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2018年04月10日 更新

「女医は結婚できない」の真実!キャリアも幸せな結婚も手にすることは可能?


「女医ってモテるでしょ?」
「将来有望な医師との出会いがたくさんあって、うらやましい!」
同性からは羨望のまなざしを向けられることも多い、女医という職業。

一方、同業者のあいだでは「女医は結婚できない」という説はすっかり定着しており、女性医師には未婚者が多いのも事実。

総務省統計局の調査によると、女性医師の生涯未婚率はなんと35.9%にものぼり、これは他の職業と比べてもかなり高い数値なんです。

統計上は女性医師の3人に1人以上が未婚…ということになりますが、あなたの職場ではいかがでしょうか。

女医の恋愛事情はこんなにキビしい!

医療業界以外の男性との出会いがない

決してモテないわけではないけれど、結婚を前提に交際している相手がいない…
素敵な男性医師との出会いもあるけれど、医師同士の恋愛は長続きしない…

結婚願望がある女医の多くは「結婚したい気持ちはあるけど、なかなかタイミングに恵まれない」と口を揃えます。

とにかく、時間がない

女医という職業は、不規則でハード。
当直や急な出勤などもあり、普通の会社員と恋愛しようと思ってもなかなか予定が合いません。

丸一日しっかり休める休日だなんて月に5日もあればいい方。
たとえ休みであっても患者さんの具合次第では、せっかくのデートの予定も突然のキャンセル…という経験がある方も少なくはないでしょう。

仕事に理解が得られない

会社員のお相手と付き合っていると、どうしても彼の収入を上回ってしまうこともあります。
医療業界以外の男性との結婚を考えるなら、金銭感覚が似ている男性を選ぶことも、重要なポイントです。

キャリア志向が強い女医にとっては、医師のお仕事の大変さを理解してくれる男性との「出会い」そのものが最大の難関なのかもしれません。

男性医師との結婚は、アリ?ナシ?

勤務先の病院で出会った男性医師との結婚は、なかなか難しいという意見が多いようです。
あなたは、いかがでしょうか。

世間のイメージでは医師同士の結婚は“よくあること”だと思われているようです。
これは、「コード・ブルー」や「救命病棟24時」などの医療ドラマの影響もあるでしょう。

しかし、私の知っている限りでは、医師同士で結婚している夫婦は学生時代からお付き合いをしている彼と結婚している方が多く、勤務先で恋愛が始まるケースは少ないように感じます。

男性医師との恋は難しい

もちろん、女医にとって男性医師は“もっとも恋愛対象になりやすい相手” ではあるのですが、その恋を実らせることは簡単ではありません。

なぜなら、男性医師はとにかくモテまくっていて、恋人探しに困っていないからです。

男性医師は、とにかくモテます。
まず、日頃から若い看護師たちからの猛アタックがありますし、教授の紹介などで家柄の良いお嬢さまとの出会いも豊富。
さらに、院内に出入りする製薬会社の美人MRから薬剤師まで…!

男性医師との恋愛・結婚は、院内にも院外にライバルが多く、前途多難です。

男性医師が選ぶ「結婚相手」とは

東京大学の社会科学研究所の調査によると、男性医師が女医を結婚相手に選ぶ比率は、なんと20%以下。

それでは、男性医師はどんな職業の女性を結婚相手に選ぶのでしょうか。

同調査によると、男性医師が結婚相手に選ぶ女性の職業は「専業主婦」が最も多いという結果に。
既婚男性医師の49%が、妻は専業主婦だと回答しています。

女医にとっての理想の結婚とは?

収入が安定しているがゆえに「結婚なんてしなくても、ひとりで生きていける」と考えてしまう方もいるかもしれませんね。

しかし、本当にそうでしょうか?

もちろん、経済的な面だけで考えれば、生きていくには十分な収入だと言えます。
しかし、多くの女性が結婚する理由は「経済的な安定のため」だけではありません。

女医にとっての、結婚のメリット・デメリットとはどのようなものでしょうか。

女医にとっての「結婚のメリット」

理想の結婚・理想の家庭像は、人それぞれ。
実際に結婚している女医の話をきくと【医療現場だけに専念しすぎない生活】は、とてもメリットが大きいようです。

医師ならばきっと誰しもが、帰宅後や休みの日にも患者のことを気にかけたり、症例や論文を調べてしまったり、医療の情報共有サイトを読んでしまうなどの、経験があるでしょう。

常に緊張感があり、ピリピリと緊迫感が漂っている医療現場。
プライベートの時間と仕事の時間の境界線が曖昧になってしまうと、気が休まる暇がありません。

若くて体力があり、バイタリティにあふれているうちは、プライベートな時間を削ってでも知識欲を満たしたいと思うかもしれません。
寝る間を惜しんで働くことを、ほとんどまったく苦に感じないという人もいるでしょう。

しかし、その感覚は生涯続くものではないことを忘れないでほしいと思います。

既婚の女医によれば、病院から離れた“オフの時間(=家庭)”を充実させることで、医師としてのキャリアパスにいい影響があったという体験談も多いです。
女医にとっての結婚のメリットは、プライベート面だけに留まることではないことがわかります。

女医にとっての「結婚のデメリット」

キャリア志向の女医にとっては結婚や出産・育児によって、キャリアをセーブしたくないという考え方もあるでしょう。

未婚で働いている現在でさえ、自分のために使える時間なんてほとんどないほど忙しいなかで、家事・育児と仕事の両立…。
考えただけでもゾッとしてしまうかもしれませんね。

女医にとっての結婚の最大のデメリットは【キャリア形成にハンデを負ってしまうこと】だと言えるでしょう。

女医が幸せな結婚を手にする方法

女医が、キャリアも幸せな結婚も手にすることは可能です。
女医にとっての結婚のデメリットが「キャリア形成にハンデを負ってしまうこと」だとすると、そのデメリットは、あなた次第で解消できるからです。

あなたが先ほど想像した結婚相手は、“あなたのキャリアパスに理解がない人”ではありませんか?
どうして、そんな相手を想像してしまったのでしょう。

お互いを尊重し合える男性と結婚し、仕事面・プライベート面で高め合うこともできるはずです。
男性医師と結婚すれば、プライベートな時間のなかで、ミニカンファのような意見の交換や報告ができるかもしれません。

さらに“主夫”になりたいという男性もめずらしくはない時代ですから、あなたは医師としての仕事に専念して、男性に家庭を任せる選択肢もあるでしょう。

心の支え、と言ってしまうと月並みな表現かもしれません。
しかし、 “一緒に苦労してくれる人”の存在はとても頼もしく、心強く、そして本当に尊ぶべきものです。

「女医は結婚できない」だなんて定説に惑わされずに、幸せな結婚を目指しませんか。
幸せな結婚を叶えることは、あなたの価値をより一層高めることができるはずです。
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