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2018年06月18日 更新

エリート海上保安官と結婚する方法!選ばれるタイプや出会い方!

エリート海上保安官

映画「海猿」で有名になった海上保安官と言う職業、実は海猿以来、女性に人気が高い結婚したい職業でもあります。

そんな格好いい海上保安官と結婚するためにはどうしたらいいのでしょうか?

海上保安官とは具体的にどういった職業なのか、海上保安官になる人が選ぶ女性の特徴、海上保安官と出会う方法までを紹介しています。

海上保安官と結婚したいけど結婚する方法がわからない、そんな人は是非、この記事をチェックしてみてください。

海上保安官ってどんな職業?

まず海上保安官と言うのはどういう職業なのかを見ていきましょう。

海上保安官と言う職業がどういう職業なのかわかっていることも、海上保安官の嫁になるためには必要なことです。

海の警察官

海上保安官は海の警察官です。
海上保安官は国家公務員になりますが、国家公務員の中でも公安職に該当します。
日本の海域を巡視船、航空機などを使って日々監視しています。

たまにテレビで不審船のことが報道されることがありますよね。
ああいった不審船を取り締まっているのが海上保安官のお仕事です。

また、安全な航海のための情報集めや海上交通の管理なども海上保安官のお仕事ですよ。

海上保安官になるには大学卒業後に海上保安大学校または海上保安学校に進む必要があり、海上保安大学は幹部候補生を育てる場所でもあることから、海上保安大学出身の海上保安官はエリートです。

給料が安定している

海上保安官は給料が安定しています。
国家公務員の一般職員より12%ほど高い給料が支払われているほか、年齢が上がるほど給料が上がるのでそこも魅力が多い職業です。

そのため、結婚したら安定すること間違いナシな職業でもあります。
給料の他にもボーナス、扶養手当、地域手当、住居手当など手厚い待遇が約束されている職なので、お金の面で苦労しづらいでしょう。

海上保安官の働き方

海上保安官の仕事は、「過酷」、「ずっと船の上にいる」と思っている方も多いと思いますが、基本的に1日8時間勤務です。
海上保安官だからといって、すべて海の上での勤務というわけではなく、陸上勤務もあり、一般の国家公務員や会社員と同じような勤務時間の場合もあります。
海上での勤務の場合は、船内での宿泊もあるため、24時間のシフト制での勤務となり、カレンダー通りに休日というわけにはいかず不規則になっています。

また、海上保安官は、2〜3年ごとに異動があります。所属部署が変わるわけですが、
内容によっては転勤することもあります。
特に、海上保安大学校卒のエリートの場合は、全国に転勤する可能性があります。

海上保安官と結婚すると、時には寂しい思いもするかもしれないという、覚悟が必要ですね。

海上保安官に選ばれる女性ってこんな人

魅力いっぱいの海上保安官ですが、そんな海上保安官と結婚したいと思っても誰でも結婚できるわけではありません。
海上保安官に選ばれるような女性と言うのはどんな女性なのでしょうか?

海上保安官に選ばれる女性の特徴を紹介します。

家庭的な人

海上保安官は固いお仕事から、亭主関白気味な人が多いです。
忙しい仕事柄、男は仕事、女は家庭という役割分担が自然とできてしまうせいでしょう。

そんな海上保安官ですから、結婚するなら家庭的な人が良いと思っている人が多いです。
自分が家にいない間もしっかりと家を守ってくれる女性。
そういった女性が海上保安官に人気がありますよ。

束縛しない人

海上保安官は忙しいお仕事ですから、束縛が激しい人とはうまくいきづらいです。
仕事であちこちに行くのを笑って見送るくらいの朗らかさが必要ですね。

もし束縛する人と海上保安官が付き合ったら大変です。
上司との付き合いで飲みに行く、仕事で何日も家を空ける。
こんなことが起これば束縛する人は鬼電したり、メールを続けざまに入れてしまうこともありますよね。

海上保安官は集中力が必要な仕事でもありますから、このように鬼電やメールを続けざまに入れられると参ってしまいます。
そのため、海上保安官が選ぶような女性は、束縛しない自立した女性になるわけです。

甘え上手な人

危険を伴う過酷な職場で働く男性にとって、帰宅した時に、
ホッとできる温かい愛情で待っていてくれることができる女性は、理想の女性です。
海上保安官の男性は、そういう女性を求めています。
少しの時間でも一緒にいられる時間をお互いが大切にして、
男性の寂しさを癒してあげられる女性になりましょう。

そして、時には、あなた自身もしっかりと甘えてあげてくださいね。
「さびしかったよ」「愛してるよ」と、気持ちをはっきりと言って、
思いっきり愛を確かめあえることができる女性になりましょう。

普段の張りつめた気持ちや、ストレスのある生活を忘れさせて、
男性は、仕事以外でも存在価値を見出し、仕事にも頑張れるのです。

精神的に安定している人

精神的に安定している人と言うのも大切な条件です。
すぐにヒステリックになったり、さめざめと泣くような人を嫁にしたいと思う海上保安官はいません。

そういう女性は危なっかしくて、仕事で家を空ける間とても不安になってしまいますよね。
家を任せることもできませんし、常に不安が付きまとってしまいます。

そうなると、仕事に集中できませんし、精神的に疲れ切ってしまうことも……。

落ち込むときは落ち込むのも大切ですが、すぐにへこたれるような女性は海上保安官の妻には向いていませんね。

仕事を理解してくれる人

海上保安官と結婚する人は仕事を理解してくれる人じゃないといけません。
海上保安官は格好いい職業ですが、危険も伴います。
その点を理解してくれるかどうかが大切です。

危険な職場に赴く夫をしっかりと見送ることができる妻。
これくらいじゃないと海上保安官の妻は務まりません。

また、仕事の忙しさで寂しい思いをさせることをあらかじめ了承してくれる女性というのも海上保安官に選ばれる女性の条件のひとつになります。

海上保安官と出会うには?

海上保安官に選ばれるような女性像がわかったところで、ではどうやれば海上保安官と出会うことができるのでしょうか。
出会わなければ海上保安官と結婚できる確率も上がることはありません。

海上保安官と出会うためにはどういう方法が有効なのか見ていきましょう。

友人の紹介

友人に海上保安官と知り合いの人がいるのであれば、紹介してもらいましょう。
友人の紹介なので、友人があなたのことを良い感じに彼に紹介してくれたら、付き合える確率が上がります。

ただそのためには、日ごろから友人を大切にしていないと難しいので、もしそこまで親しくない友人だった場合はあまりフォローはしてもらえないかもしれないことは頭に入れておいてください。

イベントに参加

海上保安庁はよく、全国各地で、イベントを開催しているのをご存知ですか?
巡視船を公開見学したり、灯台を一般公開しています。
また、体験航海といって、一般のお客さんを巡視船に乗せてくれる活動をしていますから、そういうところに積極的に参加してみるのも、出会いのチャンスを見つけるきっかけにはなるかもしれませんよ。

合コンまたは婚活パーティー

海上保安官とは合コン、または婚活パーティーでも出会うことができます。
友達に海上保安官の友達がいるのであれば、1対1ではセッティングしてもらえなくても合コンならセッティングしてもらえる可能性ありです。

友達に海上保安官と友達の人がいない場合は、公務員と出会える婚活パーティーに参加してみると出会えることがあるのでおすすめです。
中には、海上保安官限定婚活パーティーがあることもあるので、見逃さないようにしましょう。

婚活サイト

海上保安官に出会うなら婚活サイトもおすすめです。
婚活サイトは周りに海上保安官がいなくても出会うことができる手段です。

また、婚活パーティーだと周りにライバルが居て落ち着かないこともありますが、婚活サイトはマイペースに相手と会話できるのでおすすめです。

海上保安官は忙しい職業なので、時間がありませんよね。
そのため、モテていても出会いがない状態の人も多いのです。

出会いがないけど時間がなくて出会いを探しに行けない、そんな人が集まるのが婚活サイトなので、海上保安官と出会うために婚活サイトを選ぶのは中々理にかなっていますね。

同じように忙しかったり、自分で探したいという人も婚活サイトでの活動がおすすめです。

職業で検索できる婚活サイトがおすすめ

海上保安官と結婚するための情報記事でした!

いかがでしたでしょうか。

海上保安官と付き合うためには自分もしっかり磨いていきたいですね。

常に自分自身を向上しようとしている人に釣り合うだけの自分を作り込まないといけませんからね!

もちろん無理はするべきじゃないですけど、あなたが求めている相手がこういったタイプであれば、仕方ありません!

もし婚活サイトで海上保安官を探すのなら、婚活サイトの中でも職業で検索できる婚活サイトがおすすめですよ。

最初は無料おためしで検索できるような婚活サイトもあるので、そういったサイトでまず海上保安官が居るか探してみるのをおすすめします。

海上保安官は忙しい職業ですが、安定した給料がもらえる職でもあるので、安定した結婚生活を送りたい人にはぴったりです。

自立した女性でないと海上保安官の妻には向いていないという色々な条件もありますが、安定感はお墨付きです。

自分一人の時間も思い切り楽しめるし家事も好き、子育てもイクメンじゃなくても構わない、そんな女性は海上保安官、一度チェックしてみてください。

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