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2018年04月12日 更新

口下手でも安心!デートで使える会話術

気になる相手がいてデートの約束までこぎつけた!
しかし、いざデートが始まったら緊張してしまい、なかなかうまく会話ができなくて困ってしまったことはありませんか?

楽しいデートにしたいのに、会話が止まってしまい、気まずい沈黙や微妙な空気になってしまうことは避けたいですよね。

会話はコミュニケーションの基本です。

もちろん、恋愛のコミュニケーションにおいても会話は非常に重要なものです。

相手に自分がどんな人なのかを伝えたり、逆に相手がどんな人であるかを知ったりするためにもうまく会話をできることが必要です。

ですから、口下手で会話ができないと思っているなら、それは改善をしていく必要があるでしょう。

お互いを知らないうちは仲が深まりませんし、よくわからない相手に恋愛感情を抱くということはないからです。

逆に言えば、モテる男性というのは会話が上手なものです。
会話が上手な人は、心の距離感を縮めるのが上手いですし、「一緒にいて楽しい、もっといっしょにいたい」と思わせることができます。

とはいえ、会話上手になるのって難しいですよね?
そこで、今回は口下手な人でもデートで使える会話術を紹介します。

口下手でもデートで使える会話術

会話術①第一印象を良くする

会話術と直接関係ないのでは?と疑問に思うかもしれませんが、実は重要なことです。
第一印象が微妙な人・いい人がそれぞれ口下手だとして、女性の受ける印象は違います。

会話がコミュニケーションの基本であっても、そのすべてではありません。
いっしょにいたいと思わせるような雰囲気を非言語のコミュニケーションによって演出できるならば、口下手であっても問題にはならないからです。

なので、自分が口下手だと思っているのならば、普通の人以上に清潔感や服装などを気にしましょう。
口下手であることをマイナスポイントとして意識させないことが重要です。

会話術②対面の席でのデートは避ける

緊張しがちで、会話が途切れてしまうような方には、対面席ではなく、カウンター席やL字席に座るのがおすすめです。

対面席がおすすめできない理由としては、常に相手が視界に入るため緊張しやすく、また、目のやり場に困ってしまうことや、会話が途切れてしまったときに微妙な雰囲気になりやすいためです。

そのため、対面席は議論などをおこなうことには向いていますが、二人の仲を深めていくことには不向きです。

逆に、カウンター席やL字席であれば、会話が終わったら正面を向けば自然と目線をはずすことができますし、沈黙で気まずくなりづらいです。

会話術③シンプルな質問から始める

初対面の女性と話す際には、簡単な質問、内容としてはYES/NOで答えられるものや、たわいのない話をするのが有効な会話術となります。

会話をするときにはあなたが緊張するのと同じで、女性も緊張や警戒をしているものです。
簡単な質問と受け答えをしていると、お互いに緊張が解け、女性の警戒を解くことにもつながります。
少しずつプライベートな質問にシフトしていくと打ち解けられるでしょう。

会話術④上手な聞き役になる

口下手であるならば、自分からたくさん話す必要はそもそもありません。
なぜなら、女性は話すことが好きで、自分の話を聞いてもらえることが楽しいからです。

相手の興味がありそうな話題について質問をして、女性の話を楽しそうに聞いてあげて、共感を示すことができれば、それが一番の女性を楽しませる会話術となります。

「自分のことについて話す必要はないのかな?」と疑問に思うかもしれませんが、基本的には相手に質問、話題振りをしてそれを聞いていればOKです。

あなたが楽しそうに話を聞いてくれていたら、女性のほうもあなたのことを知りたいと思うはずです。

そうなれば、相手からも自然と質問されるので聞かれたことに対して答えてあげればそれで十分会話になります。

実際のところ、デート中の会話は男性3割女性7割くらいで問題ありません。
むしろ、たくさん良いところを見せようとはりきって、自慢話や武勇伝のような自分語りをするような男性は、女性からすると退屈に思われてしまいます。

会話術⑤ミラーリング効果を利用してみる

ミラーリング効果とは、同調効果とも呼ばれる心理学で使われる言葉です。

好感を寄せている相手の行動や言動を無意識的に真似してしまったり、自分と同じような行動や言動をする相手に対して好感を抱くというものです。

よく、「似たもの夫婦」や「ペットと飼い主は似てくる」と言われますが、これもミラーリングによるものであると言われています。

また、似ている人同士が仲良くなるという意味では、「類は友を呼ぶ」なんて言葉もありますよね。

デート中の会話術としても、この効果を利用することで相手に好印象を与えることが期待できます。

たとえば、「私、○○が好きなんです」と言われたら「そうなんですか!○○が好きなんですね」と、オウム返しのように答えることでミラーリング効果が期待できます。

また、言動と同時に、相手の表情もを真似することで、相手にしっかり話を聞いてくれているという印象をもってもらえたりします。

相手が楽しそうならば、自分も楽しそうに、相手が悲しそうならば、自分も悲しそうにといった具合にすることが大切です。

口下手な方には次に話す内容をどんどんと思いつくといったことは難しいと思うので、ミラーリング効果を利用し、簡単にできるオウム返しをデート中の会話に取り入れるのはおすすめです。

ただし、あまり露骨にオウム返しや表情・仕草の真似をするのは不気味なので、多用せず、自然な感じで使っていきましょう。

会話を広げるための相槌程度でも十分効果的です。

会話術⑥恋愛話をする

女性の好きな話題として、「恋愛話」ははずせません。

恋愛話をすると女性は楽しくしゃべってくれますし、デート中の二人が恋愛を意識するムードとなるので、そういう雰囲気のときに思わせぶりな発言をしたりして、自分を恋愛対象として意識してもらったりするためにも積極的に話せるようになるべきです。

ただし、恋愛経験のない人だと恋愛話をどうすればいいかわからないという人もいると思います。

そういう場合は、話を作ってしまっても大丈夫です。
聞かれる内容としては、いつから彼女がいないか、前の彼女がどんな人だったか、どこで出会ったか、どうして別れたかといった程度です。

この辺りの質問に答えられるようにしておけば、あとは女性側の話を聞くだけでも恋愛話をすることが可能になるはずです。

おわりに

いかがだったでしょうか?

今回紹介した会話術はすぐにでも実践できる簡単なものがほとんどだったと思うので、気になる相手とデートをする際にはぜひとも活用して、楽しく会話を盛り上げてみてください。

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