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2018年04月09日 更新

婚活写真が劇的に変化するスゴワザ!~人を惹きつける自撮りのテクニック~


婚活に大きな影響を与えると言われている婚活用の写真。

実は、撮影スタジオや人に頼らずに、婚活用の写真が自撮りできるスゴワザがあります!

婚活を有利に進めていくには、まず婚活用の写真の質を上げて、相手に「この人と会ってみたい」と思わせることが大事です。

婚活サイトなどのプロフィール写真では、より自撮りの技術が大事になってきます。

もちろん婚活自体は、見た目だけで上手くいくものではありません。
しかし、中身で勝負したいという方も、出会いがあるまでそんな悠長なことは言ってられません。

今回は、婚活用写真を自撮りするときのポイント、さらにはNGの写真についても解説します。

見た目で中身を知りたくなるような、婚活用写真を自撮りしましょう。

婚活用写真で与える第一印象は顔が大事

人は見た目が100パーセントと誰かが言えば、人は見た目よりも中身が大切と誰かが言う世の中。

本当にプロフィール写真が大切なのかどうか、疑問を持ちながら婚活用の写真を自撮りしては、最高の写真を撮ることは難しくなってしまいます。

そこでまずは、第一印象にどれだけ顔が役立っているのかについて、ご理解いただけるようにご説明させていただきます。

第一印象で見るのは顔

あるクリニックの調査で、1000人に「初対面の相手の第一印象はどこで決まるか」というアンケートを取ったところ、656人という圧倒的多数の人が「顔」を回答しました。

アンケート結果はこちらから:「@press」

どれだけきれいごとを言っていても、中身がどれだけ大切だといっていても、やはり第一印象は「顔」が重要なのです。

半数以上が回答しているのですから、あくまで主観で回答したとはいえども無視はできないデータではないでしょうか。

ちなみに、顔の中でも「目」がいい印象を与えるポイントでもあるようなので、覚えておいた方がいいかもしれません。

科学的根拠があるメラビアンの法則

いくら、過半数を超えていたとはいえ主観で作られたアンケートは信用できないという人もいることでしょう。

そういった方々のために、科学的な根拠も提示させていただきます。

今回ご紹介するのは、「メラビアンの法則」というものです。
これは、人の第一印象について提唱されたもので、人の第一印象は3~5秒の間で決まり、その情報のほとんどを視覚情報から得ているということを立証しています。

研究内容については省略させていただきますが、実際人は第一印象の55%を視覚情報に頼っているのだそうです。

視覚情報ということは、しぐさや服装なども入ってくることも考えられますが、当然「顔」やその表情なども大切であるということを証明しているといえるでしょう。

人の感覚からも、科学的な根拠からも「顔」、つまり見た目が第一印象を決めているという結果が出ているのですから、この第一印象は顔が大切であるという考えはゆるぎない事実であるといえるでしょう。

自然体の婚活写真を演出する自撮り方法!


好評なことが多い婚活写真は、“自然な自撮り”というポイントを押さえています。

婚活写真を自撮りする前に、女性は特に事前準備が必要です。

独学で行った婚活写真の自撮りと、これから解説する“自然な自撮り”を1度、比べてみてください。

婚活写真の自撮りのポイント①メイク

婚活写真を自撮りするときは、メイクの仕方1つでも大きく印象が異なります。

一般的に、婚活写真を自撮りするときにやってしまいがちなのが、“ファンデーションを濃くする”ということです。

それほど意識がなくても、キレイな肌色に見せたいという方が多いです。
そうした結果、厚塗りになってしまって顔のツヤがなくなり、健康的な印象ではなくなってしまいます。

婚活用の写真を自撮りして、スタジオの写真と見比べたときに、ようやく気付くという方も多いです。

また、他にやってしまいがちなのが、“口紅が薄い”、という失敗です。
ファンデーションとは逆で、口紅は少し鮮やかな色の方が、健康的に見えます。

鮮やかな色の口紅で少し口角を上げるだけで、自然体の婚活写真を演出する自撮り方法の1つになります。

婚活写真の自撮りのポイント②光とカメラのアングル

婚活写真を自撮りするという場合は、ほとんどがスマートフォン、もしくはデジタルカメラだと思います。

最近のカメラはどれも高性能なので、少し意識を変えるだけで質の高い婚活写真を自撮りできます。

まず、光はなるべく明るく補正して撮るのがポイントです。

室内でもいいですが、できれば屋内で日当たりの良い場所がベストです。
屋内の方が、自然の光で自然な明るさを演出することができます。

逆行になってしまわないように、撮影してすぐに確認しましょう。

次は、カメラのアングルです。

婚活写真を自撮りすると行ったら、カメラを片手で持って撮影するというイメージの方もいるでしょう。
セルフタイマーで撮影する方が、圧倒的におすすめです。
自分の胸から50cm以上、1m以内まで離れた場所で、高さは胸から15cmぐらい上で撮影します。

顔の向きは正面ではなく、少し左向きか右向き。
自分の顔がキレイに写ると思う好きな方向を向いてください。
そのアングルからアゴを引けば、非常に美しい表情になると思います。

これまで婚活写真の自撮りを、カメラを持ったまましていたという方。
もしいましたら、必ずセルフタイマーで撮るようにしてください。

婚活写真の自撮りのポイント③撮るときの姿勢

ここまで紹介した、婚活写真の自撮りのポイントは、あることが悪いせいで、あまり意味のないものになってしまいます。

それは、婚活写真を自撮りするときの“姿勢”です。

服装や光の当たり具合、カメラのアングルが完璧でも、自分の姿勢が悪いと、あまり元気のない印象になってしまいます。

女性の場合、キレイなバストラインを意識して、姿勢を正してください。
背筋が伸びて、キレイなバストラインを撮影できれば、非常に男性からの印象が良くなります。
胸を少し突き出すようにすれば、姿勢も自然と改善されます。

もちろん、男性が撮影するときも、姿勢は意識しないといけません。
婚活写真の自撮りで姿勢が悪いと、元気な印象を与えられないというのは、男性も同じです。

婚活写真の自撮りでNGな行動!


キレイな婚活写真を自撮りしたいとはいえ、ルールをしっかり守って撮影しなくてはいけません。

婚活写真の自撮りでNGな行動とは、一体どんなことなのでしょうか?

あまり想像がつかないという方は、ぜひ参考にしてみてください。

婚活写真の自撮りでNGな行動①顔がよく分からない

例えば、顔の一部には自信があるけど、他の部分には自身がないという方。
そういう場合でも、必ず顔全体が写るように、婚活写真は自撮りしなくてはいけません。

目に自信があるからといって、目以外を手で隠したり、マスクをしたりするのはNGです。
また、顔が写っている部分が小さくて、あまり顔が見えないというのもNGです。

なんとなくの印象しか分からなかったら、なかなか出会いに発展しません。

最近は、顔を修正できるアプリも多くありますが、それも使わないようにしましょう。

極端な話、顔が違いすぎて、待ち合わせをしても気づかれないというケースもあります。

婚活写真の自撮りでNGな行動②最近の写真を使わない

プロフィールに婚活写真の自撮りを乗せる場合、直近3ヶ月以内の写真を使うようにしましょう。

いくら上手く撮影できたからといって、学生時代などの写真を使うのはNGです。

そして、婚活写真の自撮りでは、帽子をかぶるのもなるべく控えましょう。
女性の場合は、影で顔が見えにくくなる場合があります。

男性の場合は、「もしかしたら、薄毛なんじゃないか?」と相手に思われても仕方ありません。
もし薄毛だとしても、それも含めて「会いたい」と思ってもらえるように、工夫するべきです。

しかもそれは、実際合えば分かることなのですから、最初からオープンでいきましょう。

婚活写真の自撮りでNGな行動③背景に情報が多い

婚活写真の自撮りは、背景をなるべく一色にするようにしましょう。

例えば、趣味で集めているものがたくさん写り込んでいる写真では、「お金がかかりそう」というイメージを与えかねません。

また、部屋がキレイじゃない場合、「本気で出会いたいのかな」と相手に疑問視されてしまうことにも繋がります。

婚活写真の自撮りは、自分をメインで撮ることが大前提です。
それ以外の情報が多いと、なかなかメインの方に集中できません。

もし部屋で撮影する場合は、周りにマイナスなイメージを与えるものがないか、確認してから撮影しましょう。

まとめ


婚活写真の自撮りで、みなさんに目指していただきたいのは、“誰からも好かれそう”という雰囲気づくりです。

相手が見て、「明るくていい人そう」というイメージを与えるのももちろん大事です。
しかし、誰からも好かれそうというイメージを演出できれば、それだけ会いたいと思ってくれる相手が増えることになります。

また婚活写真を自撮りするときは、つい過剰に盛ってしまいがちになるものです。

何度も言うように、あくまで自然体の自分を伝えながら、雰囲気を良くするという写真が婚活には有効です。

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