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2018年04月13日 更新

愛され上手の【デートの断り方】に学ぶ!本当は行きたい?それとも脈なし?

男性からのお誘いは、嬉しいもの。
でも、デートのお誘いを断りたい場面も、ありますよね。

「誘ってくれた男性に対して、興味がない」「別の予定を優先したい」という事情は、よくあることです。
また、本当はとても楽しみにしていたのに、やむを得ずドタキャンしなければならないこともあるでしょう。

ここでは、デートの断り方を徹底解説します。

大前提!デートお断りのマナー【4点】

デートを断りたい“理由”はいろいろあるでしょう。
どうやってデートを断るか、言い訳や伝え方をあれこれ考えてしまいますね。
どんな場合でも大切なのは、相手を嫌な気持ちにさせないことです。
あなたを誘ってくれた男性は、いろいろ思案してデートに誘ってくれているはず。
マナー違反にならないために、まずはデートの断り方のマナーを確認しましょう。

デート当日のドタキャンは控える

デートの“お誘い”をはじめから断る場合と、一度はOKしたお誘いをお断りする場合があるでしょう。
後者の、約束したデートを断る場合には、注意が必要です。

とにかく、なるべく早くにキャンセルすること。
この一点に尽きます。
相手の男性は、お店を予約しているかもしれないですし、早めに家を出てしまっているかもしれません。

▼NG例
「とりあえずOKしておいて、当日の気分で行くか行かないか決めよう」
「お断りするのも面倒だし、直前にドタキャンすればいいか」

だなんて、もってのほかです。
出来る限り、早い段階ではっきりと断ることがポイントです。

バレバレの嘘はつかない

▼NG例
「身内に不幸があって、行けそうにありません。」
「祖父母が危篤で、出かけられなくなりました。」
「駅で、急病人を救助しなければいけなくなっちゃって…!」

デートに誘ってくれた男性を傷つけないために“やさしい嘘”をつかなければならない場合もあるでしょう。
しかし、あまりに見え透いた嘘はNGです。
どうしてそんな下手な嘘を…と、相手を余計に悲しい気持ちにさせてしまいます。

また、あとから自分自身がつらくなる嘘は、避けましょう。
詳細やその後の結果を尋ねられたときに、さらに嘘を塗り重ねなければならなくなってしまうからです。

返答に困る理由は伝えない

▼NG例
「生理痛がひどいので、行けません。」

これは、男性が返答に困ってしまう、断り文句です。
「体調不良」など、やわらかく伝えたほうがいいかもしれませんね。
本当は行きたかったです、という意志を伝えるならば、
「毎月、具合が悪くなることがあるんだけど…」と暗示することも有効かもしれません。

他にも“家庭の事情”は、詳細を伝えられても、返答がしづらいことが多いです。
「詳しくは話せないんだけど、ちょっと家族でいろいろあって」など、おおまかにお伝えするほうが良さそうです。

相手が返答に困るかどうか、というのは、デートに誘ってくれた男性とあなたの2人の関係値次第です。
しかし、いかなる関係値であったとしても、あなたの配慮も必要だと言えるでしょう。

上から目線で断らない

▼NG例
「デートしてあげられなくてごめんね」
「時間を作ってあげられなくてごめん」
「私は行けないけど、●●ちゃんが暇そうだから誘ってみたら?」

上から目線でデートを断るのは、NGです。
反感を買ってしまいますし、誤解を与えてしまいます。

相手の男性が、あなたとデートしたがっていることに、自己陶酔してしまっていませんか。
照れ隠しの場合もあるのかもしれませんが、“ツンデレ”と“上から目線”は別物です。
誘ってくれてありがとう、という感謝の気持ちを素直に見せたほうが、スマートだと言えるでしょう。

【脈なし】デートに行きたくない場合の断り方

それではさっそく、デートの断り方を見ていきましょう。
まずは、あなたが相手の男性に興味がない場合。
誘われたら困る相手からのお誘いを断る、脈なしパターンの断り方です。

まずは、感謝を伝える

▼OK例
「誘ってくれて嬉しいんだけど、…」
「連絡をくれてありがとう。でも…」

あなたが相手の男性に好意がないとしても、手短に、感謝の一文は入れたいところです。

気がある素振りを見せない

▼NG例
「もっとお互いを知ってからにしましょう」
「最近忙しいから、落ち着いたら行こう。」

ぼんやりと断って、期待を持たせてしまうことは危険です。
毅然とした態度で、あなたが相手の男性に興味がないことをしっかりと伝えましょう。

あまり興味のない男性と3回目のデートをする羽目になってしまった…
脈なしであることを伝えたはずなのに、また誘われてしまった…
そんな風に思っているあなたは、無意識のうちに、期待を持たせてしまうような発言をしていませんか。

「別の日だったら行けるかも?」「恋に落ちるまで、アプローチし続けてみようかな?」とポジティブに捉えられてしまう可能性があります。
このような対応を繰り返していると、トラブルを招いてしまいます。
以下に、はっきりと断りたい場合の例文を挙げます。

▼何度も誘ってくるしつこい男性

▼OK例
「連絡をくれて嬉しかったけど、たぶん気が変わることはないから。」

“嬉しかった”と過去形になっていることがポイントです。
これは、1度はデートしたことある男性の2回目のデートを断るときに有効です。
今後も好きになる可能性がないということを伝えましょう。

▼OK例
「お互いの時間を無駄にしないためにも、会わない方がいいと思う!」

何度断っても、デートに誘ってくる場合もあるかもしれませんね。
ちょっと鈍感な男性には、これくらいはっきり伝えてもよいでしょう。
“お互いのために”と、相手の男性を気遣っていることで好感度が高いです。

▼形勢を逆転させる

▼OK例
「もしも会いたくなったら、私から連絡するから!」

タチの悪い男性は、悪気がなく何度もデートの誘いを送ってきます。
どんな断り方をしても、「いつなら空いてるの?」「懲りずにまた連絡しまーす(^^)」と、返信をしてくるような鋼のハートの持ち主もいるのです。
このような相手には、“万が一、気が向いたら私から連絡する”と伝えて、主導権を握りましょう。

【脈あり】本当は行きたいデートの断り方

つぎに、あなたが相手の男性に興味がある場合。
次回につなげたい相手からのお誘いを断る、脈ありパターンの断り方です。

とにかく喜ぶ!感謝を伝える

▼OK例
「まさか●●さんから誘ってくれるだなんて、嬉しい。ありがとう。でも実は…」
「私も行きたいと思っていました!ありがとう。でもその日は…」

まずは、誘ってもらえて嬉しいということを、テンション高めに伝えてください。
今回はデートのお断りなので、このあとに続く文章はどうしてもマイナスになってしまいます。
デートに誘ってくれた男性のモチベーションを保つためには、冒頭のテンションを高めに設定するべきです。
具体的に“何が”嬉しいのか、言葉にして伝えましょう。

次につなげるお誘いを入れる

▼OK例
「その日はダメなんだけど、●日なら空いてます」
「●●は苦手だけど、××だったら行きたいな。どうかな?」
「本当に行きたいので、スケジュールを調整させて!」

気になる相手からのお誘いは、たとえ断る場合でも「本当は行きたかった」ということを、はっきり伝えましょう。
デートを断らなければならないことを、ただ残念がるだけでは足りません。
誘われた側の立ち位置で思い上がらずに、あなたから別の案を提示することが重要です。

デートを断る理由をあれこれ並べるよりも、今後の話をした方がよっぽど誠意が伝わります。
メールやLINEのやりとりも効率的で、ポンポン進めることができます。
ストレスなくやりとりができるあなたのような女性と、相性がいいと感じさせることができるでしょう。

デートの断り方で品格が問われる

デートの断り方は難しいものです。
例え、気のない相手からの誘いであっても、どこかで「嫌われたくない、不快に思われたくない」という自己防衛本能が働くからです。
また「相手の男性を傷つけたくない、気まずい関係になりたくない」という思いもあるでしょう。

しかし、デートの断り方で品格が問われると言っても過言ではないでしょう。
品がある女性とは、ネガティブな状況でこそ美しいものなのかもしれません。

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