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2018年04月17日 更新

婚約から結婚までの流れとは

「結婚準備って何から始めればいいの・・?」と思っていませんか。
プロポーズで恋人と結婚する意思を確認できたからと思って、ずっと安心してはいられません。
結婚に至るまでにやらなければいけないことはたくさんあります。

段取りを間違えればあなた方の印象が悪くなってしまうことだってありますし、場合によっては結婚できないなんてこともあります。
そうならないようにきちんと勉強し、この時期を2人で乗り越えましょう。

段取りをチェックしておこう

婚約してから時系列に沿ってご紹介していきますので、きちんと勉強しておきましょう。

自分の両親に報告

まず結婚しようと思っていることを自分の両親に報告することから始まります。
そして恋人が改めて挨拶をしたい旨を説明しておく必要があります。
そこで、日にちや場所について両親と相談しておきましょう。

忙しい中、時間を作ってもらっているということを頭に入れ、なるべく両親の都合を優先して日にちを決めると良いです。

お相手の両親に挨拶

顔なじみだとしても結婚という大事な場面ですので、きちんと挨拶へ行きましょう。
先に女性の両親へ挨拶に行くことが一般的です。

当日は必ず手土産を持参し、身だしなみにも注意をはらう必要があります。
清潔感を意識した格好をしていきましょう。

そしてお互いの両親から結婚を認めてもらえるように自分たちの意思を伝えましょう。
その際に、入籍のタイミングや結婚式や結納をするのかどうか、新居についてなどの話題になると思います。
ある程度自分たちの考えをまとめておきましょう。

もしかすると、改めて考え直す必要があることや、両親と相談しなければいけないことが出てくるかもしれません。
その際は再度お会いするときまでに話をまとめておきましょう。

指輪の購入

プロポーズの際に婚約指輪を男性から女性へ渡してある場合は、今度は結婚指輪を用意しましょう。
一度立ち寄っただけでは決まらず、何度かお店に行って決めるカップルもいます。
フルオーダーやセミオーダーでは完成までに数か月かかりますので、しっかりと日にちに余裕を持っておきましょう。

また、婚約指輪をあげていない、またはもらっていない場合は結納や両家顔合わせまでに準備しておく必要があります。
しかしカップルによっては婚約指輪を購入せず、別の婚約記念品を購入する場合もあります。
そのような場合でも結納、顔合わせまでに準備しておく必要があります。

結納・両家顔合わせ

結納をするかしないかは両親の意見に従いましょう。
両親が結納をするという意見でしたらその準備が必要となります。
女性なら着物、男性ならスーツが好ましいでしょう。

予めお店側にも趣旨を伝えておく方が席の位置や料理の出し方など配慮してくれるはずです。
ご両親によっては、結納はせずに食事会として両家の顔合わせをする場合もあります。

こちらも予めお店側に趣旨を伝えておく方がスムーズにいきます。
両家が集まった際に結婚に向けての準備や今後について、最終確認をしておき意見を一致させておきましょう。

結婚式の日取り式場選び

結婚式の繁忙期は春と秋ごろです。
結婚式を挙げるには1年~8か月前までに行動しましょう。

結婚式と言っても様々な選択が可能で、遠方のゲストを考えてホテルウェディングや食事をメインとしたレストランウェディングなど2人ならではの結婚式をすることができます。

もちろんどこで挙げようとも早めに予約しておかなければ、自分たちが挙げたいと思っていた時期の日取りがあっという間に埋まってしまいます。

だいだい6か月前までに式場や日取りが決まっていれば、ゲストの都合や準備なども余裕を持ってできるでしょう。

新居探し

結婚後は両親と同居をするというカップルでなければ、新居を探す必要があります。
一緒に住むタイミングに関しても仕事の状況や、家庭の状況で変わってくると思います。

実家に近い場所が良いのか、それぞれの職場に近いところが良いのかしっかりと話し合っておきましょう。
また、一緒に住むのは入籍をしてからという考えの両親もいらっしゃいますので、きちんと確認しておきましょう。

会社へ報告

会社へ結婚の報告をするには、まず直属の上司に報告しましょう。
同僚など親しい間柄の人に報告してしまっては、うっかりその情報が漏れてしまう恐れがあります。

結婚について直接話を聞いた時と間接的に聞いた時とでは、後者の方が印象が悪くなってしまいますので注意しましょう。
報告をした際に入籍のタイミング、住所変更について、結婚後も継続して働く意思があるのか上司として気になるところです。

また、上司などの会社関係者を結婚式に招待する予定があるのならば、ここで結婚式の日取りも伝えておきましょう。
上司に報告するときにはある程度、結婚の準備が進み、様々な日にちが明確になってからの方が二度手間にならず良いでしょう。

入籍

入籍日当日を晴れて迎えられたら、婚姻届を提出しに行きましょう。
何事もなく受理されれば、結婚が認められ正式に夫婦となります。
社会保険等手続きをしなければいけない場合は同日にしておくと良いです。

この当たりもきちんと整理しておき、手続きしなければいけないものは事前にまとめておきましょう。

結婚式当日

たくさん準備してきた成果が報われる日となります。
早い時期から準備をすることで、焦らずに当日を迎えられるはずです。

たくさんのゲストからの祝福と共に、2人の結婚を認めてもらえる場となるでしょう。
当日は幸せな気持ちで過ごしましょう。

おわりに

婚約してから結婚までの流れは誰かに教わるというより、自分で勉強しなければいけません。
または2人で勉強をして周りの人に結婚を認めてもらいましょう。

段取りを間違えてしまうと、取り返しがつきませんので注意が必要です。

時には意見が食い違い、衝突をしてしまうカップルもたくさんいます。
それら一つ一つを乗り越えることで夫婦となり固い絆が生まれます。

もし分からないことや悩んでいることがあったら、両親に相談してみましょう。
人生の先輩として必ずいい方向に導いてくれるはずです。

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