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2018年11月09日 公開

話題沸騰中のデーティングアプリ!5つのアプリを大比較!

デーティングアプリという言葉を聞いたことはありますか?

今20代を中心に大人気の「デートすること=会うこと」にコミットしたアプリのことです。
どんどん人気が高まっていく中、様々なサイトも登場しています。

そこで!
数あるデーティングアプリを色々な角度で比較しちゃいます!!

デーティングアプリとマッチングアプリは違う?

そもそも「デーティングアプリ」と「マッチングアプリ」が違うことはご存知ですか?

マッチングアプリはともかく、デーティングアプリに聞きなじみがない、という方もいるかもしれません。

“会うためのアプリ”、といえばマッチングアプリを思い浮かべる人が多いと思います。
確かにどちらも、男女の出会いを求めるという意味では同じなのですが、何か明確な違いはあるのでしょうか?

違いその1

一番大きな違いという部分は、デーティングアプリとマッチングアプリでは、ゴールの設定が違います。

デーティングアプリ=デート
マッチングアプリ=交際・結婚

マッチングアプリは真剣な交際や婚活といった出会いを求めている人が利用するのに対して、デーティングアプリのユーザーはもっとライトな出会いを求めています。

気軽な飲み仲間や、同じような考え方で遊べる相手を探すという考えのユーザーが利用します。

もちろん利用者によって考えは様々なので、気軽な出会いから交際へ・・・と考えるユーザーもいます。

違いその2

ゴールに求める結果が違うということは、アピールする部分も大きく変わってきます。

デーティングアプリ=どちらかといえば内面よりも外見重視
マッチングアプリ=どちらかといえば外見よりも内面重視

もちろんマッチングアプリにも見た目を重視するユーザーはいますし、デーティングアプリにも内面を気にするユーザーはいます。

マッチングアプリの方が内面を気にするユーザーを意識して、プロフィールについての項目がより詳細になっているという印象があります。

違いその3

デーティングアプリは、デートすることがゴールになるので出会いまでのステップが少ないという特徴があります。

デーティングアプリ=マッチング→日程調整
マッチングアプリ=マッチング→メッセージ→連絡先交換→日程調整

マッチングアプリを使ったことのある方は経験していると思いますが、マッチングしてからメッセージを重ねている間に連絡が途切れてしまう事があります。

デーティングアプリは、気が合うかどうかをメッセージで判断するのではなく、直接会って判断するという感覚です。

代表的なデーティングアプリ5選!

デーティングアプリは利用者がどんどん増えているだけに、アプリの数もこれからもっと増えていくと思われます。

今現在代表的なデーティングアプリを5つご紹介します。

Tinder(ティンダー)

Tinder(ティンダー) は、アメリカのIACという会社が2012年にリリースしたマッチングアプリで、海外では”デートアプリ”と呼ばれています。
パイオニアとも言える存在で、現在の利用者数は群を抜いています。

このアプリは、位置情報をもとに近くの異性と出会うことができます。
アカウントを作るのに必要なものは「Facebookのアカウント」か「電話番号」で、スマホユーザーはアプリをダウンロード、パソコンユーザーは公式サイトから登録できます。

男性も無料で登録できますが、無料会員だと自分にLikeをした異性を確認することが出来ないので注意が必要です。

また、Tinder(ティンダー)はアメリカ発の海外の出会い系アプリということから“利用のきっかけが海外経由”という方が大勢います。

世界最大級のマッチングアプリでユーザー数は3000万人以上、もちろん日本人だけでなく、外国人ユーザーも多いことが最大の特徴といえます。

QooN(クーン)

マッチングアプリ「Omiai」を運営する会社「株式会社ネットマーケティング」が新しくリリースした純日本製のデーティングアプリがQooN(クーン)です。

まだリリースして間もないためサービス自体ははまだまだこれからという印象ですが、日本ならではの安心安全な運営体制が魅力と言えます。

QooNの最大の特徴としてFacebook不要で誰でも使えるという手軽さがあります。

QooNでは主に3つの機能を利用してお相手を探します。

Qmatch 」=スワイプでマッチング
Qdish 」=お店を選択してマッチング
Qtoday 」=今日会える人でマッチング

特にQdishついての評判がかなりよいようで、デートが前提となっているために展開が早く、良いお店がチョイスできればマッチングの可能性は格段に上がります。

Dine(ダイン)

Dine(ダイン) は2016年にアメリカ・カナダでリリースされたデーティングアプリです。
「100通のメールよりも、1回のデートを。」がキャッチコピーになっています。

Dineの特徴は顔写真によるマッチングの後、デートに最適なレストランをピックアップしてくれることで、ランチにもディナーにもしっかり対応しています。
ピックアップされるお店は、Dine の運営が独自にピックアップしているのですが、おしゃれなお店が多くデートが盛り上がります。

会員は男女ともにハイスペックな人たちが集まっており、
また、メッセージのやりとりを省いてすぐにデートをすることができることで人気となっています。

登録→プロフィールと一緒に興味のあるお店を選択
いいね送信→いいねと一緒に行きたいお店を提案
メッセージ→メッセージに日程調整機能つき

デートまでのステップが簡潔なので、マッチング後のデート率は40%と驚異の高さを誇っています。
メッセージのやり取りがめんどうで、とにかくまずは食事に行きたいという方におススメなアプリです。
※但し、Dineは東京、大阪、福岡でしか利用できません。

Dating(デーティング)

Dating(デーティング) はCROOZがリリースしたアプリです。
CROOZ無料ブログを使ったことがある方もいるのではないでしょうか?

Datingはインスタのようなタグ付け機能を搭載し写真から探す流れなので、より気軽にお相手を探すことができます。

タグ付け検索以外にも検索できます。

通常の検索=カード形式で相手に「気になる(いいね)」
コミュニティ機能=13個のコミュニティ機能で共通点から相手探し

インスタ感覚のアプリということを全面的に押しているため、学生や20代前半の男女の利用が多い印象です。
メインは写真タグ付けを使ってマッチングしていく感じになるため、インスタ好きには非常におススメ。

ただ、2018年3月にリリースしたばかりなので会員数が少ないのと、気軽さをコンセプトにしているため絞り機能が少ないという点が気にはなりますが、これからの成長に期待できるアプリです。

東カレデート

東カレデートとは、選ばれたハイスペック男性・女性しか会員になれない完全審査型、アッパー層を専門にしたワンランク上の出会いのためのアプリです。

審査制デーティングアプリと謳っている通り、会員によるOK/NGの承認審査、運営側による最終審査の2つに合格する必要があります。

会員によるOK/NGの承認審査=登録会員が申請者の登録可否を審査する
運営側による最終審査=承認審査を通過した人は運営側の最終審査

利用料金がほかのデーティングアプリと比較すると高めに設定されていますが、その分会員の質は担保されています。
またマッチング率も非常に高く、デートまで簡単に進める点が人気です。

男性の登録レベルを「上場企業」、「社員100人以上」、「その他」に分けることで、お金持ち男性と出会いたい女性に嬉しいマッチング要素が備わっています。
また、高学歴に加え容姿が整った女性を希望する男性にはおすすめです。

まとめ

いかがでしたか?

デーティングアプリを知っていた人も、今回知ったという人も「利用してみようかな?」という気持ちになったでしょうか?

サービス開始からまだ間もないデーティングアプリですが、これからの傾向としてはマッチングアプリよりこちらに傾きつつあります。

「案ずるより産むが易し」まずはお試しで使ってみては?


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