婚活しているあなたを結婚へ導くメディア Malead(マリード)
Menu
2018年04月13日 更新

初デートを控えているあなたへ送る3つの心得

恋人同士になって初めてのデート、まだ付き合っていない段階での初めてのデート。
どちらにしてもドキドキしますし、その初デートが今後の付き合い方にも影響を及ぼすことでしょう。

初デートを成功させるために女性が気をつけるべきことって何があるのか気になりますよね。

今回は、初デートでの心得を3つまとめました
この心得を参考にして、初デートを成功させましょう。

心得①身だしなみは大切に

清楚で女性らしい格好を心がけよう

初めてのデートに着ていく服が分からないという人も多いと思います。

Tシャツにデニムなどのカジュアルな服装は、「今日のデートはやる気が無いのかな」や「自分に興味が無いからオシャレをしてくれなかったのかな」と男性はがっかりしてしまいますので、避けた方が良いでしょう。

デートの定番の服装として、まず一番にワンピースがあげられます。

しかし、極端に丈の短いワンピースや胸元が大きく開いたワンピースは初デートには不釣合いです。
軽い女性だと思われてしまうからです。

さらに、男性は露出の多い服装は好きな人が多いですが、自分の彼女にはあまり露出をしてほしくないと思っているのです。

そう思われないためにも清楚なワンピースを選ぶようにした方が良いです。

タイトなものよりも、ふんわりとしたシルエットのほうが、より女性らしく映ることを心得ておきましょう。

また、初めてのデートですからメイクにも気合が入るのは当たり前のことですが、
男性はバッチリメイクよりもシンプルなナチュラルメイクを好む傾向にあります。

普段のメイクよりもついつい気合が入ってしまうので、ちょっとシンプルすぎるかな?と思うくらいにとどめておいた方が良いでしょう。

履きなれた靴をチョイスしよう

「初デートだから気合を入れて、靴も可愛いものを新調しよう」なんて考える人もいるでしょうが、これは避けた方が良いでしょう。

新しい靴を履いてデートに出かけた場合、デートの途中で靴擦れを起こしてしまう可能性があります。

それでは歩くスピードも落ちてしまいますし、血だらけの足を見て男性がビックリしてしまったり、迷惑を掛けてしまう可能性もあります。

初デートは色々な場所を歩いて回るケースが多いため、履きなれた靴を履いていくよう心得ておきましょう。

しかし、履きなれているからといって、10cm以上もあるような高いヒールを選ぶことはやめた方が良いでしょう。

履きなれていても、歩くペースは遅いですし、すぐに疲れてしまいます。

歩くスピードの違いや休憩の多いデートに男性はイラッときてしまうかもしれません。

ハンカチ、絆創膏でさりげなく女子力アピールをしよう

初めてのデートは、お互い緊張しています。
緊張から食事の最中にお水をこぼしてしまったり、紙やナプキン等で切り傷を作ってしまうこともあるでしょう。

そこでハンカチや絆創膏を取り出すことで、男性は準備が良い人だと感心することでしょう。

男性にも渡せるようにハンカチは2枚持っておくことをお勧めします。

しかし、取り出したハンカチやティッシュがかばんの中で揉まれてくしゃくしゃになっていた場合、「鞄の中、汚くて整理整頓できないんだな」や「そのハンカチいつから鞄に入れているのだろう」と、女子力を見せるどころか、逆に、幻滅されてしまう場合も大いにあります。

デートの前にハンカチなどの小物を入れること、鞄の中を整理整頓することを忘れないよう心得ておきましょう。

心得②隣に座ることを心がけよう

「自分と同じ側にいる人は味方で、向かい合っている人は敵だ」と人間は本能で認識することがあります。

また、向かい合わせで座る場合、視線を常に合わせなければいけないですし、話が途切れてしまったときに微妙な空気が流れてしまいます。

そのため、対面に座ることは避けて、男性と同じ側に座るよう心得ておきましょう。
隣に座ることで目線も気にならないですし、話をしているうちに自然と距離が近くなるので、さりげないボディータッチで男性もドキドキさせることができるのでお勧めです。

そのため飲食店では、テーブル席よりカウンター席を選ぶようにし、「自分は味方である」ことを相手の男性に本能的に認識させましょう。

心得③NG行動

携帯を触る

緊張して無言になってしまうことは初デートでは仕方のないことです。
しかし、無言になって手持ち無沙汰になったからといって携帯を出してしまったら、相手の男性はいい気しませんよね。

無言で携帯を触っている女性を見ている時間の長いデートを男性が楽しいと感じるはずがありません。
携帯に急ぎの連絡が来ていないかなど気になるかもしれませんが、相手がいる前でずっと携帯を気にしていては、せっかくの雰囲気も台無しです。
友人から連絡が来ていることが分かっても、相手の男性の前では返信をしないように心得ておきましょう。

急ぎで返さないといけない連絡がある場合は、「すみません。ちょっと連絡してきます」と声を掛けて、席を外して連絡をすることがマナーです。

愚痴が多い

初めてのデートですから、まだお互いのことをよく知らない場合もあるので、話題に困ってしまうこともありますよね。

だからといって愚痴ばかりを言ってしまっては、気分は盛り下がってしまい、相手の男性は嫌な気持ちになってしまいますよね。

さらにその愚痴の内容がデートで一緒に見た映画や一緒に食べた食事の場合、選んだ側の男性はかなりショックを受けることでしょう。

せっかく男性が選んでくれたデートコースなのに、「あんまり美味しくない」や「これあんまり好きじゃない」などと批判をしてしまっては、配慮のない気遣いのできない女性だと思われても仕方ありません。

話題は楽しいものを選ぶように心得ておくべきです。

「おごられるのが当たり前」の態度

「男性側がお金を出すのは当たり前でしょう」という女性の態度に、男性は敏感です。
男性からデートに誘った場合、男性が出すことは流れとしては自然です。

また、おごる気でデートに来る男性が多いのも確かです。

しかし、「男性がおごるのが当たり前!」という態度を出されると、「この女は俺の金目当てだ」や「俺はATMじゃない!」と男性もイライラしてしまいます。

お店で財布を出す素振りを見せないのは絶対にやってはいけないことです。

また、会計時に先に店の外に出ることもやめた方が良いでしょう。

そして、おごってもらった場合や男性のほうが多く支払ってくれた場合は、「ありがとう」や「ご馳走様」の感謝の一言は必ず言うよう心得ておくべきです。

まとめ

初デートの心得をまとめましたが、一番重要なことは「楽しい時間を2人で共有すること」です。

デートの時間を楽しく過ごすことで、それまで知らなかった相手のことがきっと見えてくるでしょう。

この記事に関連するキーワード