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2018年04月13日 更新

男女ともに気をつけたい!初デートでの注意点

初デートでは緊張していろんな失敗の可能性があります。
今回は男女ともに気をつけたい基本的な注意点をまとめました。
初デート前に確認しておきましょう。

男女共通、初デートの注意点とは?

身だしなみ

当たり前なのですが、相手に不快感を与えないよう、身だしなみを整えて行かなければいけません。

清潔感が第一です。
シャワーを浴び、髪は整えて、歯磨き、

男性なら髭を整えて、爪切りなども忘れないように注意しましょう。

口臭・体臭対策も必要ですが、香水はつけすぎに注意です。
ほんのり香る程度にします。

女性は露出の多い服はNGです。

緊張しすぎない

初デートですから誰だって緊張します。でも、せっかくのデートなのに緊張しすぎて楽しめないのはもったいない!
「相手を楽しませよう!」とするのは正しい態度ですが、あまり緊張しすぎないで自分も初デート楽しみましょう。

また、失敗を恐れるあまりに守りに徹して、慎重になりすぎてもいけませんし、自分をよく見せようとするあまりに相手をないがしろにしてもいけません。

自分のいいところを見せようとして背伸びしすぎないように注意しましょう。

自分のことばかり話さない

話しを盛り上げるのはいいことですが、相手の知らないことをずっと話し続けるのはNGです。

また、自分の自慢話ばかりや、知識や自分の趣味の話ばかりにならないように注意しましょう。
共通の話題が理想です、共通の話題でお互い楽しめるといいですね。

無闇に沈黙を恐れない

沈黙を恐れるあまりにつまらないことをベラベラずっと話してしても仕方ありません。

あまり沈黙を恐れないで、2人で静かに過ごしている時間を楽しみましょう。

しかし、女性は会話を楽しむ人が多いので、話しの苦手な男性は当日の話題をあらかじめ考えておいた方がいいかもしれません。

相手が不快なことはしない

お互いをあまり知らない初デートの場合、例えば女性が「あんた」や「お前」などの女性らしくない話し方をしていれば、相手の男性は不快な気持ちになるでしょう。

言葉遣いにも注意が必要です。

また、デート中にあまり好ましくないことが起こったとき、例えば、レストランの店員が注文を間違えたなどの場合に、怒ったり文句を言ったりするのは男女ともに相手を不快にします。

基本的なことですが、相手の不快なことをしないように注意しましょう。

ノープランはダメ

「どこに行くかはデート当日に決めればいいや」というのは失敗するパターンです。

目的もなくずっと歩き続けて疲れてしまったり、行き先が決まっても道に迷ってしまったり。

無理やり予定を詰め込む必要はありまんが、行き先の候補2~3は予定しておいて、行き先の交通手段・地図は確認しておきましょう。

男性はデートプランを任されることも多いでしょう。
デート全般の大まかな流れを、時間に余裕を持って設定しておいた方が無難です。

食事のマナーに気をつける

男女ともに食べ方が汚い異性にはげんなりしてしまいます。
食事のマナーはチェックしておいてください。

特にテーブルマナーを完璧にしなければならないわけではありません。
クチャクチャ音を立てて食べる、食べながら大口で話すなどのマナーの悪い食べ方はしないようにしましょう。最低限、下品な食べ方をしないように注意してください。

お酒を飲みすぎない

初デートで緊張してしまうので、お酒の力を借りて緊張をなくそうとしてしまうかもしれませんが、飲みすぎて相手に迷惑がかかってしまうと、もう楽しいデートではなくなってしまいます。

あなたは酒癖の悪い面倒くさい人と思われてしまうでしょう。
お酒を飲むデートでは、飲みすぎないように注意が必要です。

気持ちを態度で表そう

初デートにこぎつけた時点で、第一関門はすでに突破しています。
相手のことが好きなら、その気持ちを態度で表しましょう。

しかし、焦る必要はありません。「手を握るべき?」とか「キスするタイミング?」とか考えなくても大丈夫です。
焦りすぎずに自然体の自分でいるように心がけて下さい。

一番大切なことは、あなたはあなたらしく、緊張しすぎないで2人の時間を素直に楽しむことです。
初デートは、誰でも緊張するものですが、自然体で頑張って下さい。

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