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2018年04月13日 更新

え?ドタキャン?!デートをキャンセルする男性の心理とキャンセルされた時の上手な対応の仕方

楽しみにしていたデート。
でも、彼から急に連絡があって「ごめん、デートにいけない。」

そんな経験、誰でも一度はありますよね。
でも、断られた女性としては、ちょっと納得がいかない気持ちがのこります。

「そうなんだ、ううん、いいよ。また今度」なんて、
当たり障りなく返信したものの、胸のつかえは取れません。

男の人って、デートを断ることをどう思っているのでしょうか?
女性は怒ってもいいものでしょうか?

また、そんな風に断られた時の上手な対応の仕方、
知っておいて損はないでしょう。

ここでは、デートをキャンセルする男性の心理、
そして、女性の上手な対応の仕方をご紹介します。

デートをキャンセルするのは、どんな心理から?

男性がデートをキャンセルするのは、もちろん本当にいけなくなったというときもあるでしょう。

しかし、時には、「なんとなく気乗りしない」のような
ふわっとした理由から、キャンセルする男性も多いのも事実なんです。

それはどんな心理からなのでしょうか。

お金がない

プライドの高めの男性に多いのが、この理由です。
デートって、やっぱり女性よりも男性がお金を払う場合がどうしても多くなりますよね。

特に男性は、いざ払うタイミングで、「ごめん、足りないから出して」なんて、とても言えません。

ましてや、プライドの高い男性ならなおのことです。
すると、そういったタイプの男性はデートをキャンセルしてしまうのです。

ある程度のお金を用意しておかないといけない、と考えるところまでは「責任感があるな」と思いますが、用意ができないから、デートをキャンセルするというのは、女性としては少し残念ですね。

でも、見方を変えると、「ごめん、あんまりお金がないから、今日は家でDVDでも見ない?」と、男性が言えるような関係が普段からできていれば、キャンセルされることもないのかもしれません。

デートの出費をいつも、男性任せにしている女性にも
デートをキャンセルさせてしまう原因があるのかもしれません。

面倒くさくなった

デートをするのが面倒くさいと感じてしまった、ということですが、男性は案外面倒くさがりです。

そして、残念ながら面倒くさいと思われたということは、
その女性のことは、そこまで大事だとは思ってないということになってしまうでしょう。

面倒くさい気持ちを押してまで、デートする気分になれないということですから。

「だったらなんで、デートの約束をするの?」と女性なら思うでしょう。
その時は、デートしたいと思っていたんです。

面倒くさいなんて、まったく思っていないから約束したのです。
意外と男性も気分によって変わってしまう生き物だということを覚えておくと良いでしょう。

楽しいことが別にできた

先に約束したほうをキャンセルして、あとから誘われた楽しいことのほうに行くなんて、普通は考えられませんよね。
でも、男性はそういう理由でデートをキャンセルすることが多いんです。

意外と多いのが、男友達を優先する男性。
男友達に誘われて、そっちの方が楽しそうだから、デートをキャンセルする場合もよくあることです。

また、「彼女ができたからって、付き合い悪くなったよな」なんて、男友達に言われたりするのが怖い、ということもあって、ついデートをキャンセルしてしまうこともあるようです。

そういったことがあまりに続くようなら、女性の優先順位よりも男友達の方が上位だと考えているのかもしれません。

そういう時は一度腹を割って話してみると良いかもしれません。

気分と体が乗ってこない

デートの当日、体調がよくなくてドタキャンするということもあるようです。。
これは、二通り考えられます。

1つ目は、仕事がハードで、本当に体が疲れてしまい、体調がよくない時です。
これは、本当ならば、女性は責めることはできません。

もう1つは、朝起きたらなんとなく気分が乗らないという理由でキャンセルする時です。
こういう男性の心理もあるのです。

もっと掘り下げてみると、実は、あんまり乗り気ではないデートの場合は、ちょっとした疲れを感じるだけでも、行く気持ちが失せてしまうのです。

デート中、むすっとしているわけにもいかないことは、男性もわかっていますし、それなら断ろうという心理が働くのです。
いかがでしたか、デートをキャンセルする男性の心理。

断られる女性からしたら、ちょっと信じられないものもあるかもしれません。
では、このような男性の心理を理解したうえで、どう対処するのが、スマートな女性なのか?

次のデートに繋がるのか?
上手な対応の仕方をまとめてみました。

デートをキャンセルされた時の上手な対応の仕方

突然のキャンセル、「なんで?」「どうして?」などと、問い詰めたい気持ちはあるでしょう。
ですが、ここは黙って相手が、キャンセルの理由を言うまで待ちましょう。
そして、「それなら仕方ないね」と受け止めましょう。

この、黙って理由を言うまで待つというところが大切です。

理由を言う前から、不満げな態度をとったりするのは、決してよくありません。
それは、男性のことを信用していないと言っているのと同じことになります。

また、「なんで?」「どうして?」と疑ってしまい、理由を問い詰めると、男性はつきたくないウソをついてしまったり、逆に怒りだしてしまったりするものです。

黙って理由を聞いて、その理由に対して疑うような言い方は、避けるべきでしょう。

そして、次の約束をせかすような言葉も、ドタキャンされた怒りから、つい言いたくなるもしれませんが、我慢しましょう。

「じゃあ、この埋め合わせ、楽しみにしてるから」なんて一言は、あなたの印象を下げてしまいます。

問い詰めたい気持ちをぐっと押さえて、相手を気遣う言葉を一言だけ言ってあげてください。

その、優しい言葉を伝えることで、仮に嘘をついてデートをキャンセルした男性ならば、後悔して二度と嘘はつかなくなるかもしれませんし、ドタキャンしたことを申し訳なく思っている男性ならば、あなたのことを大切にしようと、思うはずです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

デートをキャンセルする男性の心理と、その上手な対応方法はわかりましたでしょうか?

デートをキャンセルする男性の心理は女性としては理解しがたいこともあるかもしれませんが、本記事を参考にスマートな対応を心がけましょう。
そうすれば、きっとあなたのことをずっと大切にしてくれる彼氏になるはずです。

デートをキャンセルされた時は、逆にチャンスだと思って、
上手な対応をして彼の心をぐっとつかんでください。

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