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2018年04月13日 更新

おさえておきたい初デートの注意点

ワクワク・ドキドキの初デート、彼女に嫌な思いをさせずに楽しんでもらいたいという男性は多いのではないでしょうか?

初デートで失敗しないように注意点をまとめました。

デートプランの注意点

初デートの際は誰でも緊張します。
ではデートプランを考える時にどのような点に注意すれば良いでしょうか?

一番のポイントは、事前にデートプランを考えておくということです。

ノープランのまま待ち合わせ場所で会い、今日はどこいく?という状態になってしまうのは避けた方が良いでしょう。
女性から、計画が立てられず頼りない人だと思われてしまいます。

事前に行く先を2つ3つは考えておいたほうがいいでしょう。

ただし、無理に予定を詰め込みすぎないようにして下さい。

公共交通機関の遅れや準備に余裕を持てるように、、待ち合わせは予定の15分前ぐらいにするのがいいでしょう。

特に女性は、ヒールなどで早く歩けなかったり、、お化粧の時間も必要なので、移動の時間なども含め、余裕を持つようにしましょう。

初デートの時間は半日程度がベスト

女性へのアンケートによると、初デートでちょうど良いと感じる長さは半日程度(4時間程度)という答えが半数以上でした。

女性も緊張しているでしょうし、あまり長いと疲れてしまいます。

また、移動はなるべく公共の交通機関を使いましょう。
いきなりドライブなどの距離の近い移動方法だとそもそも、長時間2人きりのスペースに長くいることは緊張することなので、女性も警戒するでしょう。

定番のプランにする

初デートのプランは無難に映画館や水族館などがオススメです。

もちろん、レストランで食事だけでも大丈夫ですが、食事以外の行先きも考える場合は、定番のプランを立てましょう。

理由は、参考になる情報も多いので迷いにくくなるという点と、女性もイメージが湧きやすいという理由があります。

初デートでは自分を良く見せたいという理由から、ついつい背伸びしてしまうものですが、自然ないつもの自分でいられるプランにしましょう。
もちろん、男性しか行かないような、女性が入りづらい場所はNGです。

身だしなみの注意点

長時間一緒に過ごすので、身だしなみには気をつけたいですよね。

そこで、まず気を付けるべきポイントは、服装です。
清潔感のある服装を心がけましょう。

いくら良いブランドで値段が高いものでも、ヨレヨレで清潔感が感じられないものはいけません。

一緒に並んで歩いても恥ずかしくない、清潔感を感じられる服装であれば何でも構いません。

食事の注意点

初デートでは食事の場所も大切ですが、そこも注意が必要なので、ポイントを抑えておきましょう。

食べ物の好みは人それぞれ違いますから、できれば事前に相手の女性に食べたいものや好き嫌いを確認しておいた方が理想的です。

もし分からないという場合は、レストランを予約しておくといいでしょう。
焼肉や、居酒屋などは、焼き肉の臭いやたばこの臭いがついてしまう可能性があります。

初デートでは、おしゃれをしてくる女性がほとんどですが、服に臭いがつくことを嫌がるかもしれません。

焼肉や、居酒屋は次もご飯に行くための口実として取っておき、高くなくてもいいので無難なレストランがおすすめです。

食事マナーは覚えておくこと

食事をする際に、食べ方のマナーから価値観の違いやその人の好みが出ます。

もし食事のマナーがよくなければ、相手からガッカリされてしまいます。
音を立てたり、汚い食べ方をするのは絶対にやめましょう。

初デートなので背伸びして高級レストランに行き、そこでマナーが分からずに恥をかいてしまったということもあります。

食事のマナーは簡単に覚えておくようにしましょう。

また、お支払の際、初デートでは男性がおごってあげるか、少し多めに払うなどしてあげましょう。

おごってあげる場合は、女性がトイレなどで席を立っている間に会計を済ませておくとスマートでいいですね。

こちらはマナーではありませんが、初デートに来てくれた感謝も込めて、気持ちを見せましょう。

初デートでの会話

初デートではお互いのことをまだよく知りませんよね。

つまり、相手の許容範囲も分かりません。
なので、初デートでは過去の恋愛話など、あまり踏み込んだ内容の話しをしないほうが無難です。

また、自分が面白いと思っていることも相手にとっては不快かもしれませんので、相手の許容範囲を知るためにも、反応を見ながら色々なことを質問してみるといいでしょう。

会話の注意点

女性の話を聞く時に、男性はアドバイスをしがちだと言われています。

しかし、多くの女性は「ただ共感して欲しかった」という場合がほとんどです。

そのため、女性が相談してきたことに対して、上から目線のアドバイスは避けるようにしましょう。

自分のことをアピールしようと延々と自慢話をし続けるのもよくありません。
初デートでは、自分のことを知ってもらおうとアピールしがちですが、それにより自慢話をしてしまうと、聞いている女性はつまらないでしょう。

また、女性は遠まわしに主張をアピールしてくるかもしれませんので注意深く察して下さい。

例えば、歩いている最中に「のど乾かない?」と言われた場合、「歩き疲れたから一休みしたい!」という意図が隠れているかもしれません。

スマホは必要なとき意外見ない

一緒に食事をしていて、相手がスマホばかり見ていたら、あなたはどう思いますか?
「一緒にいてもつまらないのかな?」と思いませんか?

緊張してスマホに逃げたくなるかもしれませんが、相手との会話を楽しむようにしましょう。

時間など、必要なことの確認以外、スマホは無いものと思っておいた方がいいでしょう。

楽しいと伝えること

初デートで緊張すると、返事がぎこちなくなってしまったり、笑顔が引きつってしまったりする可能性があります。

自分が楽しんでいても、それが上手く相手に伝わっていないかもしれません。

楽しければ楽しい口に出して伝えましょう。

一緒にいて「楽しい」と言われて嫌な人はあまりいません。

楽しいと伝えて、また次のデートに繋げられる可能性も高まります。

別れ際の注意点

初デートではお互いが緊張して疲れてしまうものなので、少し早めに切り上げるといいでしょう。

ですが、相手がまだデートを楽しむ余裕があれば、まだまだデート続行でも問題ないかもしれないので、相手の様子を見ながら臨機応変に対応しましょう。

帰り際に、「もう少しだけ一緒にいたいから」と延長を申し出ると、もっと一緒にいたいとアピールすることができます。

ですが、あまりしつこく言うと、下心があるのではないか、と警戒されてしまうので、もし断られた場合は、潔く引き下がるようにして下さい。

帰りは少し送ってあげる

初デートでは男性が女性を送ってあげるのが一般的です。
ですが、家に着くまでばっちり送らなくても大丈夫です。

女性が「もう大丈夫」というところまでにしておきましょう。

しつこく家まで行こうとするのは迷惑なのでしないようにして下さい。

デートの後のお礼

デートの後にお礼のメールをしましょう。デートしてくれたことへの感謝の気持ちと「また会いたい」と「ありがとう」を忘れずに伝えます。

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