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2018年04月18日 更新

恋人の呼び方〜彼氏は呼び捨てにすべきなのか〜

あなたは彼氏のことを何と呼んでいますか?

そもそも、ある程度の年齢になって、彼氏を呼び捨てにしている人はどのくらいいるのでしょう。

彼氏を呼び捨てにしたいけどきっかけがなくて、つき合う前の呼び方を続けている人もいますよね。

どのタイミングで呼び方を変えたらいいのか、彼氏はどんな風に呼んで欲しいのか、悩んでいませんか?

そんなあなたにぜひ、参考にしてもらいたい話があります。

彼氏を呼び捨てにする?しない?

社会人になって出会った人のことは、まずは苗字で呼び始めることが多いですよね。

苗字に「さん付け」で呼び合っていたのに、つき合い始めたら急に彼氏を呼び捨てにするのは、なかなか難しいものです。

彼氏を呼び捨てにしている人は、いつどうやって呼び方を変えたのでしょう。

また、彼氏のことを呼び捨てする人以外は、どんな呼び方をしてるのでしょう。

彼氏の呼び方

そもそも、みなさんは彼氏をどんな風に呼んでいるのでしょうか?

彼氏を「呼び捨て」にしている人や、「さん付けやくん付け」にしている人、それから「あだ名」や「2人だけの特別なあだ名」で呼ぶ人もいます。

彼氏を呼び捨てにしている人は、なぜ呼び捨てにしているのでしょう?

例えば、彼氏の方からそう呼んで欲しいと言われた人もいます。

自分から、彼氏だから呼び捨てにしたいと言った人もいます。

彼氏を呼び捨てにしているほとんどの人が、つき合い始めるタイミングで、お互いもしくは片方から、呼び捨てで呼ぼう!と話し合っていたようです。

これはある意味、「けじめ」とも言えますね。

お互いが特別だと認め合っているわけです。

また、仲が深まっていくうちに、彼氏を呼び捨てにするようになった人もいます。

つき合ううちに距離が縮まり、呼び方を変えたというわけです。

さん付けやくん付けで呼んでいる人はどうでしょう。

彼氏が年上の場合、さん付けで呼ぶ人がぐんと増えますよね。

年の差にもよりますが、常識的に考えても、彼氏から呼び捨てにしてと言われない限り、呼び捨てにするのは遠慮してしまうのが日本人かもしれません。

あとは、社内恋愛の人は周りにバレないようにと、さん付けで呼び続けることもあります。

ついうっかりを防ぐためですね。

それから、つき合ってもあだ名のまま呼んでいる人もいます。

友だち歴が長いと、その方がしっくりくる場合もありますよね。

それなら今更変えられないのも納得です。

結婚して名字が変わった女友だちのことを、旧姓をもじったあだ名で呼び続けるのと同じ感覚だと言えば、分かりやすいでしょうか。

2人だけの特別なあだ名で呼ぶ人はいませんか?!

この場合、人前ではちょっと恥ずかしい、ラブラブな呼び方をしているようです。

ちなみにこれは、「秘密の共有」という心理的効果を生み出すので、さらにラブラブになれる期待大の呼び方です。

しかし、人によっては彼氏を呼び捨てにするより、勇気のいる呼び方だと思います。

他にも、もともと会社の同期だからなどの理由で、彼氏の苗字を呼び捨てにしていて、今でもそのままという人もいます。

しかし、これは出来れば呼び方を変えて欲しいですね。

と言うのには理由があるんです。

次で詳しく説明します。

呼び方は付き合い方に影響する

彼氏を呼ぶのにも様々な呼び方がありますが、呼び方によってその恋愛に影響が出ると思いますか?

実は驚くほど影響があるんです!

名前を呼び合わないカップルは別れやすい

カリフォルニア大学のチャールズ・キング博士が行った研究で、興味深いものがあります。

55組のカップルに対して、どのような呼び方をしているか調べ、その後についても調査しました。

その結果、名前を呼び合わないカップルの86%が、調査から5か月間のうちに別れていたのです。

これはアメリカの結果ですので、日本の文化も考慮すると、ここまでの結果にはならないはずです。

しかし、名前を呼び合うことがカップルの心理的距離に影響することは、間違いありません。

名前で呼ぶことによる心理的影響

そもそも、苗字でなく名前で呼ぶことは、つき合う前から人の心理に影響を与えています。

あなたも異性に突然名前で呼ばれて、ドキッとした経験はありませんか?

今まで苗字にさん付けで呼ばれていたのに、名前で呼ばれるようになって親密度がアップすることがありますよね。

実はこれは同性同士でも言えることなのです。

名前で呼ぶというのは、あなたとわたしは仲が良いのですよ!という、無意識の認識をお互い与えることになっています。

名前を呼ぶ度に繰り返し認識されるとなると、かなりの効果ですよね。

ですから、ぜひ彼氏は名前を呼び捨て、又は名前にくん付けで呼ぶことをお勧めします。

仲良くなりたい相手にも同じことが言えますよ。

名前で呼ぶことが大事なのです。

彼氏の呼び方に悩んだ場合

彼氏を呼び捨てにしたいと思っていても、なかなか言い出せないこともありますよね。

年下の彼氏なら呼び捨てしやすいけど、年上だとどうしても躊躇してしまうこともあります。

そんな時はどうしたらいいのでしょうか。

彼氏の呼び捨ては段階的に

あなたは彼氏から呼び捨てにされていますか?

それとも違う呼び方をされていますか?

もしあなたが彼氏から呼び捨てにされているなら、あなたからも呼び捨てにしていいか聞きやすいですよね?

もしそうでなければ、まずはあなたが彼氏に呼び捨てで呼んで貰えるように頼んでみましょう。

そうすれば、呼び方についての話題に自然となりますから、彼氏にも話しやすくなります。

彼氏に、わたしも呼び捨てにしていい?と思い切って言いましょう。

彼氏が年上ですでに自分だけ呼び捨てにされている場合や、呼び捨ては恥ずかしいと断られた場合は、まず名前にくん付けとちゃん付けから始めましょう。

きっとそれなら自然に受け入れてくれるはずです。

無理に彼氏を呼び捨てにしなくても、名前を呼ぶことが第一歩です。

今まで苗字で呼んでいたのが名前になるだけで、お互いの心理的距離はぐっと近づきます。

どうしても彼氏を呼び捨てしたい場合は、くん付けで呼ぶのに慣れてから、再度彼氏に聞いてみればいいと思います。

しかし、彼氏だからといって呼び捨てにこだわる必要はありませんよ。

男性はどう呼び合いたい?

ところで、男性からは彼女のことを何と呼びたいと思っているのでしょう。

彼氏の特権だから呼び捨てにしたい!と思う人もいれば、親しみを込めてちゃん付けがいいという人もいるようです。

また、年上の彼女だと敢えてちゃん付けで呼んで、可愛い存在だとアピールしたいという人もいました。

彼女を呼びたい呼び方同様に、自分が呼ばれたい呼び方についても人それぞれのようです。

彼女からも呼び捨てにされたい人や、くん付けで呼んで欲しい人など、年齢に関係なくいます。

しかし、彼女を苗字で呼びたいし、彼女にも呼んで欲しいと答えた人は残念ながらほとんどいません。

その理由を尋ねると、他人行儀な気がするとか、距離を感じるからという回答がありました。

やはり男性も思っていることは女性と同じで、出来れば彼氏彼女は「呼び捨て」か「ちゃん付けかくん付け」で呼びたいようです。

それがわかれば、こちらから呼び方についての問いかけもしやすいのではないでしょうか。

実は彼氏も呼び捨てしたくて、言い出せないだけなのかもしれません。

まとめ

付き合っているからといって、彼氏のことを呼び捨てにする必要は全くありません。

自然に呼び捨てになればそれでいいし、今の呼び方がしっくりきていれば、それでも構いません。

ただ、苗字で呼ぶよりは名前で呼んだ方が、恋愛を長続きさせるためには、お勧めです。

ぜひこの機会に、お互いの呼び方を変えて、ぐっと距離を近づけてみてください。

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