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2018年04月17日 更新

フィーリングの合う異性が恋人に最適な理由

『フィーリングが合う』とよく言いますが、「具体的にどういうこと?」と聞かれると、思わず首を傾げてしまう人もいるのではないでしょうか。

フィーリングの意味を調べてみると次のようになっています。

「フィーリング」
『ばくぜんと、また直感的に抱く感情。物事に対する感じ方。気分。感じ。』

あなたは初対面にもかかわらず、不思議と『この人と居ると落ち着く』といった経験をしたことはないでしょうか?

外見や条件に囚われることなく、『なんとなく』相手から安心感を得ることができている状態が『フィーリングが合っている』状態といえます。

これは、波長が合うと言い換えることもできるでしょう。

しかし、いざ恋愛となると。
フィーリングの合う異性が近くにいたとしても、気付いていない場合が多いです。

そこで今回は、『フィーリングの合う異性の見分け方』と『フィーリングの合う異性が恋人に最適な理由』をメインに紹介していきたいと思います。

フィーリングの合うカップルって?

考えが似ている

長年一緒に暮らしているカップルは似てくると言いますよね。
まさにそれに近い状態です。

一緒に暮らしているカップルは何をするにしても二人で相談して決めるので、考え方が同じになっていくものです。

しかし、フィーリングが合っているカップルはお互いが違う時間を過ごしていても同じようなことを考えていることが多いのです。

育った環境や持って生まれたものが同じなのかもしれませんね。

フィーリングの合う異性の見分け方

親しみを感じる

出会ったばかりなのに、理想の異性とは異なるのに、「好感が持てる」「親近感がわく」相手っていますよね?

この場合。話しをしていくと、『価値観や人生観が自身と似ている』ということに気が付くかと思います。

あなたと相手が出す波長のズレが小さければ小さいほど、お互いのズレの調整が容易いため、親近感がわき、仲良くなりやすい相手ともいえるでしょう。

逆に、出会ったばかりなのに、理想の異性に近いのに、「なんだか嫌悪感を覚えてしまう」という相手は、フィーリングが合わない相手ということができます。

波長のズレが大きいほど、理想の条件を持つ異性であっても、理解し合えない仲となりやすいといえるでしょう。

黙っていても気兼ねしない

一般的に、人は同じ空間に他人が居ると、相手に対して無意識にも気を使ってしまうものです。

それが大人ともなれば、気の合わない相手であっても愛想笑いや無難な世間話くらいはするでしょう。

しかしフィーリングの合う相手であれば、例え沈黙していても、その時間の流れを自然なものとして感じることができます。

フィーリングの合う異性は、同じ空間に居ても、『あなたが気を使うことのない』また『相手に気を使わせることのない』状態をお互いに作り出すことができる相手といえるでしょう。

フィーリングの合う恋人が見つからない理由


『フィーリングの合う異性ほど、恋愛に発展したときに長続きしやすい』と一般的にいわれています。

これは、フィーリングの合う人同士が恋人となった場合、同じ嗜好のデートなどをすることができるため、楽しさやお互いの気持ちを共有しやすいということが理由に挙げられます。

逆に波長が合わないカップルほど、お互いの気持ちを共有できず、浮気や喧嘩などの問題が起こりやすいともいわれています。

「恋人にするならフィーリングの合う相手を恋人にしたい!」と思いますよね?

しかし、いざフィーリングの合う恋人を…と探したときに、「なかなか相手が見つからない」という人が多いのも事実です。

なぜでしょう?

それは『恋人を探す』という目的で異性を見た場合、『フィーリングの合う相手』よりも『条件に合う相手』に目を向けている場合が多いからです。

異性を見るとき、男性であれば女性の外見や年齢などを、女性であれば男性の経済力や外見などを重視しているというように、フィーリングの合う、合わないが二の次になってしまっているといえるでしょう。

フィーリングの合う相手を恋人にしたいと考えたなら、まずはあなたの『理想の異性像』を捨てましょう。

あなたの理想の異性像を心に描いたままでいると、「もう少し…」と欲が出て、『あなたと本当にフィーリングの合う相手』を探しにくくなってしまうでしょう。

フィーリングの合う異性が恋人に最適な理由


先にも紹介しましたが、フィーリングの合う異性ほど、恋愛に発展したときに長続きしやすいといわれています。

これはあなたの持つ価値観や人生観などに共感を持ってもらうことができるため、趣味やデートなどの楽しいことだけにかぎらず、苦難が二人の前に立ちはだかったとしても、二人でそれらを乗り越え、ともに成長をすることもできるからです。

もし、恋人を条件で選んでいたとしたら。
『その条件をあなたや恋人が失ってしまったとき』『その条件を超える相手があなたや恋人の前に現れたとき』、二人の関係は上手くいかなくなってしまうでしょう。

『容姿が好みじゃない』『経済力が不安』『性格が理想と違う』などなど。

フィーリングの合う相手にそう感じたとしても、これらの条件はすべて二の次です。

自身の持つ理想像を相手に求めず、二人で理想の関係を創造していくことこそが、恋愛が上手くいく秘訣といっても良いでしょう。

フィーリングの合う異性を恋人にする問題点

マンネリ化する

あまりに相手とフィーリングが合ってしまうと、相手の思っていることがわかってしまうので、刺激がなくなることがあるようです。

「いつまでもドキドキしていた」「新しい刺激がほしい」という方には向いてないのかもしれません。

ただし、付き合って長年一緒にいればフィーリングがあっても合わなくてもマンネリになるときはくるかもしれません。

そういったことも加味して恋人選びをするとよいでしょう。

異性として見れない

フィーリングが合いすぎてしまうと、親しみを感じてしまい友達のようになってしまうことがあるようです。

確かに恋愛する時に最初に仲良くなりすぎて異性として見れなくなっていたということってありますよね。

そうならないためにも、仲良くなりつつも異性として見ていることをアピールすることを忘れないようにしましょう。

フィーリングの合う理想の異性と出会うために


「そう言われても、理想の恋人像を捨てられない!」
「理想の恋人像に近いフィーリングの合う異性を恋人にしたい!!」

と思ってしまう人も多いのではないでしょうか?

確かに、できることなら、フィーリングの合う、理想に近い異性と恋人同士になりたいですよね。

しかし、厳しいことを言えば、「今のままのあなたでは難しい」かもしれません。

なぜならば、人が持つ波長は、同じ波長を持つ人を引き寄せるからです。

もしあなたの周りに「フィーリングの合う理想の異性がいない…」というなら、それは『あなたの理想の異性』と引き合う波長、言い換えれば『あなたの理想の異性』と同じ波長をあなたが持っていないからなのです。

また、人が持つ波長は、同じ波長を持つ人だけを引き寄せるわけではありません。

例えば。

気の弱い人の周りには、同じように気の弱い人が集まります。

しかし、気の弱い人だけではなく、その気の弱さに付け込んで利用しようとする人も現れるのです。

では、どうしたら『理想の異性』と引き合う波長を身につけることができるのでしょう。

これは、『自身の波長を高める』ということにつきます。

具体的には『自分に自信を持つ』『身だしなみに気を使う』『相手に対しての思いやりを忘れない』などです。

あなたがあなた自身を高めていくことで、あなたの周りに集まる人の質も変わり、出会いが増えていく中で『フィーリングの合う理想の異性』と出会える確率も増えていくでしょう。

フィーリングの合う人を恋人にしよう

フィーリングの合う恋人は『運命の人』といっても良いでしょう。

贅沢なデートや高価な贈り物をしあわなくても、二人の時間を過ごせるだけで幸せを感じるはずです。

もし、「フィーリングが合うかも」「波長が合うかも」と異性に対して感じたら、恋人への一歩を考えてみるのも良いかもしれません。

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