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2018年04月13日 更新

知っておくべき!男女の恋愛における価値観の違い8つ

恋人とちょっとしたことですれ違ってしまうとか、何か意見が合わなかったとき、
相手の考えや行動の意味が理解できないことはありませんか?

あるいは、気のある異性の言動が理解できず付き合うところまで行かない、ということもあるでしょう。

異性との気が合わないとき、それは相手との相性ではなく、男女の恋愛に対する価値観の違いが問題かもしれません。

今回は男女の恋愛に対する価値観の違いを8つ、例として紹介します。
男女の恋愛観の違いを理解して相手がどう考えているのか分かれば、より仲が深まるでしょう。

男女の恋愛観の違い

好きになるきっかけ

恋愛に対する価値観には、好きになるきっかけから違いが現れます。

男性は女性に対し、顔がタイプ・スタイルが良い・優しい、というような何か少しでも良い所があれば好きになります。

要するに、男性は外面を重視する傾向があるのです。

女性は、外面だけですぐに本気で好きになることはありません。

男性とコミュニケーションをとり、仕事や生活など含め、内面もしっかりみた上で好きになります。

女性は慎重派で、外面よりも中身を重視します。

男性は芸能人やアイドルを好きになって、気持ちが増し、本気になると「ガチ恋」と呼ばれたりしますが、

女性は芸能人やアイドルに対して、恋愛をすることが現実的でないと分かっている上で好きになっているので、恋愛として本気で好きにはなりません。

恋愛のピーク

男性の恋愛は、一瞬でピークまで盛り上がります。

好きになるとすぐに火がついてアプローチをしますが、無理だと分かるとすぐに冷めてしまいます。

女性の恋愛は、好きになってから段々とゆっくり燃えていきます。
最初は気になるくらいだったのに気付いたら好きでたまらなくなっていた、ということも。

最初は男性側が猛烈にアピールしていたのに、最後は女性側が追いかけるというパターンになるのはこのような価値観の違いのせいなのです。

評価の仕方

相手に対して価値の付け方・評価の仕方は一言でいうと、男性は減点式、女性は加点式です。

男性は恋愛感情が最初からピークなので、女性に対する評価は付き合い始めが100点満点です。

落ち着いて相手のことを知っていくうちに、残念なポイントを少しずつ見つけて減点していきます。

一方、女性は、付き合い始めは男性に対して70点程度の点数をつけています。

相手のことを知っていくうちに、良い面を発見してもっと好きになり、加点していきます。

付き合いたては男性の気持ちが盛り上がっていてその気持ちは徐々に落ち着いていきますが、女性は付き合いたての頃より男性のことを好きになっていきます。

愛情表現の方法

男性は女性に対して言葉よりも態度で示します。

付き合いたては女性に「好き」「可愛い」「愛してる」などと言っていたのに、
付き合ってしばらくすると言わなくなります。

態度、行動で愛情を伝えることができれば言葉は必要ないと思っているからです。

それに対し女性は言葉で示します。
女性は相手にも好きという言葉を求めているので、自分のことを好きと言ってくれない相手に対して「もう私のことは好きじゃなくなってしまったのかも」と不信感を抱きます。

しかし、女性が言葉を求めるからといっても、いつも言葉が巧みな男性に対しては、「他の子にも同じように言っているのではないか」と疑ってしまいます。

恋愛の優先順位

男性の多くは優先順位を仕事>友人>彼女>家族とする傾向があるようです。

男性は親しい人ほど後回しにしてしまう性質があります。

恋愛は特別なことではなく、日常の一部です。

仕事が忙しいときには仕事に集中したいと思っているし、友人と遊ぶときは彼女といるときとはまた違う楽しさがあるので、彼女はいつでも会えるしいいかと後回しにしてしまいます。

反対に、女性は親しい人ほど最優先にします。

とにかく恋愛を優先してしまう人もいて、恋愛をしているときは友人とも疎遠になってしまうこともあるくらいです。

急な呼び出しがあれば、仕事も友人も後回しにして彼氏の元に行ってしまいます。

「仕事と私どっちが大事なの?」
「私はいつもあなたのことを優先しているのになんであなたは私を優先してくれないの?」
と、女性が男性に対する不満でよくある例ですが、
このようなけんかの理由はほとんど恋愛の価値観の違いによるものです。

悩み・相談事

男性は女性に弱みを見せず、一人で考え込むことが多いです。

何かを一人で悩んでいるとき、相談に乗ってほしいというよりは、放っておいてほしいと思っています。

女性はつらいことがあると話を聞いてほしいという感情になることが多いです。

男性からの冷静なアドバイスや意見は特に必要なく、ただ話を聞いて共感してほしいと思っています。

男性と女性では正反対なので、
女性は男性が相談してくれないと「なんで何も話してくれないの」とイライラすることがありますし、
男性は女性の愚痴や小言を毎日聞かされているとうんざりしてしまいます。

結婚観

結婚に対する価値観は男性も女性も年齢と共に変わっていきます。

付き合いたてのころは女性に対して結婚しようと言っていた男性も、
時間が経って結婚の現実味が増してくると、自分の仕事のことや趣味、人間関係を含めて考え、慎重になります。

結婚したら今までのように自分の自由な時間もなくなり、家族のために働かなければならないという責任感が不安要素となり、結婚に乗り気でなくなっていきます。

女性は年齢が上がるに連れて結婚願望が増します。

「好きな人とずっと一緒にいたい」「早く子供がほしい」と仕事、趣味、人間関係よりも結婚に重点を置くようになります。

結婚はスタートと思っている女性が多いので、結婚後の未来を明るくイメージしています。

結婚に乗り気でない男性に対して早く結婚したい女性。

女性が男性にグイグイ結婚をアピールしていたら男性は嫌気が差して逃げてしまうかもしれません。

失恋したとき

男性は女性と別れた直後よりも時間が経ってからじわじわダメージが大きくなり、分かれた相手のことを引きずりがちです。

分かれた直後、仕事に集中するなど他の対象に夢中になることで現実逃避ができますが、
ふとしたときに蘇ることがあるので過去の恋愛を忘れることができないのです。

女性は別れた直後が最もつらい時期で、時間が経つにつれ、気持ちを整理して、だんだん分かれた相手のことを思い出さなくなります。

分かれた直後は深く傷ついて何も手につかない状態になる場合もありますが、
男性に比べて立ち直りが早く、すごく好きだった相手のことも過去の恋愛として処理し、次の恋愛に進む力があります。

最後に

ここまで、男女の恋愛における価値観の違いを紹介しましたが、いくつか思い当たることもあったのではないでしょうか。

男女の恋愛における価値観の違いは、恋愛の過程で様々なところに存在します。
お互いに価値観が違うからこそ、自分ひとりでは考え付かないようなことも二人で成し遂げることができる場合もあります。

相手の言動や気持ちが理解できず衝突してしまったとき、自分の考えを押し付けたりせず、
衝突は価値観の違いのせいだと認識することで、もっといい関係を築けるでしょう。

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