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2018年07月13日 更新

男性がデートをドタキャンする理由とその対応

楽しみにしていたデート。
それなのにデートをドタキャンされてしまったということが今後あるかもしれません。

そんなとき、ドタキャンの理由やその対処法を知っておくことで彼からの印象が良くなるかもしれません。
まずは、男性がデートをドタキャンするときの本音を紹介します。

デートをドタキャンするときの心理


男性はデートをドタキャンする時、本音を隠して嘘をつくことがあるようです。

デートをドタキャンするときにつく嘘として多いのが「急に仕事が入った」「体調が悪くなった」の二つの場合が多いです。

急に面倒になったり、他にしたいことができたときによく使われます。

この二つはどちらも理由としては仕方のないことなので責めにくいので、嘘をつくときに使う理由としてとても使いやすいです。

もちろん本当に急な仕事が入ったという人もいるので全てが嘘というわけではありませんが、そこはその男性がどのような人なのかを見極める必要があるでしょう。

また、約束をした時はデートしたかったけど、直前になって面倒になってしまったということも良くあるようです。

この場合は今はデートをしたい気分でないということなので、時間をおいてまた誘ってみても良いでしょう。

デートをドタキャンする理由

どのような理由で男性はドタキャンすることが多いのでしょうか。

急な仕事が入ったから

男性がデートをドタキャンする理由で多いのは急な仕事が入ってしまいデートに行くことができなくなることです。

断れない飲み会や後輩のミスの後始末などで、どうしてもいけなくなってしまうことは良くあることです。

体調が悪くなったから

デートの直前に体調が悪くなってしまいドタキャンしてしまうということもあります。
軽い風邪が悪化したり、前日が飲み会での二日酔いだったりと体調の悪い理由もさまざまです。
二日酔いなどの理由は体調管理が下手な男性に多いようです。

金欠だから

デートに誘ったときはお金があったのに予定外の出費でお金がなくなってしまい、デートにいけなくなってしまうことがあるようです。

さすがに女性に奢ってとは言いづらいのでドタキャンしてしまう男性が多いです。
お金にルーズな男性に多い理由となります。

他に優先したいことができたから

デートの直前に自分行きたかったライブに行けるようになったり、しばらく会っていなかった友人から連絡が来たなど、デートよりも優先したいことができたときにドタキャンをしてしまう場合があります。

もともとデートの優先順位が低く、先に約束したことよりも自分のしたいことを優先して考えてしまう男性に多い理由です。

デートが面倒になったから

デートに誘ったのはいいものの直前になり面倒になってきて、行くのをやめてしまうこともあります。

気分屋の男性に多い理由です。
こういった理由の場合正直に「面倒になった。」という人はほとんどいません。

付き合う前のデートのドタキャン

付き合う前にデートをドタキャンされてしまった場合、ある程度男性からの脈があるかないかを判断することができます。

脈がない場合にはドタキャンした後のフォローをすることが少なく、理由も嘘である可能性が高いです。

また、何度もドタキャンを繰り返すようでしたら脈はない可能性が高いです。
逆に脈がある場合にはドタキャンした後に、埋め合わせをしようとします。
もしドタキャンの後の埋め合わせ等がない場合は諦めたほうがいいかもしれません。

付き合う前のデートをドタキャンする人の特徴

気分屋

気分屋な男性は、その日の気分で行動を決めることが多いので、ふだんから思いつきで行動していたり、考えていることが読めない男性には気をつけましょう。

想像力が乏しい

想像力が乏しい男性は、デートをドタキャンしても相手に迷惑かけるということを認識していないようです。

普通、約束を破ってしまったら相手に悪いと思うものですが、そういった感情がないのです。

普段の行動から相手の気持ちを想像できない人とは、約束をしない方が良いでしょう。

デートをドタキャンされたときにやってはいけないこと

ドタキャンの理由を疑う

ドタキャンの理由を疑うということは、相手のことを信頼していないということです。

二人の関係が上手くいっていても相手を疑ってばかりいると、相手も自分のことを信頼してくれなくなってしまいます。

もちろん、心配で疑ってしまう気持ちはわかりますが、今まで積み重ねてきたことを思い出して信じてあげることも大切です。

怒る

楽しみにしていたのに、急にドタキャンされてしまうと怒りたくなりますよね。

しかし、相手もドタキャンしたくてドタキャンしたのではないのかもしれません。

なんでもすぐに怒ってしまうと話し合いにならず、何の生産性もありません。

ドタキャンした理由にもよりますが、まずは怒らずに相手の話を聞いてあげると良いでしょう。

デートをドタキャンされたときの対処法


男性がデートをドタキャンした時にどのように対応するかによってで相手に与える印象は変わってきます。
面倒、重い女など思われないようにどのように対応したらいいのか紹介します。

怒らない

楽しみにしていたデートなのに急にキャンセルになったらとても悲しいですよね。
せっかくおしゃれしてきたのにと怒りたくなる気持ちも分かります。
しかし、ここは気持ちを抑えましょう。

ドタキャンするというのは仕方なくデートに行けなくなったということなので、これ以上どうしようもないことを感情のまま責められるのはとても苦痛です。
彼もきっと悪いと思っているので、怒らずに許してあげましょう。

理由を疑わない

ドタキャンの理由を聞いて「本当にその理由なの?」と疑ってしまうかもしれませんが、これは考えても仕方のないことです。

「本当は体調が悪いんじゃなくて他の人と遊んでいるのでは…」「デートが面倒になったのかも…」とネガティブな気持ちになり、理由を問いただそうとすることは良くありません。

理由が本当なのに疑われるのは「自分は信用されていないんだと」嫌な思いをさせてしまうことになりかねません。
ここは彼を疑わずに信じることが大切です。

自分の気持ちを明るく伝える

ドタキャンされて悲しいという気持ちをそのまま相手にぶつけてしまうと、面倒だと思われてしまいます。

感情を抑えて「残念だけど仕方ないよね、お仕事がんばってね」など自分の残念という気持ちを伝えつつ相手を労うようにしましょう。

そうすれば、物分りの良い彼女だという印象を持ってもらえるかもしれません。

相手のことを気遣う

体調が悪くなった、急に仕事が入ったなど仕方のない状況のときに「分かった。」という返事だけでは少し冷たいですし、怒っているのではと勘違いさせてしまう可能性があります。

ドタキャンされているので気分が悪い気持ちは分かりますが、相手の気持ちを気遣い一言「大丈夫?」などと言ってあげましょう。
相手を気遣う言葉を添えるだけでも相手に与える印象は変わってきます。

何度もドタキャンされる場合は

もし何度もドタキャンされるようであればいつまでも許す必要はありません。
本来は元からある約束を破っている相手がいけないのです。

いつまでもドタキャンを許すのではなく、自分の気持ちを素直に伝えることも必要なことです。
相手は許してくれるあなたに甘えているのかもしれません。
しっかりと二人で話し合いをし、納得のできる解決法を探しましょう。

そういった話し合いに真剣に応じてくれるようであれば、今後ドタキャンされることは少なくなると思いますが、「こっちも忙しい。」など言い訳や逆切れするようであればドタキャンは改善されない可能性が高いです。

一方が我慢し続ける関係はあまり長くは続きません。
ドタキャンに悩んでいる方は一度自分の気持ちを話してみてはいかがでしょうか?

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