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2018年04月13日 更新

デートとは?男女で変わる?デートの定義

“異性と二人きりで同じ時間を過ごす“

あなたはこの状態を『デート』と考えるでしょうか?
それとも『デートではない』と考えるでしょうか?

大抵の方は「これだけではどちらとも言えない」と考えると思います。
では、『デート』と『デートではない』の違いはどこにあるのでしょう?

ここでは、デートの定義や女性の視点、男性の視点で考える『デート』の境界線について紹介していきたいと思います。

デートの定義

『デート』という言葉を調べると、以下の意味があることが分かります。

1. 日付。
2. 男女が日時を定めて会うこと。
3. 時計の文字盤に付属するカレンダーで、日付だけを表示するもの。

では、恋愛として。
この『2 男女が日時を定めて会うこと』の条件に当てはまれば、すべてが『デート』といえるのでしょうか?

答えは『NO』です。

これは、『デートといえる』『デートではない』という考えの境界線は、行動による部分よりも心理的な部分がどうであるかによって変わってくるからです。

ひとことで言えば、自身や相手がどのような感情を抱いているかによって変わってくると言えるでしょう。

女性視点のデートの定義

では、女性の考えているデートの定義、境界線はどういったものなのでしょうか?

男女二人きりで約束をして出かける

好きな男性と予め約束をして出かけることを、『デート』として考える女性が多いです。

約束の日に向けて、当日着ていく服やメイク、アクセサリーなど、相手に会うための準備に力を入れているようであれば『デート』として認識しているといえるでしょう。

自身もしくは双方が好意を抱いている状態で出かける

相手を異性として意識していない状態で、食事をしたり、出かけたりしても、女性は『デート』として認識していません。
しかし、少なくとも自身、もしくは双方が好意を抱いている状態で出かけるなら『デート』として認識しているといえるでしょう。

恋人と呼べるようなスキンシップがある状態

具体的には、手をつないで歩いたり、キスをしたりなどのスキンシップのことです。
友人ではなく、恋人として付き合っているからこそできるスキンシップと言い換えることもできるでしょう。

また、恋人として付き合う前でも。
“告白直前の段階”などの要素を含んでいる場合のスキンシップは『デート』に含まれると言っても良いでしょう。

男性視点のデートの定義

次は男性の考えているデートの定義、境界線についてです。

進展する可能性のある相手と出かける

基本的に女性と同様で、相手を異性として意識していない状態で、食事をしたり、出かけたりしても『デート』として認識しているとはいえません。

しかし、自身と相手の『双方が好意を抱いている状態』と知り、関係の進展を望んで出かける場合は、『デート』として認識しているといえるでしょう。

異性と2人きりで過ごす

どこかに出かけなくとも、好きな女性と二人きりで過ごすことができれば、『デート』として認識しているといえます。

また、好きな女性とでなくとも、異性と過ごすことそのものを『デート』として考える男性も少なくありません。

出かけることが前提であれば、デートプランを予め練ったり、サプライズプレゼントを用意したり、と準備に力を入れているようであれば『デート』として認識しているといえるでしょう。

微妙に違う?女性と男性の『デート』の境界線

上記に女性視点、男性視点での『デート』についての考え方を書きましたが、比較してみると微妙に意識に差があることが分かりますよね。

では、その『微妙な意識の差について』を挙げていきたいと思います。

①女性の多くは好きな男性と『どこかに出かけること』をデートと考えますが、男性の多くは好きな女性と『過ごす』ことをデートと考えます。

これは、『初デート』の場所などについての調査で、

  • 女性が理想とするデートコースの第1位:カフェ
  • 男性が実際にセッティングしたデートコースの第1位:ドライブ

となったことからも意識の違いが分かると思います。

②基本的に、女性は自身もしくは双方が好意を抱いていればデートと考えますが、男性は双方が好意を抱いていなければデートとは考えません。

しかし、例外として、

  • 好意のある男性ではないけれど『デートコース自体には興味があるから』という女性
  • 好意のある女性ではないけれど『女性からアピールがあるから、あわよくば…』という男性

などなど。
二人の間に純粋な恋愛感情がなくても『デート』という形ができあがってしまうこともあります。

「これはデート?」と迷ったら

何となく「これはデートかな?」と思えても、断言できないシチュエーションもありますよね。
以下に、判断に迷うシチュエーションをいくつか挙げていきたいと思います。

  • 異性と二人きりで食事をしたが、それだけで終わってしまった。
  • 仕事の打ち合わせで二人きりになった。
  • 二人きりで異性から悩みの相談を持ちかけられた。
  • 異性と二人きりで買い物にでかけ、そのまま解散となってしまった…など。

これらは、異性と二人きりという条件ができあがっているものの、『デート』『デートではない』の判断に迷う方もいると思います。

以下に一般的な解釈の仕方を紹介しますので、参考にしてください。

  • 異性と二人きりで食事をしたが、それだけで終わってしまった。
  • 異性と二人きりで買い物にでかけ、そのまま解散となってしまった。

上記の場合、最初の目的のみで終わり、次の目的または約束が無かった場合は『デートではない』と判断しても良いでしょう。
相手のお誘いの目的が、『物』か『あなたと過ごす時間』か、を知ることで、『デート』『デートではない』の判断することができます。

  • 仕事の打ち合わせで二人きりになった。
  • 二人きりで異性から悩みの相談を持ちかけられた。

上記の場合は、プライベートかそうでないかの会話の内容で判断をすることができます。

もし、初めから終わりまで、仕事や悩み事の話がメインとなるようであれば『デートではない』と判断しても良いでしょう。
しかし、仕事や悩み事の話よりもプライベートな話がメインとなってくるようであれば、相手はあなたに興味を持っていると考えても良いでしょう。

まとめ

デートの境界線は人それぞれですが、共通するのは『相手に対してどのような感情を持っているか』ということです。
お互いに都合を合わせて、完全なプライベートのなかで特別な時間を共有し、楽しむことができているのであれば、それはデートと言って間違いないでしょう。

もしあなたのデートが『デート』か『デートではない』かと、迷うようであるのなら。
上記を参考にして、相手のデートに対する姿勢などから相手の気持ちを判断するのも良いかもしれませんね。

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