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2018年04月13日 更新

初デートでよくある失敗とその対処法

『初デート』は、その後の二人の関係を左右すると言ってもいいほどの重要なイベントです。
特に、初めてのデートでは男性側が主体となってデートのプランを考えることも多いでしょう。

ここでは、『初デート』に向けてどんな準備をすればいいのか考えているあなたに、初デートでありがちな失敗例などを挙げるとともに、その対処法もも伝授していきたいと思います。

初デートでありがちな失敗と対処法

初デートでよくある失敗とそれに対する対処法を紹介します。
どんなことが失敗につながるのかを予め知ることで、あなたのデートプランが失敗にならないようにしましょう。

デートに遅刻する

初デートでありがちな失敗の一つはデートに遅刻することです。

初デートで遅刻は禁物です。
特に連絡もなく相手を待たせてしまうことは避けましょう。

やむを得ず約束の時間を破ることになったときは、約束の時刻に間に合わないことが分かった時点で、速やかに『あとどのくらいの時間、相手を待たせることになるのか』『予定の到着時刻がどのくらいになるのか』を伝えることが重要です。

人は『予め、待たなければいけない時間を知ってさえいれば、待つことに対してある程度寛容になることができるものです。

また、待ち合わせの場所に到着したら真摯に謝りましょう。
その後のプランなどで印象を挽回することができれば、遅刻という失敗を逆手にとって、
「次回のデートで埋め合わせをしたい」と次につなげることもできるでしょう。

相手任せにしすぎる

初デートでありがちな失敗の一つに相手に任せすぎるということがあります。
初デートではどこに行ったら良いか、どこで食事をしたら良いか。
いろいろと迷うポイントは多いと思います。

『相手に楽しんでもらいたい』
『好みのものを食べてほしい』

と考える方は少なくないですよね?
相手からしてみても『気を遣ってもらっている』と分かるので、嬉しいことなのは確かでしょう。

しかし、だからといって

「きみの行きたい場所ならどこでも良い」
「きみの食べたいものならなんでも良い」

となると、意味は変わってきてしまいます。

一見相手をおもいやっているように見えますが、相手からしてみれば『ノープランのデート』だと感じる方もいるかもしれません。

もし相手の意向を考慮したいときは、相手が選べる選択肢を用意してあげましょう。
「AかBを考えているんだけれど、どっちが良い?」

というように、あなた自身のプランを示し、相手に選択してもらえるようにすると良いかもしれません。

会話が続かない

初デートでありがちな失敗の一つに会話がつながらないということがあります。
自分から話しかけるのが苦手で、口下手。

いつも一言や二言で会話が止まってしまうなど、会話が苦手という方も少なからずおられると思います。

ましてや『初デート』では、緊張のあまり、いつも以上に口数が減ってしまう方もおられるでしょう。

しかし、これでは相手のことを知ることもできませんし、相手から『つまらない』と思われてしまう可能性もあります。

気まずい雰囲気や沈黙が続くようであれば、以下のような『YES』か『NO』で終わらないような質問をしてみると良いでしょう。

  • ○○では何が一番好き?
  • 今まで○○したことある?
  • 今まで○○行ったことある?
  • ○○について聞かせて?

相手が質問に対して話しているときは口を挟まずに積極的に聞き役に徹し、相手が話し終わった時点で、あなた自身の意見を話しましょう。

このとき、質問と回答を繰り返してインタビューのようにならないようにすることが大切です。

また、話の内容が自身の得意分野になったとしても喋りすぎないように気をつけましょう。

大半の女性は、話を『聞くこと』よりも『話すこと』に楽しさを感じます。
言い換えれば、男性が一方的に話してしまうと女性は楽つまらないと感じることもあるようです。

女性と男性の差を考えない

初デートでありがちな失敗の一つに女性と男性の違いを考えないということがあります。

もしあなたが前もって初デートで行き先を話さなかった場合、たいていの女性は『初デート』ということを考えて、スカートやヒールなど、女性らしい装いをしてくることが多いです。

あなたはそんな相手の姿を見て、まずは『綺麗だな』『可愛いな』と感じるかもしれません。
しかし、重要なのはその後です。

あなたは『長い時間を歩くのは大変そうだな』と相手の立場で物事を考えることはできるでしょうか?

当日の相手の服装に合わせてデートプランの変更をすることが困難であるなら、
はじめから女性の体に負担のかからないプランを練るか、前もってデートの行先を告げて、了承を得ておくことがポイントとなってきます。

また、初のデートで女性側から「お手洗いに行きたい」とは言い出しにくいものです。

女性側からお手洗いの話を切り出される前に、あなたの方から「お手洗いに行ってくる」などと切り出して、女性にお手洗いに行くタイミングを与える気遣いが、デートの失敗を防ぐことにつながるでしょう。

さらに言えば、このとき、女性と男性ではお手洗いに対する認識が異なることを理解しておくと良いでしょう。

男性は用を済ませばそれで終わりですが、女性はメイクを直したり、髪を整えたりなどと時間がかかります。

あなたがデートプランを優先するあまり「トイレの時間長かったね」などと言おうものなら、相手はあなたに対して良い印象をもってくれないでしょう。

プラン通りにいかなくて慌てる

せっかくのデートだからと、デートプランに力を入れる方もいると思います。

しかし、“いざ当日”になったとき、不測の事態が待ち受けていないとも限りません。

レストランなどであれば、『臨時休業』といったものなどです。

予め予約ができるものであればそのような事態を避けることもできますが、すべてが同じようにいくわけではありませんよね。

当初のプランがダメになり、替えのプランの用意もない、となってしまってはどうしたら良いか分からなくなってしまいますよね。
予定外のことでプランがダメになったことにイライラを募らせたりすることもあるでしょう。

しかし、そういった雰囲気を女性は感じとってしまいやすいものです。

デートを台無しにしないためにもデートプランを立てる際は、あらかじめいくつかの代替案を用意しておくことをお勧めします。

最後に

初めてのデートでは緊張のあまり、思ったようにいかないこともあるでしょう。
しかし、失敗やトラブルは気持ちを切り替えて対応すれば良いのです。

いかにデートプランを遂行するかよりも、いかに相手を楽しませることができるかに力を入れることができれば、きっと楽しいデートになるはずです。

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