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2018年04月13日 更新

デート後にメールが来ない!?脈ありメール・脈なしメールを徹底分析

デート中は楽しく会話していたのに、デート後にメールやLINEが来ない!?
連絡が来ないけど、何故だろう。こちらから送ってもいいのだろうか…

デート後のメールって、何を送ればいいの!?
脈あり・脈なしであることを相手に伝えたいけど、この文章、おかしくないかな…

デート後のメールは、送る側も待つ側も悩みは尽きません。
ここでは、脈ありメール・脈なしメールの内容の違いを分析。
また、脈あり・脈なしを相手に伝えたいときにデート後に送るべき内容をまとめました。

脈ありメールとは?

デートの後、あなたは今後もお付き合いしたいと思っていても、相手が、あなたに興味を持ってくれたかどうか心配になりますね。
デート後のメールには、脈ありかどうかのサインが含まれています。

楽しかった内容を詳しく伝えるメール

デート後に、「楽しかったです!」というメールは社交辞令でも送ることが出来ます。

心から楽しかった時のメールは、「○○に行って、○○をした事が楽しかったです。」や「○○さんと一緒に見た○○が楽しかったです。」などと、具体的に書かれていることが多いようです。

同意を求めるメール

人は、好意を抱く相手と感情を共有したいと感じるものです。

「映画のあのシーン、すごくドキドキしましたね。」
「ランチで食べたハンバーガー、美味しかったですよね。」
など、同意を求める口調になりやすいのではないでしょうか。

予定を確認するメール

また会いたいと思った時には、自然と次のデートの話に及びやすいものです。

「次のお休みは、何か予定がありますか?」
「平日、仕事のあとは難しいですか?」
と、“すぐにまた会いたい”と思わせるような、近日中の予定を聞かれた場合は、脈ありの可能性が高いでしょう。

脈なしメールとは?

デート後にメールが来たとしても、内容によっては脈なしの可能性があります。
脈なしメールとは、どんな特徴があるのでしょうか?

5日以上経ってから、送られてくるメール

好意がある相手に対して、5日以内に返信をしない可能性はとても低いです。
5日以上経ってから届くメールは、社交辞令の脈なしメールかもしれません。
たとえ送る内容を考え込んでしまったり、仕事が忙しくて連絡が遅れてしまったりしても、好意のある相手に対してはすぐに連絡をしたいと思うのではないでしょうか。

次の予定が曖昧なメール

次のデートの話をしても、曖昧な返事しか返ってこない、という経験はありませんか?
「都合が合えば、是非。」
「まだ仕事のシフトが出ていなくて…」
「もしかしたら、別の予定が入るかもしれないので、決まったらまた連絡します。」
など、先延ばしにするような表現は、脈なしメールだと言えるでしょう。

デート後にメールで送るべき内容

デート後のメールには、いまあなたが相手をどう思っているのか・今後どうしたいのかを伝える大切な役割があります。
また会いたい・もっと仲良くなりたいと思う気持ちや、ちょっとフィーリングが合わなかったので今後のお付き合いはお断りしたい…という気持ちを、しっかり伝えられるようにしましょう。

「脈あり」を伝えるメール

デート後、すぐにメールを送る

「いま、おうちに着いたよ」など、とにかく第一報をすぐに送ることが大切。
誘った側も誘われた側も、「相手はどう思っただろうか?」と不安な気持ちは同じです。

感謝の言葉をたくさん送る

誘った側も誘われた側も、感謝の言葉がもらえると嬉しいものです。
「今日はありがとう!」だけではなく、なるべく詳細な感謝の言葉を送ることがポイントです。

・美味しいお店に連れて行ってくれてありがとう。
・一緒に●●してくれて、ありがとう。
・誘ってくれて、ありがとう。
・時間を作ってくれて、ありがとう。
・●●について、教えてくれてありがとう。

行った場所・食べたものなどについての感謝はもちろんですが、会話の内容についても「ありがとう」と言えると上級者ですね。

次につながる言葉を送る

また会いたいという気持ちを、しっかり言葉にして伝えましょう。
「今回は自分から誘ったから、2度続けて誘うのはよくないかな…」
「今回は、相手が誘ってくれてくれたから、また次も誘ってもらいたいな…」
と遠慮してしまうと、気持ちがすれ違ってしまいます。

もし、また会いたいという気持ちがあるなら、次回のデートの約束につながる言葉を送りましょう。

・今度は●●を食べに行こう!
・また、一緒に行きたいです。
・次回は●●に行きましょう。

会話内容の感想を、送る

「美味しかった」「楽しかった」など、体験したことに関する感想は、社交辞令でも送ることができます。
しかし、会話の内容についての感想は、本当に相手と向き合っていることを示しています。

会話の内容を覚えていてくれたら、嬉しいですよね。
しかも、それが褒めや同調だったらなおさら、嬉しいものです。

・●●について、詳しいんだね。また聞きたいな。
・●●の話、おもしろかった!
・●●について知っているなんて、びっくりした。
・まさか、あなたと●●の話で盛り上がれるとは思わなかった!

デート中には、お互いの共通点を見つけたり、相手の得意分野(趣味や仕事など)を理解しておくことも大切です。

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「脈なし」を伝えるメール

デート後、すぐにメールを送る

もう連絡したくない、相手に期待を持たせたくないという気持ちはよくわかります。
しかし、連絡をせずにフェードアウトしようとするのは、NG行為だと言えるかもしれません。
時間をおいてしまうと、むやみに期待をさせる可能性もあります。
「ナシ」ならなおさら、すぐに連絡をする必要があるのです。

感謝の言葉は必ず送る

貴重な時間を共有したわけですから、「今日はありがとう」の一言は、必要です。
相手によっては、社交辞令が必要な場合もあるかもしれませんが、あれこれ長文を送る必要はありません。
シンプルに、感謝の気持ちを伝えましょう。

次につながる言葉を打ち消す

もう次回のお誘いはお断りしたい…と思っているなら、まずは相手に誘わせないことが大切です。
「また機会があれば、ぜひ」と、あなたは社交辞令のつもりでも、相手に期待を持たせてしまう可能性があります。
次につながるような言葉は、あなたから発してはいけません。

まとめ

デート後のメールの重要性は伝わったでしょうか。
「脈あり」「脈なし」は、暗示しようとするよりも、しっかり言葉にするべきかもしれませんね。
デート後に好印象を与えるメールを送れば、今後の二人の関係はより良くなっていくでしょう。

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