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2018年04月13日 更新

デートで沈黙になりたくない!盛り上がる会話術を徹底伝授

待ち望んでいた好きな人とのデート。「でも、ちゃんと会話が続くか不安…」「沈黙になったらどうしよう…」
誰もが一度はデートの会話で悩んだことがあるのではないでしょうか。

せっかくデートしているので沈黙は避けたいですし、好印象を残して次に繋げたいですよね。
ここでは、デートを盛り上げるためのポイントや会話術を紹介していきます。

デートに向けて事前準備をしておこう

デートで緊張はつきものです。
「がんばろう!」と意気込んでいても、いざ相手を目の前にすると緊張から空回りしてしまうこともあります。

そうならないためにも、ある程度の事前準備はしておきましょう。

事前準備をしておくことで緊張を抑えることができ、リラックスして会話をすることができるはずです。

相手の好みや共通点を把握しておく

相手の好みや共通点を知っておくと、どんな話をしたらいいか悩まずにすみます。
これまでのメールのやり取りや、話した内容を思い返してみましょう。

例えば、相手が新しい食べ物好きなら最近話題のグルメ情報、アウトドア派であればレジャースポット、インドア派であれば映画の話など、相手の好みを知った上でテレビやネット、本などで情報収集をして話題にすれば、相手も興味を示して話が盛り上がるでしょう。

また、共通の趣味や共通の知人の話など、共通の話題も盛り上がりやすいです。

共通点があると親近感をわきやすいですし、さらに相手との距離も縮めることができるでしょう。
出会ったきっかけから辿ってみて、共通点を見つけてみましょう。

話の膨らむ質問を考えておく

相手の好みが分からない場合は、質問をいくつか用意しておきましょう。
会話の基本は質問から始まり、そこから話が膨らむものです。

ですが、質問といってもなんでもいいわけではありません。
「はい」か「いいえ」のように一問一答になるような質問はそこで会話がストップしてしまい、話が広がらないので避けましょう。

話の膨らむ質問とは、相手が興味のある質問をすることです。

例えば、趣味や好きな映画や音楽の話などは、そこから「なんで好きなのか?」「どんなところが好きなのか?」と会話がスムーズに進みやすいです。

それが共感できることであればさらに盛り上がりますし、知らない内容だったとしても「詳しく知りたい」というスタンスでいけば、相手も快く話してくれるでしょう。

会話を楽しくするためのポイント

『事前準備をしたけどやっぱり自信がない・・・』そんな不安を抱いている人でも自然と会話が楽しくなる会話術があります。

まずは相手を褒める

男女ともに褒められて嫌な気分になる人はいませんよね。

髪型や服装、メイクやアクセサリーなど目についたところを褒めてみましょう。

デートのために選んだ服装や気合の入れた髪型やメイクを褒められることはとても嬉しいですし、自然と笑みがこぼれます。

また、内面を褒めるのも喜ばれますので、デート中に素敵だと感じたところがあれば恥ずかしがらずに褒めてみてください。

デートの序盤で褒めることができれば話のとっかかりもできますし、その後の会話も弾むでしょう。

相手の話を聞くときはリアクションが大事

盛り上げるために自ら話をすることも大事ですが、相手に楽しんでもらうために相手に気持ち良く話をさせることも大切です。

相手の話を聞くときは目を見て相槌を打ったり、内容に合わせた相応しいリアクションをすることがポイントです。

「へぇ~!」「すごい!」「そうなんだ!」「うん、うん」というように、笑顔で話を聞くようにしましょう。

ちゃんと話を聞いてくれていると分かれば嬉しいですし、たくさん話してくれるということは、楽しい時間を過ごせているということです。

自分語りにならずに、相手の話を楽しく聞くことで自然と会話が盛り上がるでしょう。

デートで使える鉄板ネタ4選

デートで盛り上がりやすいトークテーマをご紹介します。
その中で共通点が見つかればさらに盛り上がること間違いなしです。

食べ物の話

食べ物の話題は当たり障りがなく話も広がりやすいですし、相手の好みを知ることができるのでおすすめです。

好きな食べ物の話なら、「おすすめのお店ある?今度行こうよ」と次のデートに繋げることもできます。

嫌いな食べ物の話なら、嫌いになった理由を聞いてみるといいでしょう。
「幼少期の出来事が原因で・・・」といったように昔のエピソードを引き出せたりするので盛り上がりやすいです。

また、好きな食べ物や嫌いな食べ物を知っていればデートの食事場所を選ぶ際にも役に立ちます。

出身地や地元の話

出身地が違えば、方言や風習、特産品も違ってきますよね。

お互いの地元のことを話題にすれば知らなかったことも分かるので雑学として楽しむことができるでしょう。
地元が一緒だったり近かったりすれば共感できる部分もあり話も弾みます。

また、出身地の話から子ども時代の話をしてみてもいいかもしれません。
幼少時代の思い出や当時流行ったもの、どんな子どもだったのかなどは笑いあいながら話せますし、相手のことを深く知ることができます。

趣味の話

趣味の話はお互いの共通点を見つけやすいことからも鉄板です。
趣味や今夢中になっていることの話は自分が興味のあることを話すことができるので、相手も喜んで話してくれるでしょう。

音楽や映画、ファッション、スポーツなど、そこから掘り下げることで会話が続き、好きなものが同じであれば一気に距離が縮まり盛り上がります。

共感できなかったとしても、詳しく質問をして興味があるということをアピールすれば相手も嬉しくなりますし、趣味を聞くことで休日の過ごし方も知ることができます。

ペットの話

お互いにペットを飼っていたり、相手がペットを飼っていれば盛り上がること間違いなしの話題です。

どんなペットとどんなエピソードがあるかなど、ペットの写真を交えて話をすれば楽しく会話をすることができるでしょう。

また、「実際に見たいな」「今度家に遊びに行ってもいい?」と、ペットの話はお互いの家を行き来するきっかけになるかもしれません。

デートで避けておくべきNGネタは?

好意を抱いている相手でも、聞かれたくないことは当然あります。
相手の気分を損ねないためにもNGなトークテーマも頭に入れておきましょう。

過去の恋愛の話

気になる相手だからこそ過去にどんな恋愛をしてきたのかは気になるものですよね。
ですが、過去の恋愛を聞かれて喜んで話してくれる人は少ないです。

聞かれたくないことや、思い出したくないこともあるかもしれませんし、自分の中だけにしまっておきたいという人もいます。

仮に楽しい思い出話や過去の恋人のことを笑顔で話されてもいい気分にはなりませんよね。
過去の恋愛話をしたいなら、もう少し親しくなってからにしましょう。

家族の話

家族の話を聞くのは結婚を意識していると思われて引かれる可能性があるので避けましょう。
「何人家族?」などの軽い話なら問題ないですが、家族の職業や所在地など、詳しく突っ込んだ質問はタブーです。

身内の話もお互いをよく知った上で徐々に聞くべき情報です。

武勇伝や自慢話

少しの自慢や武勇伝なら盛り上がるかもしれませんが、それを永遠と続けられるとうんざりしてしまいます。
特に女性は男性の武勇伝や昔悪かった話などの自慢を嫌う傾向があります。

興味のない話をずっと聞かされるのは飽きてしまいますし、心にも刺さりません。
相手にとって関心のない自慢話は避けるようにしましょう。

沈黙になってしまった場合はどうする?

頑張ったけど話題が尽きて沈黙になってしまう時もありますよね。
そんなときの対処法はこちらです。

目についたものを話題にする

「あれなんだろう?」と、とりあえず目に映ったものを話題にしてみるといいでしょう。
ポスターや看板、景色など周囲を見渡すと話題となるネタはたくさんあるはずです。

他にも派手な格好をした人や可愛い子どもなど、周りにいる人も話のネタになることがあるでしょう。

今の心境を話す

今日のデートを振り返り、「○○が楽しかった」「一緒にいられて幸せだな」などの感想を言うと気まずい雰囲気も吹き飛びますし、相手も喜んでくれます。

また、正直に「今日は緊張している」と伝えるのもありです。
沈黙の原因がつまらないからではなく緊張なんだと分かれば相手も安心しますし、緊張しているあなたを可愛いと思ってくれるでしょう。

場所を変える

行きたい場所を聞いたり、次に行く場所の話をするとそこから話が広がる可能性がありますし、移動すると雰囲気が変わっていいかもしれません。

また、トイレに行ってその場の空気を変えて仕切り直すのもいいでしょう。

自然体な自分でいよう

デートでは相手に好印象を残したいという思いからキャラを作って自分を演出しがちです。
ですが、キャラを作ってしまうとどこかでボロが出たり行き詰ったりしてしまいます。

自分を偽って会話をしても疲れますし、心から楽しむことはできないでしょう。
関係を続かせるにはありのままの自分を見せることも大切です。

自然体な自分を見てもらえるようリラックスしてデートを楽しみましょう。

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