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2018年04月17日 更新

結婚を考える女医なら知っておきたい結婚事情とアドバイス

「女性医師のうち、3分の1は生涯未婚、3分の1は結婚しても離婚し、幸せな結婚生活をつかみ取れるのは残りの3分の1」という話は、結婚を考えている女性医師の方なら一度は聞いたことがあると思います。

今回は、女医の結婚事情の実情、結婚が難しい理由、結婚を考える女医のおすすめの婚活方法をご紹介します。

女医の結婚事情

幸せを掴んでいる既婚女医のほとんどは結婚時期が早めです。
学生時代に付き合っていた人と卒業後すぐに結婚したり、研修前に入籍を済ませたり、研修後入局前に済ませたりと、忙しくて結婚どころではなくなる前、つまり20代前半のうちから計画的に結婚している人が多くいます。

勤務医となれば激務で、緊急で患者さんに対応しなければいけなかったり、夜勤もあったり、家庭生活との両立が難しく仕事が終わったら家に帰って寝るだけ、という生活もあるでしょう。

そうなると、結婚どころか、異性との出会いのチャンスがないので彼氏もできないという人が多いのです。

女医がパートナーに考える男性は、同業者である医師です。
女医の多くは結婚相手の職業によって自らの人生・職業を変えたくない、または医師としてのスキルアップをしたいと考えているため、一番理解してくれる男性医師を選ぶようです。

しかし、男性医師は女医よりも、立場上自分が優位に立ちやすい看護師と結婚する傾向があり、また、出会いの場が少ない現場に結婚適齢期の女性看護師が多くいることから、男性医師は競争率や難易度が高いと言えるでしょう。

異性との出会いが少ないため、一度結婚のタイミングを逃すと、そのまま一生結婚のタイミングは訪れることは無いかもしれません。

若いうちに相手がいればそのまま結婚して幸せをつかむ女医がいる中、仕事が忙しくて出会いがないままずるずる時間が経っているという女医も多くいるというのが現実のようです。

女医の結婚が難しい理由

結婚適齢期に忙しい

女性の結婚適齢期は大体20代前半~30代前後です。
つまり、女性の結婚のベストなタイミングは、20代~30代前半までと言えます。

しかし、医師という職業においてこの時期はとても忙しいのです。

大学を卒業して研修医となり、研修中は恋愛どころではなくなるし、研修が終わった後もどこの病院に飛ばされるか分からず、入局後も忙しい日々が続きます。
休日は、勉強にあてる努力家の女性も非常に多いので、大切な20代がほとんど仕事尽くし終わってしまうことが多いです。

また、仕事ができるようになると、その分夜勤や夜間コール、休日出勤なども増え、安定しない女医の生活にやっと慣れてきたと思ったら30代半ば、ということにもなりかねません。

仕事が忙しい中でプライベートの時間もなく、家か病院にしかいないとなると当然、異性と出会う機会はごくわずかです。

普通の会社員と恋愛をしようにも、不規則な生活ではなかなか休みが合いません。
すれ違いが多く、上手くいかないことが多いのです。

仕事が忙しく結婚どころではないと言っているうちに、結婚適齢期のタイミングが過ぎ去ってしまいます。

男性より年収が高い

女医の皆さんは相手の収入を気にしないという方が多いかもしれませんが、女性が思っているよりも男性はプライドが高い生き物です。

女医というだけで会社員などの男性に、すごい、かっこいいと言われたことはありませんか?

褒めてもらえるのにモテないのは男性のプライドの問題です。

ほとんどの男性は女性を守る立場でいたいと考えているため、自分よりも高学歴・高収入で、貯金もあり、しっかりしている女性を見て、引け目を感じてしまうのです。

そのため、男性の勝手なプライドで避けられる前に、職業のことや女性自身の性格を伝えておきましょう。

男性自身、社会的立場でも周りの目を気にしてしまいますし、自分より収入の多い女医との結婚を避ける男性も多くいるのが事実ですが、逆に、女医と結婚したいという男性もいます。

女医は頭もよく、人の命を預かる仕事ということで、真面目でしっかりした人が多いので、そういった女性と家庭を築きたい、パートナーになりたいという男性もいるのです。

社会的に高く評価されているパートナーを自慢に思ったり、努力の結果を認めてくれる男性は魅力的ですよね。

気を付けたいのは、女医の年収に目をつけ、お金目当てで近づいてくる男性でしょう。
逆玉の輿を狙っているような、女医というステータスが欲しいだけの男性には注意が必要です。

仕事に理解のある男性が少ない

日本の夫婦の多くは、ほとんどの家事を女性がこなしています。

男性は仕事から帰ったらご飯を食べてお風呂に入って寝るだけかもしれませんが、女性はご飯を作り、お風呂や部屋の掃除、洗濯など、家に帰っても仕事があります。

そこに育児が加われば、休む暇も無いのが女性です。

それを元々忙しく、仕事の予定や生活が不規則な女医が完璧にこなすのは無理でしょう。

女医は、忙しくて家事がまともにできないことも多いことを理解してもらった上で、男性に協力を求める必要があります。

しかし、男性側の本音としては、家事もしっかりしてほしいということがあるかもしれませんよね。
そんな女医との結婚後の生活を想像して、男性が消極的になってしまうのです。

お互い、相手の仕事を理解して家のことを協力し合えないと、互いに不満が溜まってしまいます。
女医の離婚原因で多いのが、仕事によるすれ違いです。

また、子供を考えたときにも問題が多くあります。

妊娠を期に女医は仕事を一旦休みますが、妊娠・出産・子育てが落ち着いてからの仕事復帰に関しては、家庭の事情やパートナーの考え方、職場の事情によって変わってきます。

出産を期にキャリアを断念してしまう女医も多く、子育てをしながら仕事を続けるのは非常に難しいことです。

そういった問題に関して、男性側が女医の立場を理解しきれないケースが多いので、女医との結婚が難しいと言われているのです。

一人でも生きていける強さがある

女医は患者さんに対して大きな責任を負い、精神的にも肉体的にもタフで、頭が良く、経済力もあるため、自立力が強いと言えます。

仕事では大きな責任を負っている分、やりがいも多く、仕事で大きな満足感を得られ、仕事一筋の女医も中にはいます。

精神的・肉体的にもしっかりしていて、経済力もある女医は、男性が守ってあげる必要はないし、気が強く、一人で生きていけそうというイメージを強くもたれています。

一言でいえば、しっかりしすぎているのです。

そのようなイメージから、男性が自分はいなくてもこの女性は何とかなる、と考えられてしまい敬遠されてしまうのです。

男性は自分が女性を支えているという「優越感」のようなものも感じたい生き物です。
女医ではそれが感じられないと思うのかもしれません。

しかし、しっかりしているというイメージを利用し、男性に弱い部分を見せることで、ギャップを生んで気を引くということもできます。

気のある男性の前だけでは、弱い部分もさらけ出すのも、大切かもしれません。

両親に結婚相手を反対される

両親に、結婚相手を反対されるケースもあります。

家族や家系が医療関係者ばかりだと、男性の医者以外の男性を認めないことは珍しくありません。

会社員の彼氏と結婚したかったのに、泣く泣く別れた女医や、医者ではない男性と結婚した結果、家族と疎遠になった、という女医は一定数いるのです。

家族の理解を得られないことから、女医側も男性側も結婚に難しさを感じてしまい、結婚意欲が冷めてしまう、ということがあります。

結婚したい女医のための婚活方法


医者の仕事は忙しく、普段の生活において職場以外で出会う可能性は低いでしょう。
しかし、職場で相手を見つけるのも困難です。

では、女医は結婚するためにどうすればいいのでしょうか?ここからは、女医の婚活方法をご紹介します。

積極的に外部イベントに参加する

休憩時間に外のカフェに行くだけでも出会いの可能性はありますし、スポーツクラブに行く方法もあります。
まずは、積極的に外に出て外部との関わりを持ちましょう。

その中でおすすめは、婚活パーティーに顔を出してみることでしょう。

実際に婚活の方法や、医者以外の男性と接する機会にもなりますし、結婚したいと思っているのであれば、婚活を早く始めて情報収集しておくことが大切です。

女医の結婚が難しい理由はいろいろとありますが、結婚できるかできないかは、女医自身の心構えの問題でもあるのです。

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結婚相談所が一番確実

女医の方であれば、一番おススメなのは結婚相談所かもしれません。
理由は二つあります。

  • 専任のアドバイザーがついてサポートしてくれる
  • 自分に合った婚活ができる

結婚相談所では、自分に専任のアドバイザーがついていろいろ相談に乗ってくれます。
女医特有の悩みなども聞いて、あなたの要望に合った最適な相手をご紹介してくれるでしょう。
また今まで結婚に成功した人のパターンやノウハウも持っているので、視野の広げ方や、女医のアピールポイントなども伝授してくれるはずです。

また、同じように登録している他の女医の方の悩みや、上手く言った方法なども共有してくれるでしょう。

また大手の結婚相談所では独自でお見合いパーティのネットワークや、マッチングシステムなどを持っており、その人に合わせて多様な出会いの方法を提供してくれます。

自分に合った婚活ができるので、時間が中々とれない、先のスケジュールが読みづらいという方でも安心です。

女医ということをアピールしていく

世間のイメージで、女医は男性との競争していく必要があるので、気が強く、プライドもあり人を見下していそう、といったマイナスイメージがあるかもしれません。
逆に、努力ができる人、人の命を預かっている責任感がある立派な女性、そんなイメージもあります。

女医であることを隠す必要はありません。

あなたのことを支えたい、キャリアを応援したい、そんな優しい男性と出会えればいいですよね。

結婚相談所には結婚に真剣な男性しかいないですし、色々な男性と会うことができ、さらに女医のスケジュールに合わせてアドバイザーやカウンセラーがサポートしてくれるので、とりあえず飲み会に行くよりは、より効率的に相手を探せると思います!
一度、資料請求をすることをお勧めします!

いくつかおすすめがあるのですが、人気の結婚相談所はパートナーエージェントとオーネットです。

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また医療関係者が多く所属しているのは
誠心という結婚相談所です。

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まとめ

女医の結婚は難しいと言われますが、出会いの場をしっかりと持っていれば問題ないはずです。
将来を考えられるお相手に出会えると良いですね。

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