮らしの女性が結婚できない最大の理由はここにあるのではないでしょうか。

ほとんどの男性が「実家暮らし」と聞いて考えることはまずこれだと思います。実家暮らしの女性との付き合いづらさを感じる最大の理由と言えるでしょう。

実家暮らしがなぜ男性を苦しめるのか?

実家暮らしということは、常に親の目が届くところで生活しているということ。

つまり、親が過保護なのではないかということを多くの男性はまず考えると思います。

過保護な親を持つ女性とは、結婚できないと考える男性も非常に多いです。

具体的に言えば、婚活に限ったことではありませんが、デートでちょっと遅くなった女性が帰る先は、両親や家族が待ち構える実家。

「今日は遅かったね、何してたの?」と聞かれて、「デートだよ」と答えると、当然いい大人ですし、何かあったのではということを両親は感じるわけですよね。

こんな状況ではお泊りデートなんてなかなかできるものではありません。

そして、「お泊りデートもできない相手とは結婚できない」と思われてしまうわけです。

男性の心はとても繊細で、自分たちのそういったセクシャルな関係が相手の家族や友達に知れることを非常に嫌がります。

それなのに、遅く帰っただけで、「何かあったのか」と勘ぐられる環境に彼女が身を置いているなんて考えると、男性の心は萎んでしまうばかりです。

結婚できない女へ送る解決策「親が過保護」

実家暮らしで結婚できない女性は、気が付かないうちにこうした男性の地雷を踏んでしまっている可能性があります。

これだって、女性の目線で見てみればそんなに違和感のあることでもなく、「多少帰りが遅くなってもお泊りしても、もういい年だから親は何も言わない」という人も本当に多いと思うのです。

実家暮らしであっても、「親が過保護なんてことは全くない」と感じている女性もかなりいると思います。

しかし、男性の心はそんなことを考える余裕もありません。

彼女が家に帰るたびに「今日はそういうことをしてきたのか」と家族みんなに感じ取られるなんてまっぴらごめんというわけです。

「そういう人とはやっぱり結婚できない」と感じる男性の気持ちもわからなくはないですよね。

すぐに家を出られないという人は、家族にはしばらく秘密にするとか、間違っても「今日はお泊りデートなんだ」と告知するようなことはしないように、そして男性にそんなことを伝えないように注意が必要です。

男性が実家暮らしを嫌がるのは理由がある

男性の多くが「実家暮らしの女性と交際すること」を嫌がるのには、それなりの理由があります。

しかし、だからと言って色々な事情で、実家暮らしをすぐにやめることができない人も多いと思います。

実家暮らしにもメリットは多く、家族との仲も良好ならそれに越したことはありません無理に実家を出て一人暮らしをする必要はありません。

しかし、実家暮らしだからと言って結婚できないわけではありません。

実家暮らしは結婚できない理由になることもありますが、問題は男性が感じている実家暮らしの女性の悪いイメージをどう払拭するかなのです。実家暮らしであることをどう相手に印象付けるかなのです。

実家暮らしだから結婚できないんだとあきらめるのではなく、実家暮らしであることをどう相手に伝えるか、がポイントになるのです。

「実家暮らし」という言葉に染みついたネガティブなイメージを吹き飛ばすような自立した女性を目指して、今日から頑張ってみませんか?

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