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2018年04月18日 更新

女性として幸せになるために~女医の結婚時期はいつがベスト?~

女医の皆さんは、働く女性の鏡であり、キャリアウーマンの代表ともいわれる存在です。

“ドクターx”や”コードブルー”でもよく見られるように、かっこいい女性の姿が度々描かれていますよね。

しかし、女医として働いていると問題になってくるのが、結婚の時期と、出産との兼ね合いです。

実は、医療系のドラマでも医者というかっこいいお仕事のことは描かれていてあっても、結婚のような女性としての問題についてはなかなか描かれていません。

女医というお仕事は収入もよく、社会的にとても評価の高い職業ですが、結婚となると話は別です。

女医という仕事のために結婚を先延ばしにしたり、教授や医局との兼ね合いから結婚を断念せざるを得なかったりする女医さんもたくさんいらっしゃいます。

女性として生きていくうえで、もちろん医師としてのキャリアが欲しいところですが、女性としての幸せも、ないがしろにしたくはありませんよね。

それでは、実際の女医の結婚時期はどのくらいがベストなのでしょうか?

実際の経験談をいくつかお示ししますので、詳しくみていきましょう。

女医の結婚時期、多くの場合はここだった!?


さて、女医さんたちの結婚時期ですが、一概に確信を持って言える時期はなく、実際のところ、状況によってかなり異なります。

ただ、そのような中でもいくつかのポイントがありますのでお話ししますね。

まず、女医さんの結婚時期を考えたときに注目すべきポイントが、「既にパートナーがいるかどうか」です。

女医というのは仕事柄、どうしても忙しくなります。

毎日激務に追われ、職場の同僚や近場にいる人ならまだしも、自分から婚活に乗り出していく余裕はなかなかありません。

女医という職業は、働きだす時点で結婚が決まったパートナーがいるかどうか、また、そのパートナーと良い時期で本当に結婚するのかというのが非常に重要になってくるでしょう。

それでは、女医の結婚時期について、いくつかプランニングをご紹介したいと思います。

女医の結婚時期として最適なのは入局前!?

さて、まず一つ目の、女医さんの結婚時期として挙げられるのが「入局前」です。

女医さんの結婚時期としてこの時期が最適なのではないかと思います。

女医の結婚時期として入局前がいいというのは、まず人間関係の問題です!

入局して、バリバリ働きだしてから結婚してしまうと、教授にまつわる社会的な問題があります。

例えば、結婚式を挙げるにしても、日ごろからお世話になっている教授であればいいとおもいますが、あまり呼びたくない、身内だけで済ませたいという時でも、入局してしまえばそうはいきません。

医者、特に医局というのは一種の封建制度というか、年功序列の厳しいしきたりがいまだに根強く残っていますよね。

医局の中にいると、早く結婚したいと考えている場合は、結婚を言い出しにくいというデメリットもあります。

女医は早く結婚するべきでないという古い考えの上司は未だにたくさんいる世界ですから、なかなか医局によっては良い時期に結婚できないケースもあるかもしれません。

そこでおすすめなのが、入局前に結婚してしまうということです。

医学生はとても閉鎖的な空間の中で6年間の学生生活を送っていきますよね。

この特殊な環境のせいか、学年の中で7割近くの学生が医学部内でカップルを作ってしまいます。

部活の先輩、後輩、そして同学年カップルがとても多く作られるのが医学部の特徴ですよね。

そして、多くはそのカップルが特に何事もなく卒業後までお付き合いして、働き始めることが多いです。

そのようなパートナーを早めに見つけてしまっている方は、入局前の学生時代や、大学院のうちに結婚してしまうのが得策です。

特にしがらみもなく、結婚することができますし、勤務地が離れてしまう友人からも祝福されることができます。

入局前の結婚、少し時期尚早?

しかし、皆さんもご存知の通り、「学生時代に結婚してしまうという」という選択を取るのはなかなか勇気がいりますよね。

理屈では分かっていても、結婚となると、学生ということもあり、簡単に踏み込めないと思います。

同棲している医学生はかなり多いですが、結婚となるとハードルが高いです。

ただ、学士編入や何回かの浪人経験がある方であれば、学生時代や院生時代に結婚をしてしまう方がいいと思います。

とくに女医さんであれば、結婚時期は早いに越したことはありません。

年やキャリアを重ねてしまうほど結婚や出産が難しくなってしまいますので、キャリアや上司のしがらみがないこの時期に結婚してしまうのもいいと思います。

とくに、5年の実習時期~6年生の国試までの期間であれば、計画的に考えれば出産することも可能です。

キャリアを重ねてどんどんと忙しく、仕事を離脱しにくい状況に迫られてしまうことを考えると、悪くはない選択でしょう。

女医の結婚時期はキャリアを重ねてから?

さて、なかなか医局に入る前に結婚するということは厳しい決断だと思いますが、そのほかにはいつ女医さんの結婚時期のタイミングがあるのでしょうか?

もう一つの女医さんの結婚時期として、「お仕事に慣れてきたら結婚を考える」という方法もあります。

特に、後期研修を終えて、ある程度仕事にも慣れてくると、だんだんと結婚を意識し始めることでしょう。

また、ある程度キャリアを重ねてしまうと、女性としては結構年齢を重ねたアラサーになってしまいます。

入学時期によっては30代後半になってしまうという方もいるかもしれません。

この時期になってからやっと婚活を始めるといったようでは、さすがに遅くなってしまいますし、出産もリスクになってしまいます。

それでは、もう一つの、女医さんが考える結婚時期としてどの時期がふさわしいのでしょうか?

女医の結婚時期は研修医時期に?

女医の結婚時期としてふさわしいのは、「初期研修終盤~後期研修医の時期」もいいと思います。

この時期に結婚すると、ある程度結婚生活を楽しんだのち、専門医を取得してから出産といったいい流れがつかめると思います。

女性の場合、結婚だけでなくいい出産時期というのも考えて人生設計を考えなければいけません。

この時期ならある程度仕事に慣れてから出産も見据えることができる、いい時期です。

医局によっては出産が歓迎されないことも?

女医だけでなく、女性一般として大事になってくるのが、結婚時期に限らず出産の時期です。

しかし、医局は厳しい世界ですので、自由に結婚や出産をしにくい雰囲気の現場も多々あると思われます。

特に、後期研修を終えると専門医を取得し、病院としてはやっと戦力を増員できることになります。

そんな時期に結婚や出産で忙しくなってしまうと、正直な話、病院側としてはたまったものではありません。

女医の結婚時期は、医局の雰囲気や人間関係といったものも、女医の結婚時期の選択に重要になってくるのは火を見るよりも明らかでしょう。

女医も幸せになる、最適な結婚時期を決めるために

さて、ここまでで女医さんの結婚時期の例をいくつか紹介してきましたが、結婚時期というのは人によってかなり異なると思います。

女医さんが結婚時期を決める要因としては医局との兼ね合いもありますし、キャリアの問題もあると思います。

また、パートナーの理解というのも女医の結婚時期には大切なエッセンスになってきますよね。

結婚時期が少し伸びてしまっても気長に待ってくれる人もいれば、年の差婚だから早めに結婚して幸せになりたいという事情もあるかもしれません。

今回ご紹介した女医さんの結婚時期は、あくまでも参考例ですので、ぜひご自分のライフスタイルに合った結婚時期を見極めてみてくださいね。

女医は結婚時期が遅くなるとよく言われていますが、タイミングをつかむことさえできれば、うまく結婚して家庭を築くことができます。

いずれにせよ、女医の結婚時期を考えたうえで、計画的に婚活を始めていくことが大切です。

女医としてだけでなく、女性として幸せになるためにも、ぜひご自分の結婚時期について考えてみてくださいね!

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