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2018年03月19日 更新

婚活パーティーので盛り上がる会話と言ってはいけない禁句


婚活パーティーで出会ういろいろなタイプの人と、うまく会話していくのは難しいと思いませんか?

何を話せばいいか、悩んだことはありませんか?

そんな時、ちょっと手助けになるような会話のヒントがあると、嬉しいですよね。

婚活パーティーで会話を途切れさせないコツや、逆に話さない方がいいことなど、会話のテクニックについてお話します。

婚活パーティーの会話5つのコツ

婚活パーティーに参加して、会話がとても盛り上がっている人たちがいると、羨ましいですよね。

気がつけば自分の周りには人がいなくて、「壁の花」なんて経験、ありませんか?

では、どうしたら会話が盛り上がるのでしょうか?

共通点を探す

人は自分と同じ言動や行動をしている人に親近感がわくものです。
共通点が見つかれば、会話のネタに困る心配もないですし、自然と話すことができるでしょう。

まずは、趣味や好きな音楽、良くいく場所などかぶりそうなことから聞いていきましょう。
そうすれば、会話のいいきっかけが見つかるかもしれません。

聞き上手になる

婚活では、とりあえず会話できれば何とかなるだろうという人が多いです。

もちろん、会話をリードしようとする姿勢はいいのですが、ただ話せばいいというわけではありません。
大事なのは、会話の中身、そしてどれだけ相手に良い印象を与えることができるかなのです。

ではどうしたらいいのか。

それは聞き上手になることです。
聞き上手になれば、会話の内容でボロをだす心配はありませんし、質問をしていれば会話のネタに困ることもありません。

そして話をしっかり聞いてくれるあなたに相手は好感をもってくれるでしょう。

また、聞き上手になるためには質問してただ話を聞くだけではいけません。
相槌を打ったり、さらに話に突っ込んだり、しっかり反応してあげましょう。
そうすることで相手も安心して話すことができます。

褒める

会話をがんばろうとする人は会話のネタをどうするか何を話すかばかりに気を取られてしまう傾向があるようです。

しかし、会話も感情。話の内容より相手が何をされたら喜ぶのか考えてみてはいかがでしょうか。

例えば、相手を褒めるのも有効です。
「〇〇さんのそういうところいいな」とさりげなく一言言われるだけでも相手はうれしいものです。
是非、相手を褒めてあげましょう。

また、婚活パーティーでは、相手の服装や髪型、持ち物などを褒めるのが、共感力が伝わりやすい会話なので、お勧めです。

可愛いと思って着てきた服を、可愛いですね!と褒めれば、わかってくれたと相手が思うのです。

「ステキな腕時計ですね」とか、「スーツが似合いますね」とか、なんでもいいのです。

目に見えるものを褒めるのは、婚活パーティーの場でも、とても簡単な会話ですよね。

共感する

共感とは簡単な例を挙げてみると、誰かが何かを見て、「これ可愛いですね」と言った時、「そうだね、可愛いよね」と同じ気持ちで返すことです。

そんなに難しいことではありません。

まずは相手の話をうなづきながら聞き、「可愛い」には「可愛い」、「辛い」には「辛い」と、おうむ返しのように応えるだけです。

そうすれば、相手も話していて気持ちがいいでしょう。

例えば、婚活パーティーの食事の感想を聞いて、「美味しい」と相手が言えば、すかさず「美味しいですよね」と共感する会話をすればいいのです。

その場にあるものの感想を言い合うのは、すぐに始められますし、簡単に「共感」しやすいので、ぜひ試してください。

好奇心をもつ

好奇心のある人は、婚活パーティーでも会話が途切れにくい傾向にあります。

相手のことを知りたいと思う気持ちが、そうさせているようです。

婚活パーティーでも、相手への興味から様々な質問を投げかけて会話が続いているのは、だいたい好奇心旺盛な人たちです。

例えば、相手の好きなことを聞きます。

趣味や好きな食べ物、最近見た映画や読んだ本の話など、どんなことでも構いません。

相手に質問しながら、自分は何が好きかもさり気なくアピールします。

もし最近見た映画が同じだったり、共通の趣味が見つかったりすると、そこから自然と会話が盛り上がっていくこと、間違いなしですよね。

もし、あちらが何か質問してきた場合は、必ず「あなたはどうですか?」と、質問を返しましょう。

婚活パーティーでは、お互い質問をし合えば会話が途切れることもなく、また、お互いを理解していけるのです。

デリカシーのない会話はNG

婚活パーティーでは、避けた方が無難な会話というものもあります。

さっきまで盛り上がっていた婚活パーティーの場が、突然盛り下がる危険もある会話です。

他の婚活パーティーの話

よく、「婚活パーティーは初めてですか?」と聞いてしまう人がいるのですが、これは実はあまりよくない会話の内容です。

質問した結果、お互い初めてであれば、問題ないのですが、何度も婚活パーティーに参加している人は、あまり良い気がしないのです。

「実はこれで10回目です」なんて返事をすると、何度参加しても良い人が見つからないんだなと思われてしまうかも、と心配になるわけです。

他の婚活パーティーの感想を話すのも、あまりお勧めしない、NG会話です。

「いろんな婚活パーティーに行ってるのかな」と思われてしまうからです。

「前回の婚活パーティーの方が良かった」なんて、会話の中にポロリと本音が出ると、相手は自分には興味がないなと判断するかもしれませんよ。

確かに婚活パーティーについての話は共通点ですし、質問するという意味では盛り上がる会話なので、ついつい話す人が多いようです。

しかし、人によっては気を悪くしてしまう危険性を持っていますので、避けた方が無難です。

プライベートに踏み込みすぎる

相手のことを知りたいと思うあまり、深く質問しすぎる人がいます。

婚活パーティーに参加していても、相手は初対面の人ということを忘れてはいけません。

お見合いで身元が確認できている人や、友達の紹介してくれた人とは、違います。

例えば、「どこに住んでいますか」→「千葉県です」までは問題ありません。

そこからさらに、「千葉のどこですか?」「最寄駅はどこですか?」と、住んでいる詳しい場所を聞き出そうとはしないでください。

今回の婚活パーティーでお互い好印象でカップルになればいいのですが、2度とは会わない相手かもしれません。

そんな相手に、プライバシーをさらけ出すのは危険と思う人もいます。

もし住んでいるだいたいの場所を聞きたければ、自分からある程度の情報を提供しましょう。

例えば、「わたしも千葉の船橋に住んでいるんです」と伝えておいて、「船橋のららぽーととか、行きますか?」と続けます。

そうすると相手も「行く」か「行かない」で答えやすくなります。

「ららぽーと近いからよく行きます」とか、「ららぽーと行くより、都内に出ることが多いです」など、会話も続きますよね。

それから、婚活パーティーでは、今までの恋愛について深く聞くのもNG会話です。

「今まで何人とおつき合いしましたか?」なんて彼氏・彼女の数を聞いたりしてはいけません。

もし自分が同じ質問をされたら、すんなり答えられますか?

失礼な人だなと感じますよね。

自分の恋愛歴を話すのもお勧めしません。

はっきり言って、気になる人であっても、婚活パーティーの場でいきなりそんな会話をしたいとは思いませんよ。

また、婚活パーティーで仕事について聞くのはお勧めですが、収入について聞くのはもちろんNG会話です。

収入で人を判断する人だと思われてしまいますし、何より失礼ですよね。

婚活パーティーは、結婚前提のおつき合いをする相手を探す場ですが、あくまで初対面ということを念頭に会話をしてください。

初対面の女性に年齢を聞かない、体重は聞かないなど、当たり前のことですよね。

婚活パーティーでもそれは同じですから、相手に失礼のないような会話で盛り上がれるようにしましょう。

まとめ

婚活パーティーで会話を楽しみたければ、まずは相手に興味を持つことから始めましょう。

相手に興味があれば、自然に聞きたいことが浮かんでくるでしょうし、相手の話に耳を傾けることにも繋がります。

そして、いくら気に入った相手でも婚活パーティーでは、ある程度の距離を保った会話をしましょう。

それが大人のマナーというものです。

次の婚活パーティーで、楽しい会話ができるように、しっかり覚えておいてくださいね!

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