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2018年04月18日 更新

バツイチが再婚する方法とは?婚活パーティーで再婚相手を見つけるコツ

離婚してバツイチになってしまったものの、やはり人生を共に過ごすパートナーが欲しいと思っていませんか?

バツイチの婚活は離婚歴があるだけに、相手を見つけるのは大変そうだと気が引けている人も多いかもしれませんが、そんなことはありません。

コツをつかめば成功率はグンと上がります。

ここではバツイチの方に向けた婚活方法と再婚相手に巡り会うためのコツを紹介していきます。

日本の離婚について

まず、バツイチの再婚に触れる前に、離婚についての知識を深めておきましょう。

日本の離婚者は年間で20万件以上

なんと近年日本では、毎年20万件の離婚が発生しているのです。
人数で言うと男女で2倍になるので、なんとその数40万人以上。

これは結婚した人たちの3人に1人という結果に。

決して、離婚をすることは珍しいとは言えない時代であるということがお分かりいただけるでしょう。

離婚してしまって自分はダメだと思わないようにしましょう

離婚までの期間は5~10年が最多

離婚した人たちが、結婚してから離婚に至るまでの期間は5年から10年が最多というデータが出てきました。

長い方がいいということや、短い方がいいということはありませんが、この数値と自分の離婚までの期間にどれほど開きがあるのかを計算してみましょう。

最多の期間と同じであればごく普通ななんて事のない離婚、長ければ普通の人よりも生活の知識がついている、短い人は普通の人よりも切り替えやすいというように考えるようにしてみてはいかがでしょうか。

離婚時の年齢は30代が最多

離婚時の年齢で特に多いのが30代です。
これに限っては、男性と女性で数値が分かれていて、男性は30代後半が女性は30代前半が多いという傾向があります。

アラサーやアラフォーの人が離婚を行ってしまって、果たして再婚はできるのでしょうか。
続いてはその結末も含めて、再婚についての知識を深めていくことにしましょう。

バツイチの再婚率について

再婚率
バツイチの人が再婚できる確率についてまず見ていきましょう。

平成28年度の厚生労働省が出している、「婚姻に関する統計」を元に再婚率を算出してみます。

まずは、結婚したカップルのうち、お互いに初婚が73%です。
逆に言えば、男女のどちらかが再婚であるのが、残りの27%です。

参考:平成 28 年度 人口動態統計特殊報告 「婚姻に関する統計」の概況

再婚率でいうと、20%以上くらいの確立は、あるといえるでしょう。

再婚率

バツイチの再婚までの期間

バツイチになった人たちの再婚までの期間で、最も多いのは1年未満というデータがあります。
少しの誤差はあるものの、年数を重ねれば重ねるほど再婚する数は少なくなっていくようです。

しかし、その差というものはほんのわずかの差しかなく、1年間後と前で比べても、最も離れているところでも3%の開きしかありません。

また、これらの傾向は男女ともに共通しています。

その為、早いうちの方が結婚しやすいけども、年を重ねるからと言って結婚できなくなるということを忘れない様にし、焦らない程度に積極的に婚活を進めていくようにしましょう。

バツイチ婚活の方法

とはいえ、これはあくまで統計上の数値です。
お互いが初婚であるカップルよりも、ハードルが上がるのは間違いありません。

再婚率をアップさせるには、バツイチでも良いと思ってもらえる人と出会えるチャンスをどれだけ増やせるかが重要となってきます。

多くの異性と出会う手段として代表的なのが、婚活パーティーや婚活サイト・マッチングアプリです。

ではそれぞれどのような特徴があるのでしょうか?

婚活パーティー

婚活パーティ
婚活パーティーは結婚を考えている人が集まる場なので、短時間で効率よく出会うことができます。

実際に顔を合わせて会話をすることができ、お互いのフィーリングを確かめ合うこともできるので恋愛へ発展する確率も高いでしょう。

料金は1回あたり、男性であれば4000円~、女性であれば2000円~が相場でしょう。
婚活パーティーで話せる人数は決して多いとは言えませんが、結婚を真剣に考えている人と出会えるので、真剣に婚活をしたい人にとってはおすすめです。

婚活パーティーは種類が豊富で、中には再婚希望者、再婚理解者限定の婚活パーティもあります。

離婚した後、自分の離婚歴に引け目を感じて、再婚できないと悩む人も多いです。
そのため、そのような方でも参加できるような婚活パーティーが開催されています。

バツイチだけど、もう一度結婚したい、と考えている方は積極的に参加してみましょう。

婚活サイト・マッチングアプリ

マッチングアプリ
婚活サイト・マッチングアプリは、恋人や結婚相手を探している人が登録をして、マッチングするネット上の婚活方法です。

マッチングアプリよりも婚活サイトの方が、結婚に対する真剣度が高いユーザーが多いです。

婚活サイト、マッチングアプリで共通している機能は、希望する条件で検索したプロフィールを見て相手を探し、マッチングすると相手と連絡を取ることができます。

婚活サイトは、プロフィールなどに結婚したい条件などを記入する欄があります。
そこで、再婚希望者などを条件にすることが可能です。

婚活サイトは、結婚したいユーザーとのマッチングという流れは結婚相談所と似ていますが、仲介人がいないだけで、リーズナブルな金額で利用することが可能です。

手軽に利用できることから登録人数も多く、毎日新しい人が加わるのでいろんな異性とコミュニケーションをとることができるでしょう。

デメリットとしては、利用料が安い分、身体目的の人や勧誘目的の人などがいるので注意が必要です。

必ずしも結婚への意識が高い人ばかりではないということを頭に入れておきましょう。

ですが、やはりコスパが良く、手の空いた短時間でも多くの人を見ることが可能なので、利用する価値はあります。

お金や都合の問題で頻繁にパーティーに参加できない人は、婚活パーティーと婚活サイトの併用をおすすめします。

結婚相談所

費用は高いですが、確実な相手とマッチングし、結婚したいのであれば結婚相談所でしょう。
ほぼ間違いなく結婚に真剣な人しかいない為、利用者の質は高いです。

また、バツイチの人でも、入会することが可能ですし、同じように入会している方はかなり高い確率で再婚を望んでいるので、マッチングすれば自然と結婚まで発展しやすいと言えるでしょう。

少々費用は掛かりますが、寄り道せず真剣に結婚したいのであれば、費用は投資として考え、入会してみてもいいかもしれません。

再婚活動を始める前に

再婚を始める前に
再婚活の方法が分かったところで、さっそく婚活をスタートさせたいところですが、その前に心の整理が必要です。

心にモヤモヤが残ったまま再婚活をしても、なかなか上手くいかないものです。
まずは過去の経験や思い込みに捉われないためにも、心のリセットをしましょう。

バツイチをマイナス要素だと思わない

バツイチという事実があると、引け目を感じてなかなか一歩が踏み出せないかもしれません。
再婚に踏み切るには誰しも少なからずためらいはあるものです。

ですが、近年では離婚は珍しいことではありませんし、理解してくれる人もたくさんいます。

そもそも誰もがバツイチになりたくてなったわけではありませんよね?
そこで引け目を感じて立ち止まってしまうのは、もったいないといえます。

婚活をしている人は性格やルックスの違いこそありますが、みんな同じ人間です。

離婚歴は年齢や職種のようにひとつの項目だと考えるようにしましょう。

思い悩んでいても時間が過ぎていくだけで答えは見つかりません。
思いきって一歩踏み出し、前進しながら考えてみるのも良いのではないでしょうか。

すぐに再婚を決める必要はない

すぐに再婚しなくてもよい
婚活では結婚を望んでいる男女が集まるということが前提となりますが、1年以内に結婚を望んでいる人や、まずは出会ってみて良ければ考えるという人など考え方はさまざまです。

なので、婚活パーティーに参加したからといってすぐに再婚を決める必要はありませんし、早く再婚しようと焦る必要もないのです。

まずは異性との出会いの時間を楽しみ、ゆっくりと再婚について考えるような心の余裕も忘れないようにしましょう。
こうした心の余裕が良縁へと結びつくのです。

バツイチが婚活で有利な点

バツイチであることは、婚活において不利になるだけではありません。
実は、バツイチであることが婚活をするにおいて有利に働くこともあるのです。

それはどういった点なのか、さっそく見ていきましょう。

結婚後の生活に説得力を持たせることができる

なんといっても、バツイチは結婚生活を1度経験しているということが最大の強みです。

結婚したことない人の、「自分家事すること好きだから、共同で家事をしたいと思っている」や「料理は手の込んだものを毎回用意する」発言ほど信用ならないものはありません。

しかし、実際に結婚生活を経験したバツイチの人の発言には説得力が伴います。
正直、実際にやっていたかどうかに関係なく、相手はバツイチだからというステータスだけで信じてしまうこともあるかもしれません。

なので、トラブルにならないように気を付けながらアピールできれば、自分の魅力をうまく伝えることに役立つかもしれません。

相手の嘘を見抜くことができる

婚活中に相手を探す際、結婚後の生活を想像しながら、行うものではないでしょうか。
しかし、結婚生活を経験したことがない人にとってそれはあくまでも想像にすぎません。

そのため、もしも相手が「毎日家事を手伝うよ」とか、「お金の使い方にはこだわらないから好きにしていい」などと言ってきても、それが自分をよく見せるためのパフォーマンスであることに気づくことができないでしょう。

実際問題、結婚生活を経験してきて家事のめんどくささや、お金の管理の大切さを知っているバツイチの方々は、そんな発言をしないと思いますし、発言を鵜呑みにしないのではないでしょうか。

結婚生活のことを本気で考えている人は、そんな軽はずみな発言をしないと考えることから、相手のパフォーマンスに気づけます。

そのため、バツイチになるまでは気が付かなかった、本当に信頼できる人を見抜くことができるのも、バツイチの強みといえるでしょう。

婚活パーティーで再婚相手を見つけるには【男性編】

婚活パーティーに参加したいけど相手が見つかるか不安…という方のために、成功のコツを男女別に紹介していきます。
婚活パーティ

清潔感のある身だしなみ

婚活パーティーに限ったことではありませんが、清潔感のある男性は好印象に映ります。

いくら内面が良くても人の印象は見た目から入ってしまうものです。
そのため第一印象で女性の視線を引き寄せることができなければ内面も見てもらえないのです。

爽やかな印象になるように髪型や髭はきちんと整えましょう。
女性は細かなところまで見ているので、服装だけでなくネクタイ・時計・靴などの小物にも気を遣う必要があります。

また、身だしなみは見た目だけでなく匂いも大切です。
汗臭や口臭が気になる方は事前に匂い対策をしておきましょう。

離婚の理由を簡潔に伝えられる

バツイチと知れば当然気になるのは離婚理由と子どもの有無です。

子どもがいれば養育費として出費がありますし、夫の浮気や不倫が離婚原因だとイメージする人が多いため、女性は特に気にします。

離婚理由や子どもの有無を伝えるときに注意するべきことは、元嫁を悪者のようにして話さないことです。

例えば、家事をしない妻だったという風に伝えれば、「要望が強い亭主関白な人なのかも」と思われることもあります。

出会って間もない相手に詳しく離婚理由を話すこともあまりおすすめはできませんので、嘘をつかないように簡潔に離婚理由を伝えるといいでしょう。

謙虚な態度を心がける

バツイチ男性の場合、離婚経験がない男性よりも人間性の良さが求められます。

過去に離婚経験のある人が偉そうな態度をとっていると、この人はまた同じことを繰り返すのではないかと不安を抱かせてしまう恐れがあるからです。

そうならないためにも謙虚さを忘れないようにしましょう。
大人同士の出会いになってくると、男性の冷静さや謙虚さを重視している女性は多くなります。

離婚歴があるということは、良く言えば過去に一人の女性を幸せにすると決断した経験があるということです。

バツイチは自慢することではありませんが、結婚に対して大きな理想を抱いていないことや、二度と同じ失敗はしないということをアピールすると良いでしょう。

婚活パーティーで再婚相手を見つけるには【女性編】

婚活パーティ女性
続いて女性に向けた成功のコツです。

女性らしい雰囲気を意識する

女性の場合、特にシングルマザーとして子育てや家事をしていると、生活感が出てしまいがちです。

離婚歴のない女性と比べるとその違いは一目瞭然でしょう。
良い出会いを求めるのであれば女性らしさは必須です。

清楚な服装で、髪型やメイクは派手になりすぎないように控え、アクセサリーなどのワンポイントで華やかさを出すと良いでしょう。

隣にいて香るくらいの香水をつければさらに女性らしさを演出できますよ。

ただし、男性の目線を集めたいがために肌の露出が多い服装はおすすめできません。

いくら中身が堅実でも、派手すぎる女性は金銭感覚が合わなそうだと見た目で引かれてしまう可能性があります。

人の印象はまず見た目からになるので、女性らしさを重視して生活感が出ないよう心がけましょう。

フリートークでは焦らない

フリートークは自分自身のことを知ってもらう大切な時間ですよね。
だからと言って自分の話ばかりするのはあまり良い印象を与えません。

男性はおしゃべりな女性よりも話を聞いてくれる女性の方が好きなのです。

はやる気持ちを抑えながら、適度に自分の話をしたら相手に質問を振るなどして、相手の話もきちんと聞くことが大切です。
そうすれば会話の比率が上手くとれますし、良い雰囲気になれるでしょう。

会話の中で注意すべきことは、専業主婦希望という素振りを見せないことです。
専業主婦になりたいがために結婚を望んでいると思われては男性の心も冷めてしまいます。

仕事を持ち、自分は一人で自立しているということをアピールするようにしましょう。

初婚男性だけにこだわらない

最近では、離婚歴を気にしないという男性も増えてきています。
逆にある程度の人生経験を経て、現実をきちんと捉えられていると好感を持たれることもあります。

ですが、初婚男性と結婚しようとした時によく問題となるのが相手の親御さんです。
もちろん全ての人がそうではありませんが、離婚歴があり、子どもまでいると知れば話をしないうちに否定されることもあるのです。

再婚までの道をスムーズにするために、離婚歴のある男性との出会いを探すのもひとつの手です。

お互いがバツイチ同士であれば、離婚歴を理解しやすいですし、結婚に対する考え方など似ているところがあり、とんとん拍子で話が進むかもしれません。

再婚活の必勝ポイント

再婚活必勝のポイント

本気で再婚したい!と考えている方は、再婚活の必勝ポイントを抑える必要があります。

バツイチ婚活を成功させるコツはずばり「婚活パーティーの選び方」にあります。

いかにバツイチの理解があるパーティーを選ぶかが成功のカギとなるでしょう。

バツイチ向け婚活パーティー

普通の婚活パーティーでは、どうしても初婚の人の割合が多くなってしまいます。
バツイチに魅力を感じてくれる方もいますが、やはり初婚の方が好感を持たれやすいです。

自分より若い人や、経済力のある人が多いパーティーだと、必然的にライバルが多くなり、競争に勝ち抜くにはなかなか大変ですし、離婚歴があるということを伝えるだけでも一苦労です。

ですが、バツイチ向けであれば、離婚歴がある人や離婚歴があってもいいという人だけが参加しているので、最初から離婚歴を理解してもらえます。

また、お互いに短時間で理解し合える点も大きなポイントです。

おとなの婚活パーティ:OTOCON

再婚希望者、再婚理解者限定のパーティーなども運営しているサービスの一つに「OTOCON」があります。

結婚した夫婦のうち約30%が離婚すると言われるほど、離婚率は高まっています。

その中で再婚希望者を支援するような動きも業界で出てきているので、婚活パーティー事業者のサイトなどは見てみることをお勧めします。

効率の良い婚活をすること

婚活パーティーでなくても合コンや街コンなど出会いの場はいろんなところにあります。

ですが、せっかく良い人と出会うことができたとしても一番ネックとなるのが自身の離婚歴です。

離婚歴を伝えるのも勇気がいりますし、相手が理解してくれるとは限りません。

その点、バツイチ向け婚活パーティーでは、離婚歴を伝える手間が省けますし、余計な心配をしなくて済むので心にゆとりが生まれ、リラックスして相手と会話を楽しむことができます。

バツイチ同士であれば、共感できることも多く、よりお互いを思いやることができ、幸せな再婚生活を過ごすことができるのではないでしょうか。

バツイチ婚活は離婚歴があることを気にし過ぎず、「過去」ではなく「未来」を考えながら活動していきましょう。

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