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2018年04月12日 更新

結婚したい!彼氏に結婚を意識してもらうためにとるべき行動

「彼氏と結婚したい!」
結婚適齢期になったのに、今の彼氏と結婚の話題がでなくてなんだかモヤモヤする。

でも自分から結婚の話を持ち出したり、結婚したいと思い切ってプロポーズをするのは、ちょっと怖いですよね。

そこで彼氏に結婚を意識させるためにあなたがとるべき行動をまとめました。

結婚適齢期の女性に無駄にできる時間なんてありません。
行動を変えて、彼氏に結婚したいと思わせましょう。

遠回りに結婚したいことを伝えよう

あなたの結婚に対する必死さや焦り、不安を感じると、彼氏は結婚やあなたから逃げてしまうことがあります。

そのため、窮屈さを感じさせないために、遠回りに攻めてみることが効果的です。

お家デートでテレビを見ているときに、結婚情報系のCMが流れたら、「結婚式ってお金かかるよね~」や「こんなところで結婚式挙げてみたいな~」などとさり気なくつぶやきましょう。

また、一緒に外出しているときに、子供連れの親子を見て、「幸せそうだよね」や「子供ってやっぱり可愛いね」などと話を振ってみましょう。

どれも些細で何気ない一言です。

しかし、彼氏は平静を装っていても、「そろそろ結婚を考えないといけない時期かな」などと思ってくれるかもしれません。

結婚後の未来について話そう

「私はあなたとの将来を考えている」ということを伝えるために、あなたが彼氏と結婚をしたらという仮定で、「こんな風にあなたと生活を送りたい」と普段の会話の中でさり気なく入れ行きましょう。

未来を想像することで、「こんな未来があるのね」と彼氏に思わせることができます。

また、「○○が最近結婚して、仕事を辞めるかどうするか旦那さんと相談してるらしいんだけど、あなたは奥さんにはそのまま働いていてほしいと思ってる?」と友人の話題を出しつつも、自分に立場を置き換えて、結婚後の話を質問するのも効果的です。

彼氏は自分の将来や結婚後の未来をより具体的に考えることでしょう。

周りが結婚しだしたことを伝えよう

ある程度の年齢になれば、周りの同世代が結婚しだして、既婚者が増えてくるでしょう。

特に、女性の方が男性より先に結婚をする人が多い傾向にあるので、彼氏の周りよりもあなたの周りの方が既婚者の友達は多くなるでしょう。

彼氏の周りが未婚ばかりだと、「結婚はまだまだ先のこと、急ぐ必要は全然無い」と考えてしまいがちです。

あなたが参加した結婚式の写真などを見せたり、結婚式であった感動話、これから結婚式をあげる予定の友達の話などをして、周りは既婚者だらけであることを匂わせれば、彼氏も現実に気付いてくれると思います。

彼氏を信頼しよう

ある人から嫌われているなと思うと、自分もその人のことをなんとなく嫌いになったりすることありませんか?

これは、人が持つ返報性の心理からくるものです。

人は相手からされた行為や気持ちに対して、同じように鏡写しで相手に返そうとする心の働きがあるのです。

男性はこの返報性の心理が女性よりも強く、自分のことを認めてくれたり応援してくれる相手に対して全身全霊でその期待に応えようとする気持ちを持っています。

きつい口調で結婚をせがまれるよりも、「信じてるよ、頑張ってね」と優しく背中を押される方が、自発的になるのです。

さらに男性はストレートな性格の人が多いので、まっすぐに気持ちを伝えてくれる方が嬉しいのです。

そのため、いつもイライラを彼氏にぶつけたり、小言を言うような彼女とは結婚したいと思う男性は思いません。

反対に、いつも褒めてくれたり、認めてくれたり、ニコニコ楽しそうにしている女性と結婚したいと思っています。

したがって、あなたからの「信用しています」という言葉や行動、態度によるメッセージは結婚したいと思わせる有効な方法になり得ます。

それなりの貯金があることを匂わそう

引越し代や結婚式、新婚旅行など、新婚時は色々とお金が必要になります。

そのような費用を彼氏に全て頼ろうとしていることを見抜かれると、「ATMとして見られているのか」と彼氏は思ってしまい、あなたと結婚したいとはまず思いません。

男性は金銭的に自立している女性と結婚したいと思っている人が圧倒的に多いのです。

さらに、男性は「結婚後は家庭を支えなければいけない」と経済的な面を女性より真剣に考えている人が多いです。

彼氏を安心させるためにも、結婚資金や貯金をしていること、それなりの収入があることはなんとなく匂わせておいた方が良いでしょう。

あなたがしっかりとお金の管理ができる女性だというイメージを与えることができます。

彼氏の家族を味方につけよう

彼氏に結婚話を持ちかけると、ひらりとかわされたりする場合、彼氏の両親の後押しがあると意外と上手くいくケースもあります。

人には現状を変えたくないという気持ちがあります。

それなりのリターンが無ければ、リスクを犯してまで行動に移そうと思わないのです。

同棲している人たちは、一緒にいるだけで幸福を感じ、満足してしまいます。

そのため、彼氏はその現状に満足しているので、結婚をしようとは考えないこともあるようです。

上記のような考え方から、同棲すると結婚から遠ざかる可能性が高いといわれています。

日常的に彼氏の実家に通ったり、彼氏の両親と仲良く出かけるような仲になっていれば、それが当たり前の風景であり、普通のこととなります。

そしてこの現状を変えたくないと彼氏は思うことでしょう。

そういった状況を打破するためにも、彼氏の両親を味方につけるということは、結婚後の両親との付き合いや親戚との付き合いを既成事実としてつくるという意味も持ちます。

地方や田舎では家族の結びつきが強い風習がありますので、特に有効であるといえるでしょう。

しかし、彼氏の実家までの距離や親を紹介してくれるかなどの問題はあります。

彼氏の両親を味方につけるまでの難易度はなかなか高いかもしれません。

さりげなく行動することが重要

結婚に対するあからさまな言動ばかりしていると、「好きなのではなく、結婚したいだけなのでは?」とあなたの愛情が信じられなくなったり、彼氏の熱が冷めてしまったりする可能性もあります。

彼氏にあなたと結婚したいと思わせるためには、自然体であることが重要なのです。

楽しく彼氏と生活を送りつつ、彼氏があなたと結婚したいと決意するようにさりげなく行動してみてはいかがでしょうか。

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