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2018年04月13日 更新

あなたは大丈夫?デートにおけるお金の問題

デートのときにお金をどちらが払うべきか、カップルなら誰もが一度は直面したことがあるのではないでしょうか?

男性がすべて支払いを済ませるというのは昔からの固定概念として未だに存在しているところもありますよね。
しかし今の時代、デート代は男性が全額支払うべきという風習はだんだんと薄れてきており、デート代は割り勘するというカップルも増えてきています。

支払いの際に女性はどのように行動するのが正解なのでしょうか。

デート代はどちらが払う?

男性が全額負担の場合

デート代は男性に全額出してもらうことが当たり前、という考え方の女性も少なくはないと思います。

しかし何をするにも財布を出す素振りすら見せない女性の印象はあまり良くないです。

二人で話し合って納得した上での行動ならば構いませんが、お金というものは有限です。

男性が余程のお金持ちではない限り、ときにはデート代が底をついたりピンチになったりする場合もあります。

その際、普段から全額負担している男性は、ケチやせこいという印象を女性に持たれることが不安で、「今月はキツイから割り勘できない?」という一言を女性に言うことが難しいはずです。

また女性の立場からしてみても、毎回全額おごってもらっていると”奢ってもらうことが当たり前と考えている高飛車な女”という印象を持たれることに不安を覚える方もいるでしょう。

普段からデート代を男性に全額出してもらっている場合は素直に感謝の気持ちを伝え、たまには女性から自分も出すと声をかけるようにしましょう。

男性が拒むような場合は一部を負担したり、店員さんの見えないところであらかじめお金を渡したりしておくなど、男性を立てる思いやりがあればよりいっそう良いでしょう。

二人で割り勘にする場合

割り勘デートというものはバブル期では考えられなかったものですが、最近ではデートの際に割り勘するというのはよく見られる光景です。

お互い学生であったり同年代で収入も同じであれば割り勘というのは当たり前に感じられるものなのですが、中には割り勘デートに不満を覚える女性もいます。

自分は毎回割り勘で周りの友人が相手持ちの場合、大切にされていないのではと思ったり、軽く扱われているのではないか、と不安になったりします。

あるいは、良く言えばしっかりして几帳面、悪く言えばケチな男性から何から何まで1円単位で割り勘され、端数まで細かく請求されたときには面倒になり自分のほうから多く出すなんてこともあるかもしれません。

もし割り勘に対して不満を持っているのであれば一度2人できちんと話し合いをすることをお勧めします。

収入差もあるからきっちり半分ではなく少し多めに出して欲しい、ある程度の割り勘は構わないがたまには奢って欲しい、記念日や誕生日には特別なことをして欲しいなど、何をどのように改善して欲しいのか具体的に伝えれば彼もわかってくれるはずです。

お互いが納得できず話が解決しないようなのであればどのみちどこかで関係が崩れてしまうので相手の考えや自分の妥協点も考慮して円満な解決をしましょう。

女性が全額負担の場合

あまり見られないケースですが、女性が年上であったり女性だけ社会人であったりする場合に見られます。

もしそれを続けていて「なぜ自分だけ…」と思うようであれば一度相手ときちんと話し合いましょう。

女性としてどう振舞うことが正解なの?

男性を立てる女性のお金の出し方

デート代を支払うのは基本男性が多いですが、女性に対しては「感謝の気持ちが欲しい」「奢ってもらって当然という態度はして欲しくない」という意見があります。

お金を出してもらったのであればまずは「ありがとう」や「ご馳走様」など感謝の気持ちを伝えましょう。
お金に限ったことではなくデートを成功させるためには楽しい気持ちや嬉しい気持ちを伝えるのが一番です。

また、男性の懐にあるお金は無限ではありません。
男性に出してもらうことが当たり前ではなく、デート代を男性が払おうとしてくれる際に自分も財布を出し、支払う意思を示しましょう。

それでも男性が頑なに断るのであればそこは引いて男性を立てることも大切です。

その際にはしっかりお礼を伝え「じゃあこの後のお茶は私が出すね」と言うなど、男性に対しての気遣いができるとなおいいでしょう。

女性がお金を出すタイミングというのも非常に大切です。

レジ前でどちらが出すかなどの押し問答をするのは店員さんの手前申し訳ないですし、男性のプライド的にも良くないです。

会計前に席であらかじめお金を渡したり、店内を出てからお金を払ったりすることで男性を立てることができます。

しかし居酒屋などは定食屋やテーマパークと違い、割ることが難しいですよね。
お酒も入った状態で彼より多く出してしまうと男性を立てるという点では逆効果です。

一番良いのは割り勘することですが、それでも男性が食い下がる場合は四割出すなどして対処しましょう。

せっかく2人でいられる楽しい時間なのですから、お互いが気まずくならず気持ちのいいデートができると良いですよね。

二人が納得する出し方をしよう

お金のことは、一生に関わってくる問題です。
話し合うことができるのであれば話し合うようにしましょう。

男性としては割り勘して欲しいときでもプライドが邪魔をして女性になかなか言い出せないことがあります。

デート代に関するルールを2人の間で作ったり、共同財布を作ったりするのもひとつの方法かもしれません。

お互いが今後も良好な関係を保っていくために、男性だけでなく女性もデートのお金について意識していくことが大切です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は色々なパターンをご紹介しましたが、恋愛には正解なんてものはありません。

特にデート代に関してはお互いの年齢、所得の差なども関係してくるので周囲の人たちと比べていたらキリがないのです。

デート代は男性が全額払うべき、男女平等を訴えるのならデート代も平等に割り勘など、人によって色々な考え方がありますが、大切なのは2人がデートを楽しめることです。

お金に対する考え方の違いも含め、改めて2人なりのルールを決めておくことで、今後もなんでも話し合うことができる良い関係を築くことができるでしょう。

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