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2018年04月10日 更新

知っておきたい!好印象を与えられるデート時のマナー

気になる相手とのデートで特に注意したいのは、マナーです。

非常識な振る舞いをしてしまっては、気になる男性との関係を進めることもできません。
では、気をつけるべきマナーとはどんなものなのでしょうか。

知っておきたいデート時のマナーについて紹介します。

身だしなみを整える

デートにふさわしい服装をしよう

清潔感のある服装や身だしなみを整えることはデートでは当たり前のマナーです。
まさか、しわくちゃで埃まみれの服装でデートを迎えるなんてことは、ないですよね。

また、デートに行く場所にあった服装を心掛けることはもちろんのことです。

まだ相手の男性の好みがわからないような場合は、ワンピースやシフォンのスカートなど女性らしいスタイルを意識したほうが良いでしょう。

お店によっては靴を脱ぐ場合もあるので、素足でいることは避け、ストッキングやタイツを着用したほうが良いでしょう。

靴は履きなれていて、手入れのいく届いたものを選びましょう。

香水はつけすぎないほうがよい

気合を入れて香水をつける人もいるでしょう。
男性は良い香りがする女性は好きですが、強すぎる香水の匂いは意外と苦手という人も多いです。

香水をつける場合は、きつい香りのする香水は避けたり、香水をつけすぎないように気をつけましょう。

外にいるときにはあまり気にならなくても、お店に入って食事をする際に男性から「キツイ」と思われてしまう場合があります。

ハンカチを持ち歩こう

デート中にトイレに行って、滴がついたままの手で戻ってきたら、男性は「この人はがさつなのかな?」と思ってしまいます。

反対に、ハンカチを持っている女性を見ると、男性は「女性らしい」と感激するようです。
ハンカチを持ち歩くことは、マナーというより女性らしさの表現といえるでしょう。

また、デート中何があるかわかりません。
急に雨に降られることだってないことではありません。

そのようなときにハンカチを相手の男性に差し出すことで、気配りのできる女性をアピールすることができます。

デートには小さめの鞄を持っていく人が多いかもしれませんが、ハンカチやティッシュ、絆創膏などの小物は持っていったほうが良いでしょう。

丁寧な態度を心がけよう

携帯電話は出さない

デート中、相手がいるのに携帯電話をチェックすることは失礼にあたるので、マナー違反となります。

連絡が来ているのではないかと気になるとは思います。
しかし、携帯ばかり見ていると、相手の男性はないがしろにされたと思ってしまい、せっかくのデートなのに楽しいと思えなくなってしまうでしょう。

急を要する連絡以外は返さないようにしてください。

そのときも、「急ぎで連絡を返さないといけないので、ちょっと失礼します」と一言謝ることがマナーです。

携帯電話は無いと思って行動をしたほうがよいでしょう。

お礼やお詫びを忘れずに

「ありがとう」や「ごめんなさい」と言うことは、コミュニケーションの基本マナーです。

デート相手の男性に言うことはもちろんですが、相手以外の人にも言えるかどうかが重要です。
歩いていて偶然ぶつかってしまった人やお店の店員さんへの対応も、男性はしっかりと見ている人が多いです。

相手の男性への態度と他の人への態度が明らかに違うことは、立派なマナー違反です。

さらに、相手の男性はその態度の違いを見て、自分に対してだけ猫をかぶっているや本性は悪いのではないかと引いてしまうことも十分にありえます。

食事のマナー

一緒に食事をすることはデートでは避けて通ることができないといっても過言ではありません。

また、食事中のマナーは育ちが一番見えるともいえますので、ぜひ注意して気をつけたい部分でもあります。

注文時に「お勧めは何ですか?」と聞くことはマナー違反

お店側からしたらメニューに載っているものはすべてがお勧めであることが前提です。

そのため、「お勧めは何ですか?」と店員に聞くことはマナー違反となります。

また、最初から二人で食べきれないほどの量を注文することも失礼にあたります。

デートで緊張してしまい、普段のような食欲がわかない場合もあります。
注文は「少し足りないくらいかな?」と思うくらいの量にとどめておきましょう。

「いただきます」「ご馳走様でした」は礼儀作法の基本

食べるときに「いただきます」、食べ終わった後に「ご馳走様」は当たり前のことですが、意外と言わない人がいます。

しかし、これはお礼やお詫びをしっかり言うことと同様に、マナーの基本中の基本です。
必ず言うように心がけましょう。

食事中のマナーは基本ができていれば問題なし

ナイフやフォークの使い方や、音をたてて食べない、食べ物を口に入れながら話さないなど、最低限のマナーができていれば問題はありません。

しかし、正しい箸の使い方をしていたり、魚を綺麗に食べているところを見ると、「ちゃんとした家庭で育ったのだな」や「親がしっかりマナーについても教育しているのだな」と男性は受け止め、安心するようです。

箸が正しく使えない人は、矯正用の箸を自宅で使い練習などすると良いでしょう。

また、秋刀魚のような魚はいきなり身をつまむのではなく、魚の頭を手で押さえて背びれや尾びれを先に取ると綺麗に食べることができます。

しかし、食事中のマナーに集中しすぎると、会話が疎かになってしまう場合があります。

そうなるとせっかくのデートなのに、相手の男性は「楽しくない」と感じてしまうでしょう。
一番大切なことは、笑顔で食事と会話を楽しむことです。

男性はおいしそうに食事をしている女性の顔を見ることが好きな人が多いのです。

お会計時は男性をたてよう

お会計の際は、一歩下がって男性に任せたほうが良いでしょう。
しかし、「男性に奢ってもらうのが当然」という態度でいてはいけません。

あくまでもお店で男性をたてるための行動で、「自分も払う」という態度を見せなければいけません。

会計に向かう前に、「お店出たら払うね」と伝えたり、バッグに手を添えて視線で伝えるなどしましょう。

お店の外に出てから「おいくらですか?」と尋ねても問題ありませんが、男性に「この人おごらせる気なのかな?」と思われてしまう可能性があるので、お会計をする前に払う意思があることをしっかりと伝えたほうが良いでしょう。

男性から「自分が支払うから大丈夫」という意思表示があれば、そこは素直に従いましょう。

また、お店を出る際にはお店の人に、お店の外に出たら男性に、感謝の言葉を伝えることは忘れないようにしましょう。

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