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2018年04月16日 更新

3回目のデートで告白したい!告白されたい!心理分析と告白の準備

次はいよいよ、3回目のデート!となると、“告白”について意識する方も多いのではないでしょうか。
「3回目のデート」=「告白」という定説は、根強い様子。

3回目のデートなのに、告白できなかった・告白されなかった場合は、友達以上恋人未満の関係になってしまう可能性が高くなってしまうからです。
ぜひ、この相手と付き合いたい!と思っているなら、3回目のデートは勝負の1日と言えるでしょう。

ここでは、「3回目のデート」と「告白」の関係について、徹底分析してみます。

告白するなら、3回目のデートで!

「3回目のデートで告白すると成功する」という話を、耳にしたことはありませんか?
3回目神話・3回目の法則などと呼ばれているものです。

3回目のデートで「告白」を意識しているのは、もしかして自分だけ?
相手はどう思っているの?
まずは、3回目のデートと告白の関係性から確認しましょう。

なぜ3回目なのか?

なぜ3回目のデートで告白したりされたりするのでしょうか?
ここで、心理学用語の「スリーセット理論」をご紹介します。

スリーセット理論

人の印象や相手に対する評価は、
初対面から3回目のあいだで、固定する

スリーセット理論の通りで解釈すれば、3度目のデートで「この人のことを好きかもしれない」と感じた場合、その印象は4回目以降で大きく変わることは、なかなかありません。
つまり“3回目のデートで、付き合うか付き合わないかは決まっている”ということです。

「3度目の正直」ということわざもありますね。
1度目と2度目はあてにならないが、3度目ならば確実であるという意味です。
3度目のデートに大きな意味を感じてしまうのも、無理はありませんね。

3回目のデートで告白したい理由

1回目のデートは、お互い緊張していてよくわからないまま終わりがちです。
2回目のデートは、少しずつお互いのことがわかってきます。
そして、3回目のデートは、付き合うのかどうかの判断をする境目になります。

付き合う前のデートは、いわば「お試し期間」です。
お互いに、この相手と付き合えるかどうかを見極めている時間だと言えるでしょう。

友達から恋人へとシフトするため

このままデートを続けていると、恋人ではなく友達になってしまう可能性があります。
3回目のデートあたりは、お互いに気持ちが盛り上がっているのではないでしょうか。
なぜなら、付き合えるかどうかの境目であり、“遊びか本気か”の区切りをつけるタイミングだからです。

告白にOKしてもらえる確率が高い

3回目のデートでの告白は、1回目・2回目のデートでの告白よりも、OKしてもらえる確率がぐんとあがります。
それは、多くの人が感じている「3回目のデートに対するイメージ」からも、明らかです。

「1回目・2回目がとても楽しかったから、3回目のデートも楽しみ」
「そろそろ、告白されるかもしれない」
「3回目も会いたいと思ってもらえて、うれしい」
「付き合うかどうかはっきりしてほしい」
「何かあるかもしれないので緊張する」

3回目のデートで告白されないと、不安になる

3回目のデートで、告白する雰囲気にならない場合「私のことが好きじゃないのかな?」「嫌われているのかな?」と不安になり始めます。
先が見えないドキドキ感が楽しめるのは、2回目のデートまでです。

告白の先延ばしは、あまりいいことがありません。
だんだん、告白しにくくなってしまいますし、相手に「決断力のない優柔不断な人」だと思われてしまうかもしれません。

3回目のデートで告白できない理由

もちろん、3回デートしても告白できない場合もあります。
その裏にはどんな理由があるのでしょうか?
3回デートしても告白しない理由を見ていきましょう。

  • 相手の気持ちが、まだよくわからないから
  • 告白しなくても、わかってくれていると思うから
  • 告白する雰囲気が作れなかったから
  • 告白する勇気がなかったから

上記は、「本当は告白したいけれどできなかった」というパターンです。
この後、4回目のデート以降で挽回ができればいいのですが、できれば3回目のデートで告白を成功させたいところです。

告白するべきタイミングとは

では、どんなときに告白すべきだったのでしょうか?

待ち合わせのあと、すぐに

突然、「今日は、話したいことがあるから!」と宣言するのはいかがでしょう。
自分に対するプレッシャーでもあり、また、相手に対するドキドキを与えることもできます。
もし、あなたが緊張のあまりなかなか言い出せなかったとしても、
「最初に言っていた“話したいこと”って何?」と相手に引き出させることもできるかもしれません。

コーヒータイム・ティータイム

食事中や、映画を観ている途中に、告白をする人はあまりいませんよね。
“何かをしている途中“は、タイミングが悪いからです。
それに対して、食後のコーヒータイムや歩き疲れた後のティータイムは抜群の“区切り”のタイミングです。
お互いに、緊張がほどける瞬間なので、告白するべきタイミングだと言えるでしょう。

目が合ったとき

何秒も見つめ合っているときは、相手が何かを期待している証拠。
少し話せるような環境であれば、勇気をもって告白してみましょう。

帰り道で

デートの帰り、楽しかったときを振り返りながら、告白の方向へ話をもっていくことができます。
「さあ告白するぞ!」と肩肘張らずに、会話の流れにそって告白してみましょう。
デート中、告白のタイミングを逃してしまったら、最後の最後、さよならをする時に告白するのもよいですね。

3回目のデートで告白されるには


では今度は、3回目のデートで告白されたいあなたに向けて、いくつかのポイントを確認しましょう。

相手が自分をどう思っているのかを知る

お互いにいい感じなのに、なかなか告白してもらえないのはどうして?
3回目のデートなのに告白されなかったら、不安になってしまうかもしれませんね。

相手に「私のことどう思う?」とストレートにきいてみるのはいかがでしょう。
“私はあなたとの関係を前に進めたい”と、相手に伝えることで、仲が進展する可能性があります。
3回目のデートで脈ありかどうかをしっかり判断する必要があるでしょう。

押してもだめなら引いてみる

あなたからの連絡を取ることを控えてみるのも手です。
もし、本当にあなたに好意があるなら、相手の方から踏み出してくれるはず。

もし、相手からのアプローチがないようなら、そもそも相手に告白の意思がなかったということになります。

自分から告白してみる

なかなか告白してこない相手に対して、自分から告白する方法もあります。
「告白されたい」「相手から好きだと言われたい」という気持ちはよくわかりますが、人によってはなかなか自分から言い出せない人もいます。
また、相手もあなたと同じように“告白待ち”だったとしたら、どうでしょう。
このまま、気持ちがすれ違ってしまったら、もうチャンスは訪れないかもしれません。
3回目のデートで自分から告白することも、とても素敵な選択肢のひとつです。

告白される雰囲気作り

相手が告白しやすくなる雰囲気を作ることも有効です。
見つめる、甘える、手をつなぐ、裾クイなど・・・
あなたが好意を持っていることを態度で示します。

ただし、やりすぎると相手が引いてしまうので要注意。

人は、実は臆病な生き物です。
自分が好かれているという確信がなければ、告白できないこともあるでしょう。
あなたが相手に好意があるのなら、その好意をときにさりげなく、ときに大胆に伝えてみましょう!

これは参考にしたい!告白の失敗例


告白に必勝法はありません。
しかし、失敗談から学ぶことはできます。
3回目のデートで告白した失敗談を、いくつかみていきましょう。

いきなり将来の話をする

婚活を意識している年齢であれば、結婚の話が出る場合もあるでしょう。
しかし、先走って具体的な結婚や結婚生活の話をする必要はありません。
お付き合いが進んでから、徐々にした方がよい話題だと言えるでしょう。

キスを告白の代わりにする

グローバルな感覚の持ち主にとってはアリでも、多くの日本人にとってはナシです。
やはり、「言葉にしてほしい」と思う人も多いですし、わかりやすい告白の言葉が求められます。
「あのときキスしたんだから付き合ってるってことでしょ」「そんなつもりはなかった!」などと揉めないためにも、キスを告白の代わりにするのはやめましょう。

指輪をプレゼントする

3回目のデートで指輪を渡すのというのは、どうでしょうか。
ちょっと、重たいと感じられてしまうことが多いでしょう。

告白の返事がOKかどうかも分からない時点で、指輪を用意することはやめておきましょう。
高価な指輪をプレゼントされてしまうと、受け取る方も気が引けます。
プレゼントをするなら、相手が困るようなものではなく、ちょっとしたお花などがよいですね。

告白には準備が大事

告白を成功させるためには、告白できる段階かどうかを見極める必要があります。
“脈あり”と思えるチェックポイントはたくさんあります。

恋人がいるかどうかを聞かれた
相手から、連絡がきたことがある
2回目と3回目のデートの間隔が近い
相手からあなたに、質問がされている
メールやLINEのやりとりに、ストレスがない
2人で恋愛の話をしたことがある
話しているだけでも「つまらない」と感じない
今までのデートで、さりげなく好意を伝えてきた
2人で歩いていると、手の甲や肩がぶつかることがある
デート中に、何度も目が合う
食事だけではなく、おでかけデートができている
お互いの趣味を知っている

もちろん、これらのすべてが当てはまることは難しいでしょう。
しかし、あなたが脈ありだと感じているなら、相手も同じ気持ちでいる可能性が高いです。

この記事では、3回目のデートでの告白をお勧めしていますが、必ずしも「告白は3回目デートでしなければならない」というわけではありません。
告白を成功させるためには、タイミングをしっかりと見極めることが重要です。
3回目のデートがひとつの大きなタイミングになるので、ぜひ意識してみて下さいね。

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