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2018年04月16日 更新

クリスマスのランチの誘いは脈あり脈なし!?


今年もいよいよ終わりに近づいてきましたね。
年末の一大イベントといえばやはりクリスマスではないでしょうか。

早いところでは、ハロウィンイベントが終わった直後からクリスマスイベントを始めているので、もうすでにクリスマスの雰囲気を街中で感じることも多いですよね。

クリスマスといえば、お食事が欠かせません!
デート中の食事の相性が、心の相性と言ってもいいほど、食事のウエイトは大きいのではないでしょうか。

ところで、ディナーと聞けばすぐにデートを想像させますが、ランチとなるとどうなのでしょう。

クリスマスにランチを誘われることは、脈ありなのでしょうか?脈なしなのでしょうか?
もしも脈ありだった場合、見抜くポイントはどこなのでしょうか?
ちょっと気になりませんか?

そこで今回は、意中のお相手とクリスマスにランチをするのは脈ありなのかについてお話していきます。

クリスマスのランチは脈ありではない!?

クリスマスと聞くと、夜のライトアップやディナーをイメージする方も多いのではないでしょうか。

そのため、クリスマスにディナーではなくランチをするというのは脈ありではないように感じる方も多いでしょう。

そこでまずは、クリスマスのランチが脈ありではない場合についてお話していきます。

本命とはディナーを楽しむ!?

誰もが真っ先に思いつくことかもしれませんが、クリスマスにランチをするのは本命の相手と夜会うからそのためのつなぎであって、脈ありではないという可能性です。

クリスマスにランチに誘われた時に、もしかして自分はただのキープ?と想像してしまう方も多いのではないでしょうか。
残念ながら、その可能性も否定できません。

クリスマスは多くの方がイメージする通り、ディナーや夜景など夜を楽しむイベントであることが多いのです。
日中のクリスマスはプレゼントを選ぶ家族連れや夜会えない分を楽しむ友達の集まりが多いものです。

それらの理由から、わざわざクリスマスの夜ではなくランチに出かけるというのは脈ありではない可能性があります。

一人の寂しさを紛らわすため!?

クリスマスで世間が浮足立っていると、一人で過ごすことになぜか寂しさを感じてしまいますよね。

もしかしたら、彼もクリスマスの寂しさを紛らわすためにランチに誘っただけで、脈ありではないのかもしれません。

クリスマスに一人でいるのは寂しいから誰かと同じ時間を過ごしたい、けれど、ディナーに誘うとその気にさせてしまうかも…と考えてランチに誘われただけの可能性もあるのです。

男性の多くは、クリスマスは夜が重要だと考えています。
男性にとってクリスマスランチは脈ありなしにかかわらず、誘うハードルはそう高くないでしょう。

そのため、寂しさを紛らわすためならクリスマスであってもランチには脈ありではない女性を誘うことができます。

以上、クリスマスのランチのお誘いは脈ありではない可能性についてお話してきましたがいかがだったでしょうか。

薄々気づいてはいたけれど、改めて人に言われることでショックを受けた方もいるかもしれません。

また、いくらディナーではないと言っても、わざわざクリスマスにランチをするのだから脈ありだと思う方もいるかもしれませんが、それは女性本意の考えです。

男性の中には、女性の、クリスマスのランチは脈ありだと願う希望的観測を利用し、キープする方もいます。

つまり、クリスマスのランチに誘った際に、脈ありだと勘違いする女性は都合の良い女性になってしまう可能性があるため気を付けましょう。

クリスマスのランチはやっぱり脈あり!?

これまで、クリスマスのランチのお誘いは脈ありではないという、悲しい気持ちになるお話をしてきました。

中には厳しい見解もありましたので、相当ショックを受けた方もいるかもしれません。

一方で、クリスマスのランチのお誘いは脈ありだということも当然ありえます。
後半は、クリスマスのランチが脈ありだった場合の見分け方についてお話していきます。

ディナーに誘うにはハードルが高かっただけ!?

脈ありの可能性として考えられるのは、「クリスマスにディナーに誘うほど仲良くなっていないかもしれない」「もしかしたら予定があるかもしれない」と、彼がディナーに誘うことにハードルを感じた場合です。

クリスマスはやはり女性からすると特別な日ですよね。
彼がそんな特別な日に誘ってもいいのか分からないがために、クリスマスにランチに誘い、脈ありをアピールした可能性があります。

これは、男性と数回しかデートしたことがない場合や男性と知り合ってから数カ月しか経ってない場合にみられることが多いです。

1、2回しかデートしたことがない男性にクリスマスのランチに誘われたのであれば、脈ありと考えても良いかもしれません。

長い時間一緒にいたかった!?

次に、クリスマスにランチに誘ったのは、「ただ長い時間一緒に過ごしたかっただけ」という脈ありパターンについてお話していきます。

クリスマスがいくら特別な日だといっても次の日も普通に仕事がある人もいるのではないでしょうか。

そのため、ディナーを楽しんでもその後、長い時間一緒に過ごすことができないかもしれません。

その可能性を踏まえて、彼がクリスマスにランチに誘ったという脈ありのサインかもしれません。

もしそうであれば、彼がランチ後もどこかに行こうと誘ってくれたり、この後の予定を聞いてくれたりします。

もし、クリスマスのランチの後にどこかに誘われたら脈ありだと判断して良いでしょう。
また、お誘いの際にクリスマスが一日空いているかどうか予定を聞かれる場合も、ランチのお誘いは脈ありである可能性が高いです。

彼の仕事が忙しいだけ!?

最後に、彼の仕事が忙しく、時間がとれないためにクリスマスにランチに誘った脈ありパターンです。

仕事が忙しくて会えないというのは脈あり脈なしどちらでも言えますよね。

そこで重要なのが、お誘いの時期です。
ハロウィンが終わると世間はクリスマス一色になりますよね。
そのため、1ヶ月前には多くの人がクリスマスの予定を立てているのではないでしょうか。

1ヶ月前にクリスマスの予定を聞かれた上で、仕事の関係でランチに誘われたなら脈ありかもしれません。

逆に1週間前に突然クリスマスのランチのお誘いがきたのであれば脈ありではないかもしれません。

もちろん、仕事が忙しくて1週間前にならなければ予定が分からない場合もあります。
しかし、その場合でも多くは1ヶ月前にはクリスマスをどう過ごすかについて話題にはあがっているものです。

1ヶ月前に会った時にクリスマスの話題は出たものの、その後話すことなく1週間前に突然ランチに誘われたという場合には、脈ありの可能性もありますので、諦めないでくださいね。

まとめ

これまで、クリスマスにランチに誘われるのは脈ありか脈なしかについてお話してきましたがいかがだったでしょうか。

中には、ショックを受けてしまった方もいるかもしれません。
考え方によっては、単純にその男性とは縁がなかっただけという見方もできますから、あなたの魅力に気づけない男性だったとわりきって、友人や家族と楽しい時を過ごしてはいかがでしょうか。

逆に、クリスマスのランチのお誘いは脈ありなのかもと喜んでいる方もいるかもしれません。
クリスマスという特別な日に気になる男性と過ごせることはとても嬉しいですよね。

そのために、彼を喜ばそうといろいろな計画を練るでしょうが、一番のプレゼントは彼と過ごす時間をあなたが思いっきり楽しんでくれることだということを忘れないでくださいね。

クリスマスのランチが脈ありか脈なしかに関わらず、皆さんが楽しい時を過ごし、良い年末を過ごせることを願っています。

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